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X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)の状況について(6月14日更新)

2016年6月14日(火)

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2016年6月14日(火) 更新

宇宙開発利用部会(文部科学省 科学技術・学術審議会)において、宇宙開発利用部会X線天文衛星「ひとみ」の異常事象に関する小委員会から、下記のとおり報告されました。



2016年6月8日(水) 更新

宇宙開発利用部会 X線天文衛星「ひとみ」の異常事象に関する小委員会(文部科学省 科学技術・学術審議会)において、下記のとおり報告をいたしました。



2016年5月31日(火) 更新

宇宙開発利用部会 X線天文衛星「ひとみ」の異常事象に関する小委員会(文部科学省 科学技術・学術審議会)において、下記のとおり報告をいたしました。



2016年5月24日(火) 更新

宇宙開発利用部会 X線天文衛星「ひとみ」の異常事象に関する小委員会(文部科学省 科学技術・学術審議会)において、下記のとおり報告をいたしました。



2016年5月10日(火) 更新

宇宙開発利用部会(文部科学省 科学技術・学術審議会)において、下記のとおり報告をいたしました。



2016年4月28日(木) 更新

X線天文衛星ASTRO-H(ひとみ)は、3月26日以降、衛星の状態を確認できない状況が続いており、引き続き原因調査について機構をあげて取り組んでおります。本件につきまして、4月28日、今後の衛星運用に関する記者会見をJAXA東京事務所にて開催するとともに、プレスリリースを発出いたしました。



2016年4月19日(火) 更新

宇宙開発利用部会(文部科学省 科学技術・学術審議会)において、下記のとおり報告をいたしました。



2016年4月15日(金) 更新

X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)は3月26日以降、衛星の状態を確認できない状況が続いており、引き続き通信の復旧および原因調査について機構をあげて取り組んでおります。
本件につきまして、4月15日に、最新の状況をご報告する記者説明会をJAXA東京事務所にて開催いたしました。

引き続き、衛星の通信の復旧及び原因調査について機構をあげて取り組んでまいります。



2016年4月7日(木) 更新

X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)は、2016年3月26日以降、衛星の状態を確認できない状況が続いており、引き続き通信の復旧及び原因調査について機構をあげて取り組んでおります。
本件につきまして、最新の状況をご報告する記者説明会を4月8日(金)15:30より開催いたします。



2016年4月5日(火) 更新

X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)は衛星の状態を確認できない状況が続いており、引き続き通信の復旧及び原因調査について機構をあげて取り組んでおります。
4月1日(金)15:00-16:00、ここまでの対応状況についてJAXA東京事務所にて記者説明会を実施しました。



2016年3月29日(火) 更新

X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)について、引き続き国内外の地上局を用いて継続的に通信を試みております。
3月28日(月)以降、これまでに衛星からの電波を2回の通信機会で受信しました。1回目の受信は、内之浦宇宙空間観測所にて、3月28日(月)22時頃、2回目はサンチャゴ局にて3月29日(火)0時半頃です。いずれも極めて短い時間の受信であり、衛星の状態は確認できておりません。

一方、米国JSpOC(国防総省戦略軍統合宇宙運用センター;Joint SpaceOperations Center)から3月26日(土)10時42分頃に衛星が5つの物体に分かれたものと推定している()との情報が公表されています。これについて、JAXAとして事実関係を確認するため、(一財)日本宇宙フォーラム所有の上齋原スペースガードセンター(KSGC)のレーダおよび美星スペースガードセンター(BSGC)の望遠鏡による観測を行っております。これまでのところ、BSGCにおいて当初の「ひとみ」の軌道近傍に2つの物体を確認し、KSGCでもそのうちの1つの物体を確認しております。 なお、上記サンチャゴ局で受信できた電波は、KSGCで観測した物体の軌道方向からのものであることを確認しています。 JAXAとしては、JSpOCが公表している情報および今回の通信異常との関係について引き続き確認中です。

引き続き衛星の通信の復旧及び原因調査について機構をあげて取り組んでまいります。

※時刻はすべて日本時間です。

※4月1日追記
3月29日の「お知らせ」にて、「衛星が5つの物体に分かれたものと推定」と記載しておりましたが、JSpOCに改めて確認した結果、「衛星から5つの物体が分離した (計6つの物体になった)と推定」という意味であることが分かりました。



2016年3月28日(月) 更新

X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)は、3月26日(土)の運用開始時(午後4時40分頃)に衛星からの電波を正常に受信できず、その後も衛星の状態を確認できない状況が続いています。
3月27日(日)午後6時15分、JAXAはこの状況についてプレスリリースを発出しました。

以降も、国内外の地上局を用いて継続的に通信を試みておりますが、3月28日午前11時の時点までに衛星からの電波を受信できず、衛星の状態を確認できない状況が続いています。
3月28日午前11時の時点で、通信不良の原因は不明ですが、引き続き衛星の通信の復旧および原因調査について全社的に取り組んでおります。
なお、米国 JSpOC(国防総省戦略軍統合宇宙運用センター:Joint Space Operations Center)から、衛星が複数の物体に分かれている可能性があるとの情報が公表されておりますが、複数の物体を確認したとされる時刻以降に短時間ではあるものの衛星からの電波を受信できたことから、機構において衛星の通信異常との因果関係について確認中です。

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後継機のトライアゲインの成功を祈ります。早く打ち上げましょう。宇宙の謎解きを期待する日々です。

失敗を云々よりも、はっきり失敗がわかったら、大きな力になります。
2度目と言うのは大成功につながるものです。
頑張ってください。
By ミスタ~

人はいつだって失敗から学んできました。今回の失敗から、何を学ぶことが出来るかが重要だと思います。

予算面での疑問が、リカバリーミッションたるASTRO-H2をやって良いのか?という疑念になっている部分もある様ですね。
最近知ったことと、過去の投稿の自己訂正も併せて書かせて戴きたいと思います。
まず、宇宙研のミッションは、宇宙開発戦略本部2015年1月の決定で、10年間に中型衛星3機、公募型小型科学衛星2年に1機打上げのペースで5機を打上げる、ということになっています。ですから、2016年からの向こう10年間に関しては、科学衛星ミッションに対する予算はこの範囲で付くと考えて良い訳です。
それに、「会計年度」というものもあります。基本的に、会計年度上は4月1日から翌年3月末日までを考えるのですが、予算執行上の事情から例えばH27年度の計画でもH28年度に打上げとなるケースもある、こういうことは会計処理の考え方から、予算執行においてどこの政府機関でもありうることなのです。
一応、宇宙研に割り当てられる予算は、上記の範囲で「会計年度」ごとに割り振られると考えて良く、どの衛星を開発し、打上げるのかは宇宙研の裁量の範囲で決めて良い訳です。また、弾力的に運用することも併記されており、年度ごとに予算を増減して調整されることもあるとのこと。
科学衛星のミッションや順序は、ミッション内容や優先度で決まります。基本的に、ユニークで科学的なインパクトが大きいものが早く決まるものですし、日本の世界に対する科学的な貢献度も重要ですから、(例えは悪いですが)もしも打上げが失敗しても、それでもやる意義がある、となったらリカバリーミッションを躊躇する理由はない、ということでもあります。『あかつき』が2010年12月7日の金星周回軌道投入に失敗し、5年間の惑星空間周回を経て2015年に再投入されたのも、メインエンジン以外が健全だった、という技術的な理由もあったのですが、そうしてでも再投入して観測をやるだけの科学的な成果が充分に期待できるから、という見通しもあったからです。
逆に、ミッション実施の意義が薄れれば、却下される場合もむろんあります。
ですから、「10年間で中型3機、公募型小型科学衛星5機」相当の予算を越えず、やり直してでもやる価値がある、という理由があれば、ASTRO-H2についての実施を見合わせる必要性もない訳です。
もちろん、さすがに今年度は無理ですよ。会計年度上も予算措置は難しいでしょう。しかし、2020年ならば、会計年度も別ですから、予算上は問題ないと思います。
日本のX線天文衛星は国際的にも高く評価されていまして、ASTRO-Hの先代である『すざく』(ASTRO-E2)でも、NASAが運用資金を、2005年の打上げから運用終了まで拠出していました。NASAには、Chandraという自前のX線天文衛星があるにも関わらず、です。それだけ、『すざく』が高く評価されていた証です。
以前、ASTRO-Hの失敗でそのまま計画を放棄するなら、NASAは自前でやるはずだ、ということを書きましたが、それが出来ない事情があることに思い当りました。
ここが自己訂正したい部分なのですが、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)の後継機であるジェームズウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)の開発に時間がかなりかかっていて、開発経費が膨らみ、結果としてNASAの他の宇宙科学ミッションにしわ寄せが来ている、という事情があります。新規衛星は、やるとしたらかなりミッションコンセプトに変化があるはずです。以前やったのと同じことをやっても、大きな科学的インパクトは期待できませんから。事実、JWSTは2014年打上げだったはずが2017年に、そしてさらに2018年以降で未定、場合によってはキャンセルもありうる、ということになっています。HSTも、その影響で運用延長になっていますから。
JWSTの開発に大きな資金が必要でX線天文衛星の後継機開発に取り掛かる余力がないので、日本のASTRO-Hに乗っかろう、という判断もどこかにあったのかも知れません。
いずれにしても、NASAのX線天文後継機ミッションがなく、運用資金の拠出も日本が受けている以上、国際的にもやるべき理由にはなりますね。立場が逆であれば、同じことを言うであろうし、またそれは当然の権利ですから。
原因究明も終わっていますから、ASTRO-H2を実施する技術的なハードルも存在しません。
あともう1つ、ぜひとも理解してほしいのは、実用衛星だから重要で、科学衛星はさほど重要でない、というのは間違いである、ということです。基礎が出来ていなければ、応用がおぼつかないのはどんな分野にも言えることです。引き合いに出されているGPSにおいても、アインシュタインの相対論的効果が用いられています。本来は軍事衛星であるはずのGPSが社会インフラとしても機能するのは、高速度で移動すると観測者からは時間の進み方が遅くなっているように見える、という相対論的効果の補正が行なわれているからです。これがなされていないと、測地誤差が生じてしまいます。アインシュタイン理論が、こういう形で身近となっているインフラに使われている例です。こういう科学的原理が分かっていないと、社会インフラの構築にも支障が生じうる-そういう時代に私たちが生きていることを忘れてはなりません。基礎科学とは、本来とても役立つものなのですよ。
ASTRO-H2の成功を祈ります。頑張って下さい。

みんなは宇宙航空研究開発機構と呼ぶようにしてくれや

原因究明が終わったので、4年以内に「代替え」を打ち上げたいそうです。
 急ぐのは、2028年にESAが「アテナ」という同じような衛星を計画しているので、それまでの研究停滞期間を短くしたい。
 でも、この3か月で膿を出し切ったのでしょうか?ただ、焦って始末を急いでいるだけにも思えます。
2020年までは、GPS衛星や気象衛星。技術試験衛星など少ない予算で組んだ計画が目白押しです。ISSへの渡航費や補給機もタダではないし。
 考えられないミスであろうと、予算は使ってしまったのです。無い袖が振られるか、注目しています。

揚げ足取りをするようで申し訳ありませんが、気象衛星は日本の『ひまわり』を指しているのであれば気象庁(国土交通省)の管轄で、JAXA(文部科学省)ではないのですが…。H-2Aの打上げは三菱重工が行なうので、そこにJAXAが関わる可能性があるとしても、予算は別になります。
GPSに至っては、日本政府機関は運用に関与することすらありません。米国が管理主体、より正確には米軍が世界中で軍を展開派遣する上で必要であることから管理・運用がなされています。当然、JAXAもノータッチです(『だいち2』などの位置精度向上の目的でGPS信号は利用している)。
元々、SDI構想で使われる予定だったものが、旧ソ連とのデタントと、その後のソ連邦崩壊によりSDI構想は必要なくなり、「平和の配当」として民間にもGPS信号を開放した為、一挙に普及したという側面があります。米軍の作戦活動に使う前提は変わっていないので、位置測定精度を落とす運用をする可能性はあります(実際、湾岸戦争などではそういう運用がなされたこともあった)。
もしも『みちびき』のことを仰っているのであるならば、今のところ、後継機の開発の計画は、少なくとも現段階でJAXA側にはありません。位置精度を上げるための衛星ですから、御本家のGPSがないと運用の意義が薄れてしまう衛星です。
こういう、「どこが」「何のために」開発や運用をしているのか、理解しないでの批判は、無益どころか有害ですらあると感じます。
今回は衛星側のミスでしたが、H-2Aに関して言えば成功率は96%、6号機の失敗で4%の失敗率になっている現状があります。今後、打上げ回数が増えれば成功率は更に上がっていくと思いますが、海外でもロケットの成功率は同じくらいです。
経験が少なければ、失敗するのは当然です。経験を積んで行くしかないですよね。失敗から教訓を得る-処方箋としてはそれ以外にないと思いますが、いかがでしょうか。
個人的には、今回の失敗からぜひとも教訓を得て、後継機運用には成功してほしいと思います。単純にAthenaまでの間を埋めるという後ろ向きな理由では、納得しない方が出るのはある意味致し方ないですね。そうではなくて、X線天文学の新しい地平を自分たちで切り拓くのだ、そういう意志でトライしてほしいと願っています。

ひとみは残念でした。この失敗を糧に前に進んでください。不具合の原因が、人為的ミスの重なりだったとの事、身につまされます。自分仕事でも良くある「あるある」ネタだったので・・・
「他人のふり見て、我がふり直せ」ですね。

ひとみ、残念でした・・・。 JAXAさんもう二度とこのような失敗をおこさ
ないでほしいです。そして、宇宙ファンの私達を悲しませないでほしいです。
期待しています。

ひとみさんはきっと天国でみんなのこと、見守っていてくれるよ。

ひとみは、のぞみみたいに何処かへ消えてしまうのでしょうか・・・

ちょっとだけ、個人的にも、あるいは全体的にも状況整理をした方が良いと考えるようになり、それをやってみたい気になっています。
「外の人」さんが書かれていることは、良い視点だと思います。宇宙開発利用部会の『ひとみ』異常事象に関する小委員会でも同様に指摘されていて、『はやぶさ2』『あかつき』クラスの規模では効果的に働いていたISASのやり方も、ASTRO-Hの規模になると対応しきれなくなる、ということですね。
私自身は、この検証結果の資料はよくここまでまとめられた、という感想を持っています。
どなたも指摘されていませんが、ASTRO-Hにかかる今回のインシデントは、一般企業でも起こりうることです。新規事業を発足させるために、複数の部署から横断的に人材を集めてプロジェクトチームを作り、事業化のためにチームリーダ指名、ある程度進んだ時点で、外部から引きいれたメンバーがミスをして顧客に迷惑をかけてしまった、しかもよくよく調べたら、事業化にあたって目が届いていなかったり、リーダ役からの指示が曖昧になってしまい、明らかにリーダ自身も責任を問われる事態になった、そんな感じでしょう。
今回のASTRO-Hの事故に関しては、これまでのミッション規模から言ってもプロジェクト管理をする立場の人による目配りが隅々まで届く規模を越えている部分はあった様に思います。そこが改められなければ、同じ失敗を繰り返す蓋然性はあるので、組織改革は必要でしょう。
ただ、「DS-1」さんの意見はさすがに筋が違うと思います。
確かに、プロジェクトの成功は問題を覆い隠しかねない作用をすることもあるので、そこは謙虚でなければなりませんが、「報告」は「報告」です。JAXAの組織にどのような問題があって、どの様に解決が図られるべきか、その道筋が明らかになれば充分です。謝罪に関しては、6月15日の定例理事長記者会見で出されているし、直近のJAXAイベントにおいても謝罪の言葉は出されています。それでいいじゃないですか。
確かに、謝罪から相手がどういう人なのか、あるいは組織としてどう対応するか分かる部分もありますし、迷惑をかけた相手の感情を鎮めるという意味もあります。しかし、謝罪が目的化して、解決するべき課題への取り組みがおろそかになったら本末転倒でしょう。
「謙虚のかけらもない科学論文よりも」-論文とは、研究テーマとなる課題があって、それを解き明かすための検証過程や内容を書くためのものです。ここは間違えてはいけません。趣旨が全く違います。
もしもJAXAが謝罪しなければならない相手がいるとしたら、ESAやNASAなど、JAXAを信用して観測装置を提供してくれたJAXA以外の研究機関でしょう。装置開発には図面を引いたり、組み立てて調整したり、設計性能が出るように場合によっては泊り込みで何日も過ごす、というようなこともあるのです。それこそ、青春の貴重な時間、或いは人生を賭けて開発に取り組んでいる人がいるからミッションが成り立つのであり、そのことは当事者が忘れてはならないことですし、宇宙開発とのかかわりが薄い人たちでも、その恩恵を受けていることは少しでも理解してくれると嬉しいですね。
今回のインシデントに対して、NASAなどの海外宇宙局がもしもリカバリーミッションをやるなら協議には応じるよ、と申し出ているのです。ありがたいことです。ぜひ、その期待には応えられるようにJAXAの方々にも今一度の奮起を期待したいと思います。

うるしばたさん宇宙、ひとみちゃんの熱い思いが伝わりました

ISASにいろいろと問題があることは、かなり前から認識されていたことですよね。
今まで改善に着手できなかったのはなぜでしょう?
今回表面化していない話もいろいろとあるんじゃないですか?
この機会にISAS全体を徹底的に見直して欲しいです。


観測機器が高度になったからといって、成功率が下がってよいわけではありません。
だからといって、NASA式やNASDA式の管理をそのまま持ち込むだけでは、コスト高でミッションが減って人材が育たず、悪循環になって衰退しますよ。


簡単ではないですよね。


理学、工学委員会の役割も見直し、学術的なエネルギーと実務の遂行力のバランスを適切にコントロールし、より高度にミックスして、改革を進めてください。


シビアに。でも前向きに。

報告書には、「国民の期待に添えなかったことを、重大に受け止めている」とだけ書かれ、記者会見では3人の代表が、頭を下げて「申し訳ありません」
 そして、今回の処分。 理事長、副理事長、ISAS研究所所長の減給10%4ヶ月。
 計画が成功しているときはOK! 一度あったら「余計なことは言うな!嵐の過ぎ去るのを待て!」 そんな意識が見え隠れする報告書の文面でした。
 そもそも、お上の機関が恥ずかしいコメントを報告書に書くことはまかりならん!
  そういう感じがするから、報告書の文面も「言い返す!」印象がするのです。
 今回は実生活に影響のない、「科学衛星」でしたが、これが必須の気象衛星、GPS衛星、通信衛星だったら、どんな混乱をもたらしたでしょうか?
謙虚のかけらもない科学論文よりも、悔しさや後悔をも言及した正直な報告を私は期待していましたが・・・・

厳しい意見が目立ちますね。でも僕は、そんなみなさんにこう問いたい。
「金にも使い時があるって知っているだろうか?」
ひとみさんに載っていた観測機器が、宇宙で作動し、どんな結果が得られるかは、ひとみさんのような大型衛星を、どのように制御するのかは、300億円でもかけて宇宙に出してやらないと分かりません。準備なしにやったらそれこそ金の無駄です。でもプロジェクトの実現まで幾多の関門があるので、それはよく審査されている。それでもこのように、運用断念という結果に至ってしまった時、(この僕も含めて)完璧と信じていた体制に何か問題があるはずだと探すところは、僕もぜひ見倣いたい。というか、どうか見倣わせて下さい。 この際きつく、はっきりいいます。ここまできてなお「学者の道楽」だのわめいている連中は、自分が生かしてもらっているこの大宇宙に敬意を持たない、持てない、ただの馬鹿です。
 そんなことはともかく、以前にも書きましたが何があったか、どういうことがひとみさんに起こったか、が分かり、何をすればそれを防げるかが分かった、というのは大きな飛躍です。これを達成すれば、チャンドラ、XMMnewtonをも凌駕する、最強の衛星が作れるのですから。この報告書群を、報告書で終わらせてはなりません。どんな衛星にもその存在意義がありますが、ひとみさんを「驚異の観測性能を持ちながら空中分解した悲運な衛星」で終わらせてはなりません。 僕は、もう300億円かけてもリベンジを建造すべきだと思います。金にも使い時がある。
 天文衛星って、成果を上げても、一般にそれが社会に認知されにくいという可哀想な面があると思うんです。僕は畏敬の念をもって、精一杯応援します。
 最後に、JAXAの皆様、どうかひとみさんの遺志を継いでください。僕の畏敬の念は変わるはずもありません。社会風潮や圧力をものともせず、どうか頑張って下さい。
 長々しい駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
 

起こってしまったことは、仕方ないこと。
組織としての「体」、「面子」はいろいろあるだろうけど、短期間のうちにこれだけ調査してその結果をオープンにする。出来て当たり前の事ではあるけれど、やはりしっかりした組織だと思います。税金を使いながら道楽で実現させる気のない核融合の研究をしている組織とは大違いですね。
大きな『失敗』がないと、危機管理や安全対策は蔑になりがちです。今回のような『失敗』があると組織全体が引き締まります。そういった意味では一定の失敗は『必要』なのかもしれません。
少なくとも、JAXAの基幹であるロケット開発の分野で、こういった「失敗」が起こらないように祈っています。末端の人材は基本的に真面目に努力して苦労して、もがきながらも、進んでいる。はず。

事故調査報告書(改訂A)を拝読しました。これを読んだ上でのことなのか、厳しい意見が連なっていますね。
批判されている方の意見も分かるつもりです。リカバリーミッションは、ASTRO-HがX線天文学における位置づけを考えるとやる必要性はかなり大きいでしょう。その一方で、340億円かけて作った衛星が打上げから1ヵ月半弱で重大インシデントにより運用を諦めざるを得なくなった-この事実からリカバリーミッションの実施に慎重になるべき、これも理解できます。
だからこそ、原因究明はしっかりやって戴く必要があり、その報告が事故調報告なのですね。
私自身は、怒る気には全然なれません。直接的に(ASTRO-Hに関与している人を含めて)JAXAの人たちを知っているから、というのもありますが、彼らが非常に努力されていることを知っているからでもあります。何より、大失敗して途方に暮れる…こういう経験がある、というのも関係しています。
JAXAは、日本国内で唯一、NASAに対抗しうる研究機関ですし、実際これまでにNASAなどより少ない予算と人員で(予算は1/80くらいですか)充分NASAに対抗しうる成果を上げてきています。
もしも、ASTRO-Hのことで何か忠告めいたことを言うとすれば、「宇宙を支配し、記述するのは物理法則である。心せよ、それを無視または軽視した設計や運用をすれば巨額を費やした新鋭の衛星でも一瞬にして失われることもありうるのだ」-これだけで充分に伝わると思うのです。
以前にも書いたことですが、人が死ぬような失敗だけはやってはいけないと思います。その一方で、経験が足りないことが失敗の要因であるなら、成功するまで何度でもやり直せばよいではないか、そうも思います。
少なくとも、NASAはそうやって失敗から教訓を得て、現在の地位を獲得しているのですよ。
不必要に恥じることはないのです。ただし、何が悪くて失敗したのか。それだけは教訓として活かしてほしいと思います。
誤解されている方がいらっしゃるようですから、その方々のためにコメントを追加します。まず、事故調Aの報告はこれを出せば終わりというものではなく、この様な事故に至った背景や組織的要因を明らかにするためのステップにすぎません。
私も、JAXAだけが失敗の原因とは考えられず、文部科学省を含めた背景要因があるのだとみています。
そして、報告内容に書かれた内容を読んだうえでの皮肉を書かれていることについては、それは調査した結果について「後知恵」で批判しているにすぎない、極めて不毛な議論であることに気がついて戴きたいです。ご自分で調べて、こういう運用の不備から衛星を失うような結果に至る可能性がある、と事前に警告されていたのなら話は別ですが。
今やれることは、事実と合理的推論に基づく事故の原因調査と究明、そこから何を教訓とするべきか。それ以外にないと思います。
事故調の委員の方のメンバーは、佐藤勝彦先生以外は直接存知あげないので、専門分野だけで判断させて戴いたのですが、ほぼ全てが工学をバックボーンとされる専門家なので、かなりいいところまで行くという期待があり、またここまで調査できたことは予想以上でした。
大事なのは、「事実」のみです。どんなに言いにくいことでも、衛星喪失に至る様なミスは隠さずに正直に話して戴かないと、究明にはおぼつきません。工学をよく知るメディア関係者には、はっきり「正確な証言を得るためには、関係者に免責を与えるべき」と明言する方もいます。同じ失敗を繰り返さない為にも、この点はよくよく考えるべき点であろうと思います。
長文失礼致しました。

間違った「命令」で「ひとみ」が壊れてしまった。
 それならば、地上に専用のシュミレータ「ひとみ」を設けて、人間の出す命令をチェックさせるようにしたらどうでしょう。
 イプシロンの「rose」みたいな人工知能を搭載して。
 少なくとも、「おバカ」なコマンドから守ってくれます。
 予算が無い!なんて言う前に 機構のシステムを整備して、新しい体制で挑まなければ、同じ失敗を繰り返しますよ。
 みなさんが意思を完全に統一し、同じ目標を目指すことが出来なければ、結局はハードに頼る結果になります。 そうなると、際限もなく「金食い虫」になります。
 人を信じ、ハードを信じて。私たちの夢を責任を負って担える機構になってください。

半分当たっていますが、「地上に専用のシュミレータ「ひとみ」を設けて、人間の出す命令をチェックさせるようにしたらどうでしょう。 イプシロンの「rose」みたいな人工知能を搭載して。 少なくとも、「おバカ」なコマンドから守ってくれます」のくだりは間違いです。
事故調A報告の「5.1.4 不適切なパラメータ設定」の項目(P61-65)にも、シミュレータでの検証について書かれており、パラメータの入力において絶対値化するべき作業がなされなかったことやスラスタ制御パラメータのシミュレータ検証が行なわれなかったこと、JAXA側もシミュレータによる検証がなされたかどうかの確認をしていなかった趣旨が書かれています(会見の中継でも、ほぼ同様の説明がなされていたと記憶しています)。
つまり、シミュレータの有無が問題なのではなく、作業者に対する指導や訓練がなされなかったこと、手順書の準備がなされていなかったこと(その認識が委託業者側だけでなく、監督責任のあるJAXA側にもなかったこと)が問題だった訳です。
いまさらですが、ASTRO-Hの設計思想において、アプローチ自体は間違っていなかったと思います。ただし、ASTRO-E2『すざく』と同じ天文衛星コードの「ASTRO-」が付いていても両者はほとんど別物の衛星で、姿勢制御などの考え方にもかなりの技術的ジャンプがありました。
いきなり本番でやるのではなく、Pathfinder的な試験衛星で技術実証をして、そこでの教訓を取り入れていけばよかったのかも知れない、ということは感じています。
JAXAのWebサイトで記事のリンクを貼る行為は行儀がよくないと感ずるので、詳しくは"JBPress 「ひとみ」事故の根本原因"で検索してみてください。この記事が、一番良くASTRO-Hの事故の本質を描いていると感じました。JAXA側だけでなく、私たち自身もきちんと勉強しないとダメなのだと思い知らされましたね。

ご指摘ありがとうございました。
 もう一度、報告書をも読み返しました。 そこにある情報を活用しなかったこと。
 思い返せば、仕事上の注意もちゃんと認識しないで現場に飛び出した失敗を思い出しました。
 人の失敗って、このような自覚(思い込み)が原因なのです。事実は目の前にあり、どうしようもない無力感が堪りませんでした。
  JAXA理事長は、正直に「失敗」と認めています。所外の機関に再挑戦を打診しているようですが、再度景気が減速しかかっている現状では、財務省が認めてくれるか難しいところです。

失敗するべくして失敗したという感想しか無い
大量の積み残し事項、開発者が間に合わせで作ったツールを本番環境で使用、責任の区切りが不明確
ASTRO-H級の大型衛星でそれをやったら結果は自明ということなのか
学術機関は衛星が生み出す結果が全てで、安定した衛星運用に興味など無かった
そして、安定運用に失敗して衛星は何も結果を残せなかった
正直、衛星製造事業者に仕様作成から運用まで丸投げして、結果だけくださいとした方がよかったのでは
失敗しても事業者に責任をなすりつけられて便利ですよ
組織的に衛星の運用には不向きなんだと思う

今後、今回と同じミスしたら予算を大幅に削られる可能性が高いですね。
同じことやったら…次は無いですよ

 宇宙研は、筑波と一緒になってはどうか。
 次に作るのならば、メーカーを変えてはどうか。
宇宙研の方々が、上の二つを見て、いやだなと思うなら、「こんなものだろう」と設計されたASTRO-Hが不憫です。
いやだなと思う考えは、いやな設計を排除する、設計の選択にこそ活かしてほしいものであるから。
そうして作ったものであれば、異常が起きたとしても、もっと明確に理由が説明できるはずなのに、事故報告を複雑にして、時がたつのを待っている気がする。
300億円は、世帯主の数で割ってみると、一人1000円ぐらい。しかも、いやおうなしに。
小手先ではなく、何か大きなことを変えなければならないのではないですか。

事故の報告書を読みましたが、めんどう 君の謝罪のように 面と向かって事実を述べている姿に唖然としました。
 感情の表現が禁じられた理知整然とした報告書でしたが、一片の悔やみすら無い無感情な文章です。
 少なくとも、「あの時こうすればよかった!」という表現を記録にとどめないのは、今後のためなのでしょうか。
次回に表される報告書は、貴重な技術を提供してくれた世界中の科学者や団体。
計画を承認した委員会。 そして、資金を拠出した「国民」に等しく、失敗の原因とこれからの対策、同じ失敗は二度と繰り返さない決意表明という約束を記してほしいです。
 それでなくては、軌道上のこわれた「ひとみ」が哀れです。

報告には、本体を含めて4個の物体に分離する理由が記載されているが、その回転数には至っていない(4秒周期(47頁):5.2秒周期(25頁))。
しかも、「許容」角速度と書いてあるから、実際にものが引きちぎられるには、もっと大きな角速度が必要。
また、角速度が変化し始めてから30分以上たって(40頁)、衛星が分離している。
これと、太陽電池と光学ベンチの許容角速度から考えると、これらが分離する時刻は少なくとも10分以上異なる。
記載すらされていない、残り7個の物体(地球から見えるサイズ)においては、「もっと」分離する時刻が離れるはず。
つまり、回転してバラバラになるときには時間的な幅ができるはずであり、24頁の観測データのように、一気にバラバラになることはない。
加えて、一気に軌道がずれている。
こうしたことから、普通は(私は)、爆発的な事象を考える。
ハヤブサの先生ではないけれど、5/24の報告は「論理的」なんでしょうか。
細かい点が得意な製造メーカーの言いなり(不具合連発なのだから、しかも資料が無駄に長い)はやめて、JAXAの力を見せてはどうかと思います。
将来、発生費用300億円よりも、発生デブリの方が問題になるでしょうが、もしも本気で次を考えるならば、華麗な嘘で煙に巻くより、愚直な事実の積み上げの方が重要です。
今回、その事実が少ないことが問題ですが、そもそも「回転による外力が加わった状態」での、液化Heを用いた装置の機能、冷媒の挙動や、資料にある温度分布の変化は、十分に分析されているのでしょうか。
自動車でも、燃料が偏るというし。。。

運用断念。残念な結果になってしまいましたが、この失敗を糧にして前に向かってすすんでください。この失敗から多くのことを学んで、次のプロジェクトにつなげてください。

応援しています。

ひとみの問題に関心ある人は、少なくとも5月24日に公開された調査報告書をきちんと読むべきです。
だって私たちの身の回りにも、人間のミスによるトラブルは頻繁に起きているではありませんか。仕事をしてきた人ならミスによる事故やトラブルをいっぱい見てきたし、自分も身に覚えがあります。
宇宙開発・宇宙探査を進める上では、いくつものチェックを厳重に重ねて、トラブルを完璧に防がないといけないことが今回のことで改めて実感できました。
多くのことを教訓にして、X線天文学をさらに進め、代替機・後継機として、ひとみ2(ASTRO-H2)が実現されるよう応援したいです。

もう宇宙開発は終わりやな

本当にそうなんですか?そう思いますか?ここで日本が宇宙開発から身を引いて何になる?「諦め悪い」ことで一躍有名になったのですから。ここで諦めてはなりません。記者会見みましたか?(JAXA TVででも)どんな衛星にも降りかかりうる不運なんですよ!?
敢えてこんな言い方しますが、物凄い性能を持った衛星が、一回宇宙で足を踏み外したくらいで、すごすご退散できるものですか!!!

残念でしたが、応援しています!!研究・開発に失敗はつきものですから。引き続き頑張って下さいね。
失敗は成功のもとですから!!ひとみ2待ってます(*^^*)

優秀な研究者が優秀なプロジェクトリーダーであるとは限らない。もっと言えば一分野を極めている研究者には得意な分野のそれが秀でている分不得意分野が凡人以上に不得意である ということは無いだろうか。アインシュタインが買い物に行き簡単な値段の計算も出来なかったというのは都市伝説なのかもしれないが、最近の研究で彼の脳には偏りがあったことが判っている。今後のJAXAの繁栄の為に全職員に対し専門家による脳の偏りのチェック(要するに発達障害のスクリーニング)を実地することをお勧めする。東大の先生などは自分に不得意なことなどあるわけがないとおっしゃるかもしれないが、まずその結果を個人個人受け止めて、人事はそのデータをもとに適材適所な配置をすべき。不得意分野には関わらない勇気を持つ、多額な血税を無駄にしたという十字架を脳ではなく心で受け止め背負うこと、異常な自己過信を捨てること、自分より劣っている(と思っている)人の意見も真摯に聞くこと、自身に怠慢さは無かったかなど省みる謙虚さを持つこと、羞恥心、モラル、を一般的な庶民のレベルで持つこと、そういった点を肥やしていかなければ、今後また同じ失敗を繰り返すだろうと思う。
その点を改善し、もう二度とこんな失敗をしないようにしてほしい。

やはり、地球から見える10個以上物体に一気に分かれたり、大きく軌道が変わったりすることの説明にはならないように思う。
海外のSITEでは、この事故による、大きなデブリの陰に隠れた小さなデブリの影響を心配しているが、日本製品に対する信頼は?。
こんなことでは、みどり→すざく→ひとみ→みどり・・・と、続くのではないのか?。
そもそも、「科学する心」や「問題に立ち向かう勇気」は、どうなるのだろう?。
我々は、目の前に平等に存在するヒントに気が付いて、科学をしたり、エンジニアリングをするはずでは?。
凡人とは関係ないが、心が折れていては、プリンキピアは書けないし、ベーもできない。
不具合調査は、若者にやってもらった方が良い。がんばれ、JAXA。

ひとみは、共同開発という事で、欧米系の器機も導入しているから、ひとみ2の時は、日本だけ器機で、再挑戦してほしい。今まで共同開発した衛星で、失敗した経験が多々あるので、再調整してほしい。

お疲れ様でした…。
残念な結果になってしまったけど、引き続き
応援してます!!

記者会見を見ました。
> 太陽電池パドル取付部周辺が破断に至る回転速度は、観測により推定しているASTRO-Hの回転速度と同じオーダー(桁)であること
と、言われていました。
はっきりと強度と負荷を言えばよいともいますが、こうした持って回った言い方をされるときには、回転力1/強度9なんてことはないのでしょうか。
実験を行い、結果を(やや恣意的に)並べれば、そういうロジックも可能かもしれませんが、真実にたどり着けるのでしょうか。
海外のサイトにあるように、軌道が急に変わったとか、太陽電池が同じ方向に離れていくことも、説明がつくのでしょうか。
fault tree??の幹に近いところで、あらゆる可能性が想定されているのか、疑問が残りました。
記者会見も、枝葉の質問が多いので、少し残念です。
最後に、所長さんが、天文観測はX線だけではないが、ケアーが必要と言われていたことには、温かみが感じられて、救いでした。
同じ組織にいても、ユーザーとメーカーは立場が違いますから。
ちなみに、某自動車メーカーは、7%の抵抗の差で世間からたたかれ、企業の存立すら危うくなっていますが、桁が合っていますというのは、エンジニアとしていかがなものでしょうか。

今回は大変残念でしたが、応援しています。
事故の背後の深いところを掘り下げるとのことですので、期待しています。
原因の背景には考えてもいなかったようなことが隠されていたのでしょう。
装置の改良はその事故だけに有効ですが、背景を見つけることは宇宙技術全体に貢献するものと思いますので、是非深堀して欲しいと思います。
ソフトを含めヒュウマンエラーはどのような分野でも有ります。
宇宙は、人がチョット行って修理することが出来ないのが厄介です。
ロボットを打ち上げて修理できる日が早く来ないかなと本気で思っています。
宇宙服を着て窮屈そうに作業をしている映像を見ていると、その程度ならロボットでも出来るのではないかと素人は思えてくるのです。
それはさておき、嬉しい情報も有りました。観測装置が素晴らしい性能を発揮していたということです。せっかく素晴らしい装置が開発されていますので、なんとかこれを再度生かすことができないものかと願っています。
JAXAの皆様、宇宙研の皆様、どうか再度挑戦して下さい。

ひとみはもうだめですね・・・日本の宇宙技術は完全にアメリカやロシアから遅れています。このような税金の無駄ずかいが二度とされないことを願ってます。ひとみはただのごみになってしまったのだから。

姿勢変更運用終了後、姿勢制御系の想定と異なる動作により、実際には衛星が
回転していないにもかかわらず、姿勢制御系は衛星が回転していると自己判断した。
その結果、回転を止めようとする向きにリアクションホイール(RW)を作動させ、衛星を回転させるという姿勢異常が発生した。

残念な結果に終わりました。運用面でのヒューマンエラーというかってない失敗ですので、相当なダメージかと思います。有人・無人飛行を問わずfleight controllは24時間365日体制が必須であり、私共の業界も密度はJAXAさんには及ばないとはいえ
その姿勢を中間管理職として40年間やってまいりました。先日も留意させていただきましたが、アポロ13号事故の際、この瞬間NASAの最高の時だとJ.クランツが述べる場面があります。クランツ・クラフト・アーロンと綺羅星のごとく、管制室のスターが
1960~70年代のNASAに傲然と存在していたわけです。
ヒトの数・資金の量ではなく、関わる人物のリーダーシップがわざありきであることを
JAXA は今回の失敗から学んでほしい。
スピカ計画もラグランジュのかなたで、レスキューが可能や否やまずかいよりはじめよ の反省にてみなおしも求めたいと考えます。

「ひとみ」の状況を調査するため、カメラ衛星をイプシロンロケットで打ち上げる、という緊急プロジェクトは組めませんかねえ。

ひとみ2ができるといいですね。

まずはスタッフの皆さん、そして「ひとみ」本当にお疲れ様でした。
残念な結果となってしまいましたが、失敗した事から得られるものもきっとあるはずです。初歩的なミスであっても起こるまでは案外気が付けない物ですから…。
チェック体制やそのほかの管理などもう一度見直し、さらに良い宇宙開発が行えるための礎にしていきましょう。
これからも応援しています!

「ひとみ」なんか可哀想やなぁ…。
ブラックホール、銀河、星の誕生、一杯見たかったやろなぁ…。
ほんまの力を山ほど発揮させてあげたかったなぁ…。
どっこも悪いとこなかったんやもん…。
こんな終わりかた…なんか寂しいわ。
*************************************
木も鋼も大いなる目的の為に作られる時には、意思を持つって知ってる?
初めはただの原材料でも、人の手が加わって行くうちに、だんだん形になっていくやん。そしたら形は脳に語りかけてくるんよ。
こんな風になりたいって。。。
技術への探求心はそんな声を聞くに尽きる。
*
*
長い時間かけて、それこそ人生を注ぎ込んで作られた「ひとみ」には
戻って来て欲しいなぁって思う。o(*⌒―⌒*)o


残念です、、、でもこの失敗を次に活かしてください。
落ち込んでる暇はありません、次です次!!

『ASTRO-H』の運用断念とのことで、この度の件で御尽力されたJAXAの方々をはじめ、各企業や多くの関係者の方々、更には、国際的にも各国の期待を胸に、今回の断念を決断するのも大変だったと思います。何とお言葉を掛けていいのか分かりませんが、原因究明と同時に、再挑戦も視野に入れてもう一度挑戦してください。
何度でも、何度でも変わらず応援させていただきます。この度は本当にお疲れ様でした。

ひとみ 残念です。 
太陽電池パドルをすべて失ってるとの事で・・・さすがに電力を完全喪失した状態では、復旧の可能性は零ですね。
大丈夫!!今は頼もしい乗り物をいつでも用意できるから・・・
『ASTRO-H2』待っていますよ。

人は失敗からでしか学ぶことが出来ない、とは言いますが、記者会見を視た限りでは「人為的ミス」であることは確かなようですね。
それも極めて初歩的なミスだと、一部の専門家が指摘しているとか。
素人なので詳しいことは分かりませんが、こうしたことは宇宙に限った事ではなく、民間企業の業務でも言えることだと思います。
運用停止は残念・無念の極みですが、データ不正等で顧客を欺き続けた某企業と違い、正直にあるがままの事実を発表された真摯な姿勢を評価したいと思います。
どうか、今回の失敗を糧として、チェック体制の見直し等やるべきことを洗い出し、次は「さすが日本」と世界に言わしめるだけの結果を出せるよう望みます。

 先日の記者会見で何が起こったのかのかなり有力なシナリオが発表されていました。姿勢の制御技術はほぼすべての衛星に使用されています。ということは、ロジックの組みようによっては、パラメータの指定の仕方によっては、すべての衛星に降りかかりうるのです。それがたまたまコードネームASTRO-H、2016年2月17日に優雅に上げられた「ひとみ」と名付けられた衛星に不運にも降りかかってしまいました。前のコメントにも書きましたが、日本は資源と予算がない。乏しすぎる。それを引き上げろとは、僕は言えない。そんな中で、いや、そんな中だからこそ、日本は世界を震撼させるような物を作ってきたのです。今回は宇宙技術の経験豊富なアメリカはじめ、ほか多くの機関の合作です。人間は自然の一部、それが造った衛星も、自然の産物。自然はいつも不公平です。「機会均等、皆の平等」を主張する民主主義が世界を席巻した今でもある国は資源がある、またある国は国土水没の危機にさらされる。 自然は不公平です。いつでも不公平。 まずはその不公平さを受け入れようではありませんか。僕たちは自然に生かされているのですから。 もちろん、我が子と思って衛星を育てていらっしゃったプロジェクトの皆様は、まさか我が子が晴れ舞台で足を踏み外すとは思わなかったことでしょう。僕の貧弱な語彙力では形容の仕方がありません。もっと国語の勉強をします。
 僕はただ、1ファンとして、PCで打ち上げを見たり、コメント欄に投稿することしかできませんでした。 ひとみさん、JAXAの皆様には、物理的に何かして差し上げるということができませんでした。非常に残念です。
 宇宙はこんなに広くて、自然はこんなに理不尽なのに、じんるいは人工物をやっと太陽系を脱出させました。まだまだ伸びしろがあります。(僕の言えたことではないですがね。)大丈夫です。失敗しながらも進んでいこうではないですか。

やはり運用断念に至ってしまいましたか。大変残念ですが、原因の調査・究明をしっかり行っていただきたいと思います。「ひとみ」でこのような事態に至ったことは、他の衛星にも起こりうることだと思うので、この失敗を次に生かしてほしいです。ですが、このような科学関連プロジェクトは時間が空くと海外に遅れをとってしまうため、可及的かつ速やかに調査・究明を行う必要性もあるかもしれません。調査・究明の終了後は、「ひとみ」代替機の開発・製造に速やかに着手しなければならないと思います。JAXAは、海外の宇宙関連機関と比べ予算・人員が限られているにも関わらず、よくやっていると思います。宇宙関連事業は確かにお金がかかります。失敗すればそのお金も無駄になります。多くの人が必要です。宇宙関連にお金を使わず他に使えという意見も理解できます。ですが、科学の発展には必要だということも理解していただきたいと思います。宇宙関連にお金をかけるのはダメで、他はいいのか?ということにもなります。お金をかけずに効率よく結果・成果を・・・、確かに大事ですがお金をかけるべきところはかけるべきなのです。「はやぶさ2」はプロジェクト自体が危なかったのに一転して・・・、後は言わずもがな。

「ひとみ」の運用断念、非常に残念です。
断腸の思いですが、今後に続く衛星の開発に今回の失敗を活かしてもらえる事を期待します。

観測技術自体は十分に実験を重ねたと思ういますが自動化の技術は急ぎすぎたと思います。おなじひとみでも手動制御でやればそんな事はおこらなかったと思います。
自動運転車の事故など自動化のトラブルはたくさん聞いています。

ついさっきまで順調に動いていたのに、急に不具合を起こし「壊れてしまった」か、「壊してしまった」高価な衛星。
「ひとみ」の声が聞こえなくなってもうすぐ一か月。まもなく、破損分離した部分も大気圏に落下してきます。
 所在は分かっていますね。深宇宙で行方不明になったわけではないし、光学望遠鏡でも捉えているのですから。
 技術的には難しいかもしれませんが、やはり、軌道まで登って確認できないでしょうか?
 かつて私たちは、打ち上げに失敗したロケットを大海の底から見つけ出し、原因を突き止めたのです。
 これからのためにも、中途半端な撤退はしないでください。

ニュースには出ないけど、懸命な調査や解析がなされているのでしょう。
困難な中から次に繋がる発見や進歩が必ずあると思います。

 何をすればよいかが分かってきた、というのは相当大きな進展です。通信不通が判明したときは、何が起こった、衛星がどうなっている、ということすらもわからないので。
 ひとみさんのプロジェクトサイトの「開発日誌」を読んでいると、プロジェクトの方々が、自分の子供であるかのように造っていった様子がうかがえます。実際プロジェクトの皆様は、自分の子供だと思って開発、運用していらっしゃることでしょう。この広大な宇宙で起きている現象を観測して、自分たちはなぜにここにいるのか、これまでどんなことが起きてきたのか(実存)という人類に課せられた(というより自分たちで背負い込んだ)問を明かそうとする情熱を、「金がないから無理」「実益にならないからやめろ」と切り捨てるのはむごい。もちろん一方で「税金の無駄」「もっと役に立つことをしろ」という声も出るものでしょう。 日本はとにかく資源と金がない。古代に勢力を誇ったのは朝鮮半島と交易できたところの豪族だし、第二次大戦でも物量差が最も大きな敗因だと思います。 「宇宙では常に3001件目の事例が起こる。」これは宇宙に限らず、地学一般に言えることです。そんな中でも挑戦しなければならない、自分たちで究極の問題を解きたいという思いがプロジェクトの皆様の中にもあると思います。無力な僕はただただ成り行きを見守るしか手(手ですらもないですね。)がないのですが、精いっぱい応援し、プロジェクト、JAXAの皆様のご決断を、たとえどのような形であれ、尊重します。(僕が言えたことではないですが。自嘲)
 記者説明会の資料等等、拝見しました。どうやら無事ではなくなってきたようです。JAXA'sにもありましたが、「悲観的に設計、楽観的に運用」。しかしながらこの巨体が約5秒周期で回転するなんて誰が思うでしょう。時間を戻すことが出来ないからには、JAXA、および関係者の皆様のご健闘を祈るのみであります。  時に、期待、応援は、圧力にもなってしまいます。この無力で馬鹿な調布民は、ただ純粋に、JAXAおよび関係者の皆様の御健闘、そしてひとみさんの御容態改善をお祈りいたします。

調布民さんの篤い想いはJAXAを始め、関係各位に確り届いていることでしょう。
だって、拝読する地球人も感動しているもん。
支持は有り難いし批判も大切。
関心を持った多くの方々の声援は嬉しいですよ。
海から陸上に恐る恐る上がった生物が大気圏外に出る時代になったんです。
知りたい欲望は止められません。
太陽が膨張して地球を後にする時代に間に合った~!ですね。
それなので、開発を手掛けるJAXAへ声援を送る調布民さんに却って感謝していると思います。

ひとみのミッションは世界最先端なのに、数多くの実積のあるはずの枯れた技術の姿勢制御系がこんなことに!。折角の冗長系システムも全く役にたっていないなんて。世界に冠たるJAXAなのにとても信じ難い。第三者をいれた検証を検討頂きたい。

4月15日の会見の中でも触れられていた、科学技術・学術審査会への報告資料も掲載となりました。これまでの経緯と不具合の推定メカニズムなど、最新の情報が出ています。
JAXAの科学衛星の多くは単一ミッションでいわゆる《一品モノ》ですから、当然フライト品が唯一現存する機体ということになり、通信が確保できない時点で事故の正確な情報を得るのは難しくなります。
まず、科学ミッションにおいてはミッション成立性の審査とか、設計審査などの重要な関門があります。この辺が、机上設計、紙の図面に相当する部分での審査で、これが通ってから初めてプロジェクト化され、予算がついて衛星の開発へと進みます。
実機開発でも、いろいろな試験はあり、それが通らなければ打上げには進めません。打上げてから、やっぱり機能しなかった、では済みませんから。
今回の報告書の末尾にも書かれている通り、またこうした審査や試験を経て、それでも起きた事象ですので、開発体制や審査にも問題はなかったか、という見直しはなされると思います。
ASTRO-Hにとって不運だと個人的に感ずるのは、『あかつき』での姿勢異常に対する対策が、タイミング的にも悪く働いた部分はあるのかな、というところです。
いずれにしても、姿勢異常に対するリアクションのためのセンサからのデータ利用優先度やRWなどを動かすためのロジック、それにスラスタも減速ではなく加速に働いたというのもまずかった。これはきちんと対策しないといけないし、またそうするべきことは明白です。
やるべきことも明らかになってきているので、まずは衛星の復旧を期待します。

0415の記者」発表等によりますと、0228の不適切なスラスタ制御パラメーター設定の送信が致命的になったかと理解しております。思い出されるのはアポロ13号事故の際に司令船から月着陸船に移動をやむなくされたクルーの中で沈着無比なラヴェル船長が自分で計算した司令船の姿勢パラメーターの検算を管制室に依頼し、正確な設定を月着陸船に移し替えて以降のレスキュウを可能ならしめた事実です。
フェイルセイフというかダブル・トリプルチェックというべきか このような危機管理が
当時のNASAのNASAたるゆえんでした。
ジーンクランツのmaximsにある”失敗はわたしのオプションにはあらず”
NASAに学び負けないJAXAをめざしてください。

ひとみちゃんが復活するといいな。

ものの言い方はともかく、どちらかといえば、「元電波天文やってたひと」のご意見の方に共感できます。予算の効率は絶対ではありませんが、目的に対して手段を選択する際には、オープンな議論が必要なはずで、これは議論の結果をオープンにしていることとは異なると思います。事故原因についても同様で、デブリ云々よりも可能性が高いものがあるのでしょうが、オープンな議論がなされないので、「枯れた技術」すらからすことが難しいのではないかと考えてしまします。私見ですけれども。

私も「元電波天文やってたひと」の意見に共感しています。

>失敗は成功の母、先人の失敗の元に技術が成り立っているのは真実ですが、開発運用する側がその意識ではいけないのです。
>国民の税金を元に研究開発しているという意識を持つ以上最善を尽くして尽くしすぎる事はないのです。
>こと天文業界では看過できない失敗を連続してしまっている。

その通りだと思います。
私は素人なので(結果だけを見てしまう一般人よりだからこそ)今回の失敗で今後の予算削減や関連プロジェクトの中止という声が出てもおかしくないと感じました。

個人的には、日本の宇宙開発に期待しているので、次のチャンスがあれば、絶対に期待に応えて欲しいと思います。

ASTRO-H特設サイトの過去記事、プロジェクトサイトの開発日誌を一通り読み返してました。若い研究者が観測計画を議論する様子、衛星を作る過程、あらためて情熱が伝わってきました。このプロジェクトに30年を費やしたという開発者もいたそうで、お気持ちを考えると泣きそうです。どうにか通信が回復し、観測機器が動けばと願っています。
それとともに、このトラブルが研究者の情熱の火を消すことなく、原因究明ののちすみやかに次のチャンスが与えられますようにと祈っています。

今回の事やISS等の事を思うときに、いよいよ緊急即応体制事業の予算化が必要になってきたのではないかなと思います。近傍から撮影が出来る小型観察衛星や少量物資輸送衛星等を常備しておき、イプシロンで速射出来る常設事業の予算化です。非実用衛星の事業化予算の獲得は大変なことは思いますが、いよいよ必要になって来たのではないかなと、素人としてはなんとなく思うようになりました。そして、この事業はISSの定期点検用衛星として又少量の物資輸送衛星としても運用できるのではないかなと思いますが。

もうすぐ、「ひとみ」の異常回転も落ち着いて状況を知らせるデータも受信されるでしょう。結果が解れば、原因も探りやすくもなり、特定も出来るでしょう。
 昔のように「工学実験衛星」というような、壊れましたねハイ終わりというような甘いスタンスではみんなが納得しない世情です。
 軌道に乗ってからの余りにも大きな損傷事故。是非とも、必ず原因が特定され、よりよく技術が更新されることを期待しています。
 

これから打ち上げるH-2Aロケットのサブペイロードに
「ひとみ」の状態を光学観測するためだけの
オンボードカメラ搭載超小型衛星を即席でつくって
乗っけてみてはいかがでしょう?

コメント数が120に迫っていますね。この数も、ひとみさん、JAXAの皆様への応援の証であります。もしやファンファンJAXAの歴史に残る数だと思います。応援、期待、批判、励ましの様々な感情が込められています。衛星の機能の一部は生きているかもしれない。その望みにかけてやりましょう!!いつもの言ですが、
ひとみさん、どうかご無事で。JAXAの皆様、お体に気を付けてどうか御健闘を。

JAXAの関係者の皆さんは必死に対応頂いていることと思います。健康にご留意下さい。
8日の記者会見拝見しました。サンプレゼンスなしが姿勢異常のきっかけだったのでしょうか?衛星は姿勢系も含めて完全な二重のシステムとのこと。それならなぜ姿勢が回復しなかったのでしょう。最後の3局では可視帯でテレメトリが取得されているとのこと。この情報から姿勢の各軸のレートなどたくさんの情報が得られているはずだがなぜか説明がありません。是非開示頂きたい。姿勢系の異常時の本来あるべき動きと今回の振る舞いの相違。
話しはそれますが、金星探査のあかつきの大きな軌道制御を計画されているとのこと。やっと金星の軌道に復帰できたのに、ひとみの原因が不明な状態で問題ないのですか?リスク管理はできていますか?ちょっと心配ですね。スラスタなので。

現実で時間は過ぎる。
期待が大きいだけに意図しない情況で辛い想いですね。
全く無知な当方でも、知らされる情報では断念する覚悟も必要なのかな、と思ってしまいます。
天文業界の重要な転換点に当たっていて、意気込みの反映を皆様に御理解戴くには“信用を最重要”にするしかありませんよね。
どうか、辛辣な質問があっても逃げずにお答えくださいね。
今迄培った先人の想いを途切れさせず、現在が歴史の位置取りで如何に在るのか判りませんが、将来に向かって挑み続けてほしい。
担当部門の違いで雰囲気が違うかも知れないけど、関係各位、涙をこぼして歯を食いしばって、“命懸けの希望”を一致団結で叶えてください。
<ひとみ>ちゃん...。

JAXAの大ファンです。おうえんしてます。

はやぶさとあかつきではトラブルがあった事によりより多くの成果をもたらせましたので今回も期待しています。

日本の人工衛星は、これから増える(来年はGPS衛星を複数あげる)となると、故障する衛星も増えると思うから。救援支援する衛星基地を作るべきじゃないのか。宇宙ステーションでは、宇宙ホテルもドッキングして、拡張するらしいので、NASAと相談協力して、支援するためのモジュールを設置してもらえないものか。

これだから衛星は難しいし厄介なんだよな。
莫大な資金がかかる割に事故に弱すぎる。
高エネルギーや赤外線は仕方ないけれど、だからこそ綿密に失敗しないようにするべきだった。
Xは日本の中で比較的衛星ノウハウがあったと思うけどそれでも失敗しすぎだよ。
すざくもそうだし、その前もそうだったらしいし。
そもそも日本の天文衛星ははやぶさにしろあかつきにしろ失敗しすぎだ、電波のVSOP2なんて完成すら出来なくて計画がおじゃんになった。
こんなに何度も失敗する業界に政府や国民は安易に予算を出すだろうか?
こうやっていろんな人が応援してくれてる方が多い一方で、やはり厳しい物の見方が出るのは当然のこと。
正直日本の天文業界の先行きは暗い。

誠意ある返信に、まずは感謝と敬意の念を表したいと思います。もしかしたら、他の書き込みにあったような、起きたことに対する脊髄反射的な意見の人かどうか、良く分からないところもありました。電波天文に関わっていたことのある、いわばOBの様な立場の方と理解しました。
他のところでも書いたことですが、起きた事象に対して反射的に叱りつけるのであれば、それは素人でも出来ること。そうしたことを科学的思考を必要とする業界にいながら、同調圧力に屈したかのごとく、書く必要はないのです。人間である以上は失敗から免れることは大変困難です。かのアインシュタインですら、「生涯最大の失敗」と悔いたことがある。
例えとしては不適切かも知れませんが、殿堂入りする様な大バッターでもルーキー時代はあったし、ホームランの世界記録を樹立するような打者ほど、空振りの回数も多いということです。当然です。バットを振らなければ、安打は生まれないのですから。そこの部分は誤解してはいけません。
私はむしろ、今回の「失敗」で特に経歴の浅い研究者が委縮してしまうことを危惧します。むしろ、そういう人たちに対するフォローが重要で、だからこそ「世間の声」に同調して「先行きが暗い」などと悲観することは慎むべきでしょう。
大事なのは、失敗したことそれ自体ではなく、そこからどの様に手を打ち、教訓を生かしていくか、にあると思います。
何でもかんでも海外のことを引き合いに出せば良いという訳ではないですが、NASAはその点たくましいですね。ミッション数が多いから、失敗もそれに比例して多い。「比例」とは言い過ぎでしょうが、実施するミッション数が多いからそれだけ経験を多く積める、ということは事実です。要するに、打席に出てもバット振らなければ空振りはしないかもしれないけれど、安打も生まれないのです。
ASTRO-Gに関しては、確かに仰るようなこと(展開式アンテナの精度が充分に出せなかった)という技術的な理由もありましたし、そこは無視できない要素ではあったのですが、若干事情が異なります。
ASTRO-Gのプロマネを引き受けた方が、定年退官間近で、かつ電波天文の専門外だった、これも大きな要素でした。つまり、ASTRO-Gをプロジェクトとして取りまとめられる人材が当時の宇宙研にいなかったという、体制的な要素も無視できない事情がありました。他にも理由はあったでしょうが、単純に技術的な理由だけでは片づけられない問題があった訳です。
そもそも、宇宙科学に対して充分な予算が配分されているのか?そちらの方が重要ではないか?という気がします。要するに、「節約、節約」というばかりで、本当に必要な予算が宇宙科学に配分されているのか?予算に構造的問題があるのではないのか、という視点で議論されたことがほとんどないことを危惧します。
単純に金額がこれこれだから一律カット、なんてそれこそ素人でも出来ることです。きちんとした技術開発には相応の予算が必要なのではないでしょうか。品質の良いものを手に入れたいのであれば、それなりの予算は必要です。科学衛星も、きちんと試験や技術検討をしなくては良いものはできません。
もちろん、私の目的は失敗を奨励することではありません。起こるよりはない方が良い。あと、絶対に起こしてはいけない失敗というのもあって、それは死亡事故につながる様な失敗です。
長くなって大変恐縮ですが、必要以上に未来を悲観することはないでしょう。若手に任せることで、私たちが思いもよらないような解決法を見つけ出すこともあるでしょうから。OBの立場であれば、その立場で出来ることをして差し上げて下さい。

いろいろ返信いただいてるのでまたコメントさせてもらいます。
今回の最新技術は確かに先進的だったし色々な研究機関、大学でその研究成果を発表していたと思います。
友人は学部からDr.までマイクロカロリメータの開発を行っていました。
およそ6年に及ぶ集大成の結果が衛星運用の事故(ミスの可能性もありそうですね)で終わることに対してなんと言っていいかわからなかった。
今回の失敗は観測技術や先進的な運用技術における失敗ではないでしょう、およそ看過されるべきものではない…。
失敗は成功の母、先人の失敗の元に技術が成り立っているのは真実ですが、開発運用する側がその意識ではいけないのです。
国民の税金を元に研究開発しているという意識を持つ以上最善を尽くして尽くしすぎる事はないのです。
こと天文業界では看過できない失敗を連続してしまっている。
電波天文衛星のアンテナ展開が設計よりうまくいかず計画中止になった時、これは電波のみならず日本の天文業界全体に足枷となってしまった事を強く認識させられました。
なぜなら予算を出す国や国民にとって電波、x線.赤外線などのコミュニティの違いは関係ないからです。
すざくにしろ断熱層の破損によって冷却用のヘリウムを失い一部の受信機を運用できなかった。
問題は今回の運用に関わるものだけではなく今後の日本の天文業界の行く末にも関わっている。
それにもかかわらず応援してくれていう方々がこれだけたくさんいる事には感謝してもしきれないのですが、運用側は重く重く今回の失敗を受け止めなければならない。

すざくの前となると、あすか(ASTRO-D )になるけれど、寿命の倍の運用している。運用停止に陥った原因は太陽フレアによる大気膨張からくるもので外的要因が強いのだが。
すざくの後、2006年に打ち上げられた「あかり」(設計寿命3年の所5年:バッテリーの経年劣化で運用終了)「ひので」(設計寿命最短2年:運用中)には大きな問題は発生していない。2013年打ち上げの「ひさき」(設計寿命1年)もメインミッション系に重大な問題は発生していない

今の技術のほとんどは、昔の人の失敗のおかげでできている

肝心の点を誤解されているかと。
動作原理や使われる技術がはっきりしている、いわば《枯れた》技術の部分に関してはご説の通り、そういう部分で失敗すれば批判は当然のことです。未知未踏、経験が少ない部分での失敗は、前向きに取り組んだ結果でのことですから、それは許容されるべきです。なぜうまくいかなかったのか、それを追求したうえでの再挑戦はあって良いし、またそうでないと技術の進歩はありえません。
ASTRO-Hはどちらに当たるものでしょうか?また、経験の少ない分野での失敗ですら徹底的に責任を追及される風潮の方がはるかに恐ろしいし、社会の発展という意味でも後退、じり貧へと向かわざるを得ないでしょう。
そういう社会を望んでいらっしゃる、というのであれば別ですが…。

デブリが原因かもしれないと推定できるまで、徹底的に内的な原因を究明すべきです。
例えば、50年前に宇宙に電離層を作って遠距離通信を実現しようとするウェスト・フォード計画があり、宇宙空間に髪の毛のような銅線が数億本散布されました。
http://orbitaldebris.jsc.nasa.gov/newsletter/pdfs/ODQNv17i4.pdf

今の感覚からすれば暴挙ですが、宇宙開発は兵器開発に原点がある以上
その動機を断罪する意味はなく、科学が招いた不都合は科学で克服するしかありません。
このデブリニュースを見れば分かるように、追跡できないデブリはかなり多い。
そのため衝突リスクを過小評価しているかもしれない。
デブリの脅威を見直す必要があるのかどうか、その白黒をハッキリさせるためにも、徹底的な原因究明をお願い致します。

あと100年、遅く生まれてたら、
宇宙開発はもっと進んで、
こんなトラブルなんかないやろな…
とか、弱気に思ったらあかんで。
(〃⌒ー⌒〃)ゞ
事故の原因を説明するんは、
ほんまに大変やし、世界中の人にも
分かってもらうんわ難しいねん。
せやけど、そんな事を繰り返し
ながらでも、1ミリずつでもええ、
前にいくことを止めたらあかんで。
やり続けることが成功への近道に
なるんやで。(*≧∀≦*)
最初はな…見えへんねん。
何回も何回も涙する日々が
自分を襲うねん。
砂みたいに足元から崩れていく
時もあるねん。
それでも進み続けるとな、
そのうち、光りが見えてくるねん。
うちもそーやって、泣きながら
星を見てきたんや。
星空によう助けてもらったで。
早よ、姿勢制御でけたらええな
ヾ(@゜▽゜@)ノ

「ひとみ」衛星本体は約5.2秒周期で回転しているとの情報が入ってきました。
分解時にはもっと高速で回転していた可能性が有ったそうなので、損傷の程度が心配です。
テレメトリーを取ろうにも、もっともっと回転が収まらないといけないので、危機的な状況は今後も続きそうですね。

セーフモードにも移行する間もなく通信途絶に陥った「ひかり」は絶望的でしょう。
何が原因か?憶測しかできません。が、液体Heガスの宇宙空間での運用は非常に挑戦的でした。
ひとみが受けた損害が絶望的ですが、これも貴重なデータです。
代替機の打ち上げは、政府が本気になれば2年です。
やはり、宇宙空間では何が起こるかわかりませんね。

ひとみ の間違いでは? ひかりは新幹線ですよ

本体と太陽電池パドルとEOBの4つに分解し、一番大きいものは5.2秒に1回の激しい回転状態との発表。
2tもの物体がこれだけ猛スピードで回転していれば、回転を止めるとこは絶望的に困難ですね。
今回の衛星は諦めたとしてもせめて原因・真因だけでも調べることはできないものか? 代替え機打ち上げのためにも再発防止対策が必須です。

応援することしか出来なくて悔しいです。頑張れ、ひとみ!
職員の皆様、御身体に気を付けてひとみを導いてください。

状況はかなり悪いように見受けられます。復旧作業も大事ですが、いつまでも引っ張らずに、代替機の製造・打上げに向けた検討を始めたほうが良いと思います。再度、予算を取って製造・打上げまで数年程度かかると見込まれます。数年あれば、海外に遅れをとってしまうため、いつまでもダラダラしてはいけないと思います。少々キツイ言葉ですが、少なくとも私はこのように思っています。

どのように壊れているのか興味があります。無線伝送は宇宙でよりもまず地上でやるべきことです。

ひとみ衛星の方向変更の件:衛星本体から進展式光学ベンチ(約6.4mの先端)を回転の中心(長軸方向・・全長14m・・を変更する場合)とするのはかなり難しい制御が必要になると考えます。ひとみ14mの重心が進展式光学ベンチの先端(HXI)にあれば簡単ですが、そうでないと推定しますので、重心の前後にスラスターがあるとしてもかなり複雑な制御プログラムとなると推定します。しかし、単にスラスターを小刻みに作動させるような方式ではやはり進展式光学ベンチを支える基盤に荷重が掛かると推定します。これを繰り返しても工学的に問題なしと検証済みなのでしょうか?勿論、進展式光学ベンチを進展させた状態でシミュレーションしていると思っていますが、どうなのでしょうか?

障害が起こったと思われる時点は、「姿勢変更マヌーバ-03:01から約21分」の後と推定可能です。「かに星雲」方向から「活動銀河核」方向への衛星自身の向きを変更する際に、その変更加速度に異常(高加速・・スラスターへの燃料またjは酸化剤の過剰供給・・あかつきで起こったバルブ異常等々)起こり衛星の向きの変更が高加速になり、結果、伸展済みの光学ベンチを支える衛星基盤が高加速により起こった加重に耐えられずに破壊に至ったのではないかと考えます。あかつきでの障害に関する学習効果がひとみの衛星開発に少しも生かされていないように思われます。

JAXAのみなさまお疲れさまです。多数の方が激励を寄せられており、日本国民の宇宙研究開発への真摯な姿勢に共感します。ハッブルの致命的故障時にシャトルのレスキュウフライトで今日の実績が得られましたことを思うに 有事の際の危機管理に有人飛行は不可欠であります。日本政府のchickenlikeな姿勢を変えさせないといけません。これを糧に有人飛行に邁進すべきです。

もちろん応援もしますし、難しいとは思いますが復旧も祈ります。研究開発では失敗も大事な糧になるとは思います、がしかし、ちょっと堅牢性を見直したほうがいいと思います。みどり、のぞみ、はやぶさ、あかつき、と今回のひとみの失敗の部分をキッチリ検証して同じ轍を踏まない丈夫な日本製探査機を育ててください、いまのままでは有人とかビジネス化はしんどい!
あと、検証するためのフライトレコーダ的なものの搭載はむずかしいのでしょうか?
このままもし本当の異常原因が分らぬまま運用終了ではひとみが哀れです。
皆さん激励されているのであえて辛口叱咤で。もちろん応援の意味です。

2012年だったかな?筑波の一般公開でひとみことASTRO-Hを見ることが出来て、やっと打ち上がったなぁと思ってたら…

なんとか復活してほしいところだが、予備機を即座に用意できる環境に無いのがi一番の問題じゃないか?
応援してるって声をあげて、お役人様に税金の使い道を考えてもらうしかないな!

上のほうで役立たずとか言ってるアホがいるが、ASTRO-Hのセンサ応用でガンマ線可視カメラ(コンプトンカメラ)としてすでに役にたってるよ?

ひとみちゃんファイトー

記者会見の資料を拝見しました。相当まずい状況であることと察します。
マンションの上にあがってひとみさんを見ようとしております。周囲の光害がひどいですが意地を張って見るつもりです。粘り強さとあきらめの悪さ、そして宇宙に賭ける執念を世界へ見せてやりましょう!!!!
ひとみさん、どうかご無事で。JAXAの皆様、お体に気を付けてどうか御健闘を。

私は2月17日生まれで名前がひとみです。2月17日に打ち上げられた衛星の名前がひとみと知り偶然が本当に嬉しく、元気や希望をもらいました。
今はただ、ただ無事を祈ってます!!

JAXAやひとみ関係者の皆さん、今はとても大変な時期だと思いますが辛抱強く頑張ってください!トラブルはきっと次のステージへの躍進になります。日本の底力を見せてやりましょう!!私たちも全力で応援しています!!!

ASTRO-Hの状況、大変心配しております。4月1日15時からの記者会見を視聴して、楽観できない状況であることは良く理解できました(人間に例えれば、意識状態を確かめるために瞳孔に光を当てて反射を確かめたり、脈をとったり、呼びかけたりをしているようなものでしょうか)。
ただ、私たちには衛星管制に関与する権限はないので、大変ではありますが、ぜひJAXAの方々には頑張って戴くしかないと受け止めております。
当方に出来ることは『はやぶさ』以来有名になった「神頼み」だけですので、"ひとみ"神社というのはないか、と確かめてみたところ、ありました!千葉県君津市の『人見(ひとみ)』神社です。"瞳"神社ではないですが、「見」の字が入っているので許容範囲、と4月3日に衛星の復旧を祈願して参りました。
この『人見』神社、北極星と北斗七星をつかさどる妙見信仰の神社で、港に近いことから航海安全祈願に訪れるケースもあり、それほど的外れな祈願内容ではなかったと思います。
大けがや大きな病気をした人がいきなり元に戻るということはありえず、科学衛星においてもまずは通信の回復から徐々に健康を取り戻していき、リハビリをしながらもとの状態に戻っていくしかないので、時間がかかることは理解しております。慌てず、確実に進めていって戴ければ良いと思います。

はやぶさの時も、あかつきの時も
復活する姿を見してくれたこと、
あの頑張りを忘れてへんよ!
(〃⌒ー⌒〃)ゞ
どんなに時間がかかっても
ええから、不眠不休で体を
壊さんようにしてや。
X線天文衛星から見える
宇宙の輝きが待ってるんやもん。
ワクワクばっかりやね。
そのうち、どんなトラブルも
解決できるって伝説になるよ。
ヾ(@゜▽゜@)ノ


頼む!!ひとみさん、復活してくれ!!祈るような気持ちです。
どうか御無事で。JAXAの皆さん、お体に気を付けてどうか御健闘を。

ひとみちゃん、がんばって‼おうえんしてるよ。

小型衛星をISSから射出して、軌道を合わせられるだけの化学エンジンを搭載して、カメラでひとみを眺める小さなひとみが有れば、現状の把握が出来ますね。
iPhoneやGalaxyのスマホに、化学エンジンなんて面白くならないかなぁ。液晶は、電池を消耗するので取り外しておいて。

JAXAの皆さまの、あきらめの悪さを見せてください。
最高の技術と知性の固まりのひとみなら、今もきっと頑張っているでしょう。
宇宙の世界はトライアンドエラーがあって当然。負けないで、乗り越えてください。

 失敗すると、すぐ、無駄なお金を使って開発する必要性があるのかという。確かに,、血税だが。米ソの宇宙開発は、失敗も多い。それを恐れて、開発をやめてしまったら、将来の研究開発に遅れしまう。ましてや、宇宙開発は、人類の生き残るための手段となっている。
   100億人も増えるであろうとする人類では、地球は限界にきている。このままいけば、10億人に抑えるために、人工的に減らさねばならないだろう。確かに宇宙開発は、金がかかるが。だからといって、やめてしまえば、明日の人類はない。

こういう時だけ「税金の無駄」「学者の道楽」等とあげつらうのはやめてほしい

仮にリカバリー出来なくても、失敗だとしても次に活かせればそれでいい
それが出来る能力を持った人々・組織であることは歴史が証明している
頑張れひとみ、頑張れJAXA

ひとみ君、君なら絶対に回復できるはず。
関係者の皆さん、どっしりと構えて十分に休息を取ってください。皆さんが倒れたらひとみ君を救えなくなる。
通信が途絶えた衛星は、糸の切れた凧。何とか、糸を繋いで!

ひとみが観測できない間、きぼう実験棟のCALET等の設備を使って、X線の代替観測は可能なのでしょうか?
ISSの姿勢は簡単に変えられないでしょうから、全天観測は不可能?

プラネタリウムでは、はやぶさもクルクル回っていましたね。今回は、ひとみのアンテナがお皿型じゃないから、回転方向が安定しないのかも?
回転が安定して、ソーラパネルが生きていると、バッテリーへ充電し始めるでしょうね。

自分では何もできないのが悔しいです…。
今すぐにでも行って直してあげたいのに…!
宇宙に出ちゃうと行って直すのは無理ですからね
(行けたとしても直せないけど…。)
どうか直りますように
JAXAのみなさん、お身体に気をつけて頑張って下さい。
頑張っている皆さんを私は尊敬しています!!

これから数ヶ月は原因の徹底的な究明ですか。
 当初の計画、設計、製造、試験。移送中のトラブルはないか?リフトオフから、軌道放出までの全てが、調査の対象になりますね。
 今更工具箱もって修理に行くわけにも行きません。全ては人のなす事です。
 災い転じて福となす!これも日本宇宙技術の試練です。
結果も原因がわかれば、糧となります。 前に進め!ですよ。

原因解明は大変だと思いますが頑張っていただきたい。
しかし、過労や心労で関係者がダウンしないかも心配です。
長期戦でも無理のないよう、よろしくたのみます。
一度ロケットで打ち上げた衛星は、軌道上では故障や不具合でも修理する術(すべ)もないし、お手上げ?正確な原因解明は必要だし、今後の可能性もあ考えて、故障衛星の直接診断や修理や回収ができるためのレスキュー衛星の打ち上げや、回収型こうのとりHTV-Rでまるごと回収するようなことをやればどうでしょうか?

うちも、一緒に行って宇宙ゴミの片づけが
できたらええのにっておもう。
宇宙の掃除屋さんになってあげるのに。。。
。(@ ^ 0 ^ @)。
同じように、宇宙や星がどんなに好きでも、
それがでけへんのがつらいね。
人手がいるときはいうてや。
いつでも行くからね。

ひとみさんの故障にデブリは関係ないとしても、これからのことを考えたらやっぱり危ないと思うなぁー。

アメリカ空軍担当者は、03/31、デブリとの衝突の痕跡は見当たらないと発表しているそうです。
そもそも、日本で開発し打ち上げた衛星なのに、なぜ日本国内で全て対処出来ずに他国に協力を求めるのでしょうか?
なんかあったら全て日本国内で対処すべきです。それが出来ないなら、当初からこういった「宇宙のゴミになる様な」物体を打ち上げるべきではありません。常識もモラルのかけらも無い!!!!

>>そもそも、日本で開発し打ち上げた衛星なのに、なぜ日本国内で全て対処出来ずに他国に協力を求めるのでしょうか?
 観測状況から見て衛星が回転してしまっている、さらに高度が低下しているという報告を読みましたか?
 読んでいてこの書き込みをしたのであれば、もっと知識を持って発言することをお勧めします。

>>それが出来ないなら、当初からこういった「宇宙のゴミになる様な」物体を打ち上げるべきではありません。
 宇宙開発の最先端をゴミ呼ばわりということは、あなたはさぞやご立派なものを作られているのでしょう。
 あなたが作ったものが不意に壊れても、同様の文句が言われることを理解していますか?

>>常識もモラルのかけらも無い!!!!
 常識的に考えて広報部(ファン!ファン!JAXA!)にクレームを書いても仕方ないでしょう。
 あなたが今後の宇宙開発のプロジェクトに参加してゴミにならない物を作ると良いでしょう。
 文句を言うのは子供でも出来ます。

電波望遠鏡は国際プロジェクトで日本も貢献している。
国際協力が常識です。

こういうことをここに書く人の方がモラルがないですね!皆が応援してるのに…。

アメリカも、開発資金出してますよ。

みどり・みどり2みたいな突然死じゃなければいいけど・・・
ところで、「ひとみ」と聞いて東大中須賀研の超小型衛星とかぶってるじゃないかと思ったのは私だけ?

自分も思いました(笑)「ひとみ」という名称を使用すること自体は許可をとってあるので大丈夫だと思いますよ。

こうした役立たずの学者たちの個人的な趣味に、日本政府は資金を提供するべきではない。税金の無駄使いだけ。この失敗も、札束を宇宙のゴミにしてしまった責任は重い。
阿部も、まだまだ甘いね。

そういうあなたは何をしているんですか?
何もしてない人がそういうこと言っちゃダメ
でしょ。
もっと人類に貢献してから言って下さい!

人類に貢献しないとモノを言えない最悪の日本になってしまったのですか。
\\\\\\\\\さんも日本の将来を思って意見を出したのだと思います。
ただでさえ日本の財政は赤字なのですから

上記のようなコメントが出るのは悲しい。近年、どうも科学にコストパフォーマンスを求めたがる。コストパフォーマンスも大事だが、一方で科学にお金をかけることも大事なのだ。今があるのは、先人たちの多大な「無駄」のおかげなのである。「2位じゃダメなんでしょうか」からおかしくなってしまった感じがするのは、私だけなんだろうか?

しかし、衛星は衛星でも、つかえないものはゴミですよ。日本政府がしたことは、お金をかけてごみを作ったのと同じことなのですよ

スペースガード計画とか、超新星爆発の観測とかをみればわかるように、人類および生物の
大量絶滅につながる宇宙的天変地異を、ようやく、人類は予知できる可能性が出てきたので、決して道楽じゃないとおもいます。
こういうことしないと、理由もわからず突然変異に襲われるので。

今回のひとみの問題もスペースデブリか隕石か内部の爆発か
いろいろありそうですが、短時間であれば、通信できるようですので、なんとかあかつきの復活に続いて欲しいと思います。

ひとみちゃんがんばれーー!!
スペースデブリの回収という面で確かに早急な対策や改善は必要だけど、とにかく今はひとみちゃんの復旧が第一です。
日本の人工衛星や探査機はどんな状況でも息を吹き返すそんなエネルギーを秘めていると思っています。
プロジェクトの皆さんとひとみちゃんの底力を信じています。
頑張ってください!ずっと応援しています!

絶対うまくいきます!!!絶対!!!!

デブリ回収!!
デブリが増えすぎたら衛星も打ち上げれない
し、宇宙にもいけなくなるなぁー。
先端技術だけに走るんじゃなくて、まず
目先の問題にもしっかり取り組んだ方がいい
と思う…。
もっとみんなが関心を示していけば、もっと
本気になって動いてくれると思う…。
デブリは大きな問題だと思います
今後の宇宙開発の面でも、安全面でも。
だから
SF好きが浅い知識をひけらかしている

とは受け取らないでほしいです。
(私は)

デブリの衝突・・・いよいよ対策が必要ですね。資源回収という意味でも!

ワイドショーの扇動を受けて
デブリだ!デブリが脅威の時代だ!なんて、
SF好きの浅い知識のひけらかしだろう。
状況からみて外因ではなく機体の不具合では?
デブリに当たる確率は宝くじが当たる確率だとして
そんなものを配慮するならもっとお金の使い方を考えないと
火星の有人探査は100年先になる。
あと、真顔でひとみちゃんって呼ぶのはちょっと。
人命にかかわる事故が起こったと想起させてる。

この状況から回復した事例は無く、復旧は不可能だろうけど、
JAXAがどこまでのことを出来るか技術力を見せてほしい。

デブリではないとも限らないじゃないか。
今の時点では何とも言えないと思う。
あと、別に「ひとみ」のことをどう呼ぼうが人の勝手だと思うから、そこは目をつぶって欲しいと思います。「はやぶさ君」とかってあったじゃん。

デブリは本当に危ないんですよ
衛星に衝突する危険もあるんです。
世界で協力するべき問題ですよ…。
地球のゴミの問題は大きく捉える
けど、大気圏の外になったら
どうでもいいって考えの人が多いんです
かね…。
私はSF好きではないですが、デブリは
危険だと思います。

そういえば、僕は一応天文部に属していて、四月以降に太陽をひとみさんの軌道に重ねて分光観測をしようとしています。JAXAの軌道情報提供サービスを使って軌道を作ろうとしているのですが元の軌道の「昇交点赤経」が分かりません。もしかしたら他の軌道要素も変化しているかもしれません。どなたかそのことについて御教示願います。
ひとみさん、どうかご無事で。JAXAの皆様、どうか御健闘を。

こうなったら電波の受信を待って受信したらすかさず1ビット通信。これしか手はないようですね。ひとみさん、頑張るんだ!!!!!!!!!!

衛星には、太陽電池パドルの展開状態なとを確認するカメラが付いていますね。
その映像になにかの手掛かりが写っていないでしょうか。
復旧作業、頑張って下さい!

通信、復旧待ち・・・

「ボーイ」っていうスペースデブリ回収する
衛星?があるとかいう情報があるけど…。
まだ使われる段階じゃないみたいですね。
ひとみさんの故障がスペースデブリのせいなら
ぜひとも早く実用化してほしいな…。
今日は曇りで空が見えないけど、毎日早く直るように
空を見上げて祈っています。
JAXAの皆さんお疲れ様です。
ひとみさんのために頑張って下さい!
私はまだ子供で何もできない
ですが、応援しています!!
1日もはやいひとみさんの復活を祈っています!!

「ひとみ」の復旧を心から祈っております。
スタッフの皆さまは寝る間も惜しむような状況かと思いますが、どうかお体には気を付けて…!

世界はそろそろ宇宙デブリについて真剣に考えるべき時が来てるのでは?
ひとみも宇宙デブリとなってしまう可能性もあるわけで、どうやって回収するなど何も考えられていない今の状況はダメでしょ・・・。

そのとうりだと思います。

祈ることしかできませんが、復旧ができることを信じて待っています。
チームの皆様、お身体には気を付けてください。
応援してます!

通信が途絶えてしまうと、直ぐに分かることは限られてしまいますね.

26日11時頃、分解、軌道変動(米国コメント?)
26日17時頃通信途絶(JAXA発表)

その他、(JAXAコメント?)最後に通信出来た時の衛星からのデータにより、電力低下と、サンセンサのデータ異常(姿勢異常?)を確認

というのが有りましたが..この最後に通信できた時の正確な時刻がどこにも出てないみたいなのですが...いつ頃だったのでしょうか?

事故原因の推定には(デブリ?、内部爆破、ガス噴出?) この時刻は非常に重要だと思うのですが...どこかに情報が出ていましたでしょうか?

スピンだと大変ですね(/´△`\)
ひとみちゃんになにがおこったのかなぁ。
カメラ衛星もだけどスペースデブリの回収
も大切だよね…。(ぶつかったかもしれないし…)
たいへんだと思いますが、頑張って下さい!(><*)

「ひとみ」が今現在どういう状況で何が原因でこのような状態なのか憶測でしか測れないのがもどかしいですね。今後の宇宙開発には、こういう予測不能な事態に陥った時に衛星の状態を見る眼になるカメラ衛星みたいなのが必要かも知れないですね

ひとみ!おうえんしてるよ。たいへんだけど、がんばってね。

ASTRO-H「ひとみ」が復旧することを願っています。
ISAS、JAXA、メーカの皆さん連日連夜のお仕事は大変だと思いますが、お体に気をつけてください。一ファンができることは何もありませんが、皆さんの努力が実るように応援しております。
お疲れの出ませんように。頑張れ、ひとみ!

どうやら衛星は7秒周期のスピン状態に入っている模様との情報。
ますます厳しい状態であることが推測されます。
これは本気で新衛星を打上げる事になるのかも。

頑張れ!ひとみ!

昨年秋に名古屋大学のイベントで、ひとみの関連展示を見ました。関わっている学生さんから直接お話を聞いて、打ち上げ前から楽しみにしていました。
どうか通信が回復して、再び活躍できるようになりますように!
信じて、応援しています。頑張れひとみ!

必ず、復旧することを期待しています。
がんばれ~

ひとみがスピンに陥ってるらしき動画が既に出回ってるけど、これは重要な手がかりにもなる。反射光の点滅からスピン速度がわかるし、それだけの回転モーメントを機体に与えるエネルギー・運動量が計算できる。初期軌道からのズレの測定で全運動量の変化も分かる。そこから内発因(ヘリウムタンク爆発、etc.)なのか外因(デブリor隕石、etc.)なのかだけでも判別できるのでは?2.7トンもあるんだから、生半可な運動エネルギーじゃない筈。
ところで通信断絶前までのHKデータには何か異常はなかったろうか?

復活を祈っています!!
頑張って下さい!お疲れ様です。

姪がおなじ名前で親近感を感じます。
どうか無事でいますように。

つくば宇宙センターの特別公開で本物の「ひとみ」を見ている。
生まれて初めて見た人工衛星が彼女だった。

どうか生きながらえてほしい。
心から、そう願っている。

ひとみちゃん頑張れ!
復活してください!

いろいろ説があるようですが、デブリで機体が壊れるならば通信系など生きていないのではと思います。やはり推進系の一部が損傷して衛星が回転したことが考えやすいのではないでしょうか。早期の復旧は厳しいと考えています。テレメトリが正常受信しない状態では何をしても始まらないのではないでしょうか。はやぶさの事例もありますが、はやぶさは明らかな失敗があっての話で、その失敗のメスが話の美化にて正しく対処されたのでしょうか。

お願いだ、復活してくれぇぇ!!!!

冬は必ず春となる。陽光まばゆいそして、希望の春が必ず、必ず おとづれますように

ひとみがさんが 回復しますように祈ります。

燃料系の問題かもしれませんね。(初代)はやぶさのようにガス漏れや、リアクションホイールの故障など、色々な原因が、考えられますね。デプリが当たって回転方向がおかしくなって、衝突の衝撃で配管又は電気系統が破損した可能性などもありえますが、機体ハブ部分の損失が無いことを祈ります。
また、機体の周辺のデプリと見られる物体は機体のエンジンノズル周辺の凍った燃料で有ることも祈ります。
JAXAの皆さん頑張ってください。また日本の赤外線衛生の技術の復活を願います。

テレメトリーが受信できるまで、待つしかないでしょう。

はやぶさ1号の例もあります。復旧を信じてトライし、ミッションを成功させることを祈っています。

こんな時のために監視衛星が欲しいものですね。
異常があれば見に行ける衛星が一つあれば異常対策も即座に対応できる。
課題ですね。

名前の統一性がないので一瞬どの衛星のことだったか思い出すのに時間がかかるから、シリーズ系は名前統一してほしい。
一般人でわかるの「ひまわり」と「はやぶさ」くらいしかないでしょ?

衛星の周辺に破片あって回転となるとデブリの可能性が高いだろうけど。

こんなことも、あろうかと!!
フライトモデルの双子であるプロトタイプの部品揃ってたりしない?

今は何を言っても推測の域を出ないが、衛星自身のトラブルなら深刻な状況に
陥る前にセーフモードに入るからなぁ~。やっぱり、外部要因か!?


スタッフの皆様、今とても大変だと思いますが、どうかお体大切に
ひとみさんとの交信が再び出来るよう、微力ながら地上から応援しています

ひとみちゃん、君からの返事を宇宙研の人だけではなく、世界中のみんなが待ってます。
大丈夫。君なら復活できるよ!まだ試運転中じゃないか!このまま終わって君はそれでいいのかい?
待ってるからね。はやぶさの時みたいな奇跡よ起これ!
大切な人と見た思い出の詰まった、ひとみちゃんとプロジェクトチームの皆さんを信じてます。がんばってください。応援してます。

がんばれひとみ!

ひとみさん 大丈夫 大丈夫
みんなの思いは届いは届いていルナ
お返事まってます

天文衛星の構造が、時間経過で分解する構造なのか興味が有ります。他でも書かれていますが、デブリや隕石など衝突の可能性もあるのでしょうね。でも衝突なら大きく姿勢も崩れるはずで、破片も飛び散るはずですね。

可動部がインターロック無しで外れるまで動作するようなこともないのではないですか。衛星がロケットと分離した時に、接合部などが一緒の慣性で軌道を回っているとか。

宇宙人が、見られるとマズイので、通信装置を外したとは考えにくいですね。
頑張って復旧してください。

博士課程の学生は、みな就活だね。
この先5年間は解析すべき新しいデータが無いんだもん。

Astro-H2の準備だね。同じ作業を繰り返すだけの簡単なお仕事です。
責任の所在は?

通信の復旧を祈ります。
かつての「はやぶさ」のように、必ず復活出来る事を信じて!
頑張れ、ひとみ!!

なんとか復活してほしいです!私たちも最後まであきらめません!
がんばれ!!!

ひとみチームの皆さま応援しています!

岩田直子さんの受験生応援記事を読んでからASTRO-Hを知り、応援してきました。
私は岩田さんの記事にとても勇気付けられました。
復旧願っています。
わたしはもう一年受験生をすることに決めましたが、頑張ります。

そう言えばひとみさんって、液体ヘリウム積んでるんですよね?小さなデブリが衝突してそこからヘリウムが気化してどこか一部がもげてしまったとかあるんでしょうか?
米軍の発表では、正確には、「ひとみさんの軌道付近に複数の物体を確認した」としているだけなので、相乗り衛星やH2A30のカラの一部という可能性もゼロではありません。(相乗り衛星は、どうしても主衛星の軌道の近くに投入されてしまいます。)
もしかしたらリアクションホイールに異常が行った?そういえばひとみさんの姿勢の制御方式って三軸なのでしょうか?
ともかくこの広大な宇宙で無力な僕ができるのはただ一つ、ひとみさんの無事とJAXAの皆さんの健闘を祈るだけです。がんばれ!!!!!!!!!!

デブリによる故障ならば、デブリが当たった箇所にもよると思います。通信異常の原因を一刻も早く解き明かし、どこかに故障があるのか、それとも単なる偶然なのかを明らかにしてほしいですね。故障がどの程度のものなのかはまだわかりませんが、機体は無事でいてほしいです。チームの方々には、大変な事態になりましたが、こういうときこそ日本の底力を発揮するときだと思います。どうか復旧させてください!

分離したのがひとみじゃなくて別のスペースデブリとかだったらいいんですけど・・・
でも分離した物体を確認した後も電波受信できてる、って事は通信機器は大丈夫なのかな・・・?
断熱材とかだったら良いんですけど(本当は良くないんですけど状況が状況なので)
どちらにせよ、管制スタッフの皆さま、どうか「ひとみ」を復旧させてあげてください!
頑張ってください!
応援しています。

ひとみが空中分解したとまだ決まっていません!!だから復旧することを心から願っています JAXAのみなさん頑張ってください!!宇宙ファンの人はみんな応援しています

こういう時、だいちをひとみに向けると、詳細な写真が撮れたりとかしないんですか。

早く状況が分ることを期待します。

説としては以下の通り
太陽電池説 バッテリー説 宇宙ゴミ説 衝突説 地上局説 粉々説
有力なのは太陽電池説ですね。姿勢制御失いましたしw

なんとかして復旧して欲しいものですが、かなり厳しい状況のようですね。
運用チームの努力が実る事をお祈りします。

    X線天文衛星は、トラブルだらけだね、、。前の天文衛星も故障していたから、今回は、うまくいってほしいと思ったけど。再度、挑戦してほしい。でも、打ち上げて、故障したら,どうしようもないよね。

    その対策に、宇宙ステーションに、、回収宇宙船を装備して、故障した衛星を回収させて、宇宙ステーションの外部パレットの上で修理できる機能を、持たせられないものか。たぶん、これから、衛星もう増えるだろうから、必要になると思うけど。どうでしょうか。

いいですね!必要だと思います。

確かにそれは手かもしれませんね。ISSの軌道付近を飛ぶ衛星しか回収しかできないかもしれないけど、挑戦の価値はあると思います。

スペースデブリとの衝突などの可能性もあるのでしょうか
復旧を心より希望いたします。
JAXAのみなさま頑張ってください

デブリが当たったか、機体のなにかが破裂したのか。
頑張れひとみさん! スタッフの皆さまも復旧頑張って下さい!

必ず復旧できると信じています!

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