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2013年を振り返り、最も印象深かったJAXAのプロジェクトは?

しめきり2013年12月27日(金)

11月のお題「若田宇宙飛行士への応援メッセージ」には温かいメッセージををお寄せいただきありがとうございました。
若田宇宙飛行士はISS滞在の後半となる第39次長期滞在においては、日本人初となるコマンダー(船長)を務めます。引き続きみなさまからの応援をお待ちしております。


さて、第7回となる12月のお題は、2013年を振り返り「今年、最も印象深かったJAXAのプロジェクト」をテーマに投稿を募集します。
こうのとり4号機、イプシロンロケットの打ち上げ、若田光一宇宙飛行士のISS長期滞在開始をはじめ、惑星分光観測衛星「ひさき」の本格運用、科学観測用大気球による無人気球到達高度の世界記録更新など、話題の多い一年でした。
みなさんが注目されたプロジェクト、印象に残ったプロジェクトをお寄せください。ご投稿おまちしております!

※ご投稿いただいたメッセージは、内容によって掲載を見合わせる場合がございます。予めご了承ください。

5月18日で打ち上げ1周年を迎えた、小型実証衛星・SDS-4が、自分にとって最も印象深いプロジェクトです。

開発開始当初より応援してきた本衛星が、1歳の「誕生日」を無事に越して今なお順調に運用されていることを嬉しく思っております。
各実証ミッションも有用なデータの収集に成功し、特に衛星搭載船舶自動識別実験は、ALOS-2に搭載される後継実験への貢献が期待されます。
他の実証ミッションについても、将来への展開を楽しみに待っております。


SDSシリーズは、前身とも言うべきマイクロラブサット1号機の打ち上げ前から、10年以上に渡り応援し続けて参りました。
関係者の皆さまのご活躍とSDS-4の運用が引き続き実り多いものであることをお祈り申し上げます。

やっぱりイプシロンです。

立上げから打ち上げまで7年をかけ、内之浦から美しく空を翔けた「イプシロン」です。

宮崎駿の『風立ちぬ』で主人公、堀越二郎さんは、糸川英夫先生と飛行機の設計談義を文通するほどの深い仲だったことに何か運命的なものを感じています。

2013年は節目の年だったと強く感じています。
より希望に満ちた明日を先導する「イプシロン」であってほしいと切に願います。
内之浦から翔んだ美しさは、きっとその願いに応えてくれるはずと信じています。

私が印象に残ったのは、イプシロン打ち上げ成功時の森田プロマネの泣き笑い顔でと、衛星「ひさき」の定常運用開始のプレスリリースです。
衛星を無事宇宙に送り届けてこそのロケット。データ観測をはじめてこその衛星。2つとも成功して本当に良かった!!!

発光実験ロケット、イプシロンとひさき、H-IIBとこうのとり、キロボくんとミラタくん、今年も盛りだくさんでしたが、私が印象深いのは、初めて見に行ったH-IIBの打ち上げです。  あの興奮は、いまだによみがえります。

「2013年JAXAプロジェクトで印象に残った出来事」
自分もイプシロンです。8月の打上が中止され心配し、9月14日には内之浦まで見送りに行きました(貯金が無くなりましたー笑)。打上の感動はわすれられません。あと逆境の中の森田プロマネの笑顔にも感動しました。今は、宇宙の不思議について勉強する事が楽しみです。すきな事が増えましたありがとうございます。

こうのとり4号機も捨てがたいけど、やっぱりイプシロンです。
新型の固体燃料ロケットという事もあって、今でも打ち上げの映像を見ると鳥肌が立ちます。(笑)

若田さんの話題に、イプシロン、ひさき、こうのとり、
観測ロケットに大気球。大盛り上がりの一年でした。
でも、私が一番印象が深いのは、なんと言っても D- SEND#2!
確かに残念なことになってしまったかもしれませんが
斬新なアイデア、「絶対に負けない」という静かな闘志。
これからも応援し続けます、という約束も込めて D- SEND#2 を推します。

色々ありましたが、やはり自分が印象に残ったのはイプシロンです!
思わぬ苦難を乗り越え見事打ち上げを成功させたこと、そしてそれを支えた
地元の盛り上がりなど、胸が熱くなりました。

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