防災『自然災害に対応するJAXAの技術』

2015年3月14日(土)

  • 防災
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「第3回国連防災世界会議」が3月14日~18日、仙台市で行われています。国連に加盟している世界193ヶ国のほか、国際機関、NGOなどが参加するこの会議で、ホスト国日本は、防災に関する経験と知見を国際社会と共有し、国際貢献を行う重要な機会を得ています。

“防災”というテーマについて世界各国から日本への注目が集まる中、JAXA防災利用システム室の戸田謙一が、内閣府発行の海外向け政府広報『HighlightingJAPAN』の取材に応えました。

「だいち」「だいち2号」など観測衛星が自然災害に対して持つ役割、国内外での他機関との連携体制(国内では内閣府 防災担当、海外を含めた「国際災害チャータ」・「センチネルアジア」)について解説し、今後は予防の機能も高めていきたいと語っています。ぜひお読みください。



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コメント
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だいち今凄く大切だと思います。
宜しくお願いします。m(__)m

ネパール地震での、だいち2号さんの活躍見ました。本当にすごいですね。
D-NETも、早く全国の消防ヘリドクターヘリに搭載されるといいですね。

jaxaの自然災害に対する技術はすご〜〜い、!❗️

日本は災害が多種多様ですよね。地震 津波 火山 台風 ・・・ぜひともそこから得た対策や技術をアジアから世界にリードして貢献して下さい!

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