VISIT

勝浦宇宙通信所

千葉県勝浦市

人工衛星の追跡管制を行う

勝浦宇宙通信所は、1968(昭和43)年2月、科学技術庁宇宙開発推進本部の「勝浦電波追跡所」として千葉県勝浦市に発足、旧宇宙開発事業団の設立とともにその一施設となりました。

施設見学について

事前予約制(平日のみ開館※ 案内者なし)です。
詳しくはこちら↓
見学(要予約)ページ https://track.sfo.jaxa.jp/special/saikai.html

勝浦宇宙通信所 施設見学について

勝浦宇宙通信所には、直径20メートル、13メートル、11メートル、10メートルのパラボラアンテナが計4基設置されています。その他に追跡管制棟、電力棟、野々塚コリメーション棟(野々塚山)などの施設があります。
※見学は無料です。

特集

施設一般公開

毎年「科学技術週間」の記念行事として、施設の特別一般公開を行っています。

見学施設のご紹介

展示室

※広報用アンテナの操作は終了しました。

宇宙開発展示室

宇宙に関するビデオの視聴や、H-IIA、H-IIBロケット、人工衛星、ISSなどの縮尺模型を間近でご覧いただけます。

パラボラアンテナコーナー

勝浦宇宙通信所のパラボラアンテナを紹介しています。

はやぶさシミュレータ

「はやぶさシミュレーター」では、ロケットの打ち上げや小惑星へのタッチダウン、カプセルの大気圏再突入等の数種類のミッションを、ゲームで疑似体験できます。

体験・情報コーナー

宇宙船外活動の簡単な疑似体験や宇宙ゲームを楽しんだり、宇宙開発に関する情報を調べることができます。