VISIT

沖縄宇宙通信所

沖縄県国頭郡

人工衛星の追跡管制を行う

沖縄宇宙通信所は、1968(昭和43)年2月、旧科学技術庁宇宙開発推進本部の「沖縄電波追跡所」として発足、1969(昭和44)年10月、旧宇宙開発事業団の発足とともにその一施設となり、2003(平成15)年10月に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の施設となりました。

沖縄宇宙通信所 休館のお知らせ

政府による緊急事態宣言の発令を受け、沖縄宇宙通信所は5月25日(火)~休館いたします。
なお、再開については緊急事態宣言解除後、準備が整い次第、本ページでお知らせいたします。

沖縄宇宙通信所のお知らせ

沖縄宇宙通信所 施設見学について

沖縄宇宙通信所には、パラボラアンテナ(計4基)のほか、人工衛星の役割を説明した第1展示室、放送衛星(BS)エンジニアリングモデルを展示した第3展示室、宇宙に関する情報を楽しく学べる宇宙情報ルーム・ビデオルームおよび環境コーナーなどがあり、ご見学いただけます。
※見学は無料です。

特集

施設一般公開

毎年「宇宙の日」の記念行事として、施設の特別一般公開を行っています。
詳しくはファン!ファン!JAXA!のイベントでお知らせいたします。

見学施設のご紹介

展示室

展示室では、人工衛星/ロケットの種類及び役割を紹介する模型や、放送衛星(BS)「ゆり」を開発する際に製作された試験機の実物などをご覧いただけます。ビデオルームでは、ロケットの打ち上げ映像、宇宙開発に関するビデオ、アニメなどが視聴できます。また、宇宙・環境関連の図書、インターネットおよび宇宙関連クイズができるパソコンなど、宇宙開発について楽しく学べる「宇宙情報ルーム」もあります。