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空から、宇宙から行う防災活動 アイディア大募集!

しめきり2015年3月31日(火)

2011年3月11日に発生した東日本大震災より、まもなく4年目を迎えます。
JAXAでは、「だいち」や「きずな」などの人工衛星、航空機搭載合成開口レーダなど、様々な手段で被災地支援や防災の研究を行ってきました。

そこで3月のお題では、空から宇宙から行う防災活動・復興支援のアイディア、ご意見をひろく募集いたします。こんな人工衛星・航空機が役に立ちそう、これから期待することなどをお寄せください!

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アンサートピックスを掲載しました!

3月のお題にはユニークな提案をお寄せいただき、ありがとうございました。その結果とJAXAの取り組みを関連付けてまとめてみましたので、どうぞご覧ください。

私がいつか作りたいって思っているものなんですが、名前は日本風に「まんげつ」といいます。これは、災害時に世界で使えるものです。地球の軌道や速度で変わってしまいますが、まず、各国の地形の情報や季節の気候などを搭載した、人工知能を搭載した最新機器です。世界では毎日のように大きな災害や天災が起こっています。災害が起きたときに、地上から人工衛星に伝えます。そして、宇宙からの映像を届けられるように、臨時でエンジンを入れます。その災害が起こった地上の情報を地球に届け、災害時の対処を教えます。また、災害時だけではなく、宇宙からの地球への被害があるものを教えたりします。これは、世界各国で共同製作です。名前の由来は満月のようにかけることなく情報を届けるという意味です。

宇宙から生きている人間を見つける事が出来れば、災害救助に役立つと思います。

被災地を宇宙からの写真で定点観測し、「復興月めくりカレンダー」を作成。「あの頃はあんなに壊れていた町が日を追う毎に復興する様子が目に見えて分かる」と町の人も、町の人以外も元気になれるのではないでしょうか。逆に「こんなに日が経っているのに復興はこれだけしか進んでいない!」というチェックにも使えます。

①国際宇宙ステーションや、大地2号が、災害が起こる確率が高い地形を観測し、中継衛星で、データを繋ぎ、宇宙局に送る。
②データを受け取った宇宙局が、その確率が高い所にある市町村にデータを送る。
③データを受け取った市町村が、住民に災害警戒情報を常に発信する。

ひまわり8号や、だいち2ごうのような高性能な人工衛星をたくさん打ち上げて、
情報をリアルタイムで個人のスマートフォンなどに配信するサービスはどうでしょう。
gps衛星もたくさんあるので、できると思います。

飛行機と衛星を連動させて、なにかできないかしら。

大量の飛行船を使い、災害地上空に空中電波中継基地局をつくる。
動力は電気として、今実験中のマイクロ波送電で、24時間確保。
出来るだけ風に流されないようにプログラムされたソフトによりコントロール。
自動運転で長期間空中に滞在できるようにする。

地震発生前の地殻変動か地磁気変化を人工衛星で検知して警報を事前に発信する。同時に人工衛星内の計算機で津波の大きさを計算して必要な警報・注意報を出す。

海底を震源とする地震発生直後、衛星から震源地付近の海面の高さを電波の反射で捉えて、リアルタイムで気象庁に津波の現在位置や高さを伝え、各テレビ、ラジオ局や防災無線、インターネットで一般人に伝えるシステムがあったらいいなと思う。

船の位置情報を集めて衝突事故防止

個人で持っている携帯電話やスマートフォンの発信電波を衛星で受信して位置を特定し、
災害救助の迅速化の実験を行う。

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