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NHKとJAXAの共同開発「SHVはやぶさ2可視化システム」

NHKとJAXAの共同開発「SHVはやぶさ2可視化システム」

日本放送協会(NHK)とJAXAは、小惑星探査機「はやぶさ2」の挙動をスーパーハイビジョンで映像化する共同研究を進めています。共同研究の目的は、探査機の挙動を可視化することにより、将来的に、探査機の運用に役立てることを目指しています。

JAXAが公開している、「はやぶさ2」からの画像データなどを用い、NHKが持つリ8Kスーパーハイビジョンに対応できるリアルタイムCG化技術を組み合わせることで、太陽光の反射までも再現した高精細な「はやぶさ2」探査機の挙動やリュウグウに近づく様子を、まるで近くで見ているように再現しました。

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遠く離れた小惑星探査の様子を、ほぼリアルタイムで再現できるなんて、すごいですね。onc の画像配信と一緒に、楽しませてもらいました。
なかでも、視点を「はやぶさ2」に固定して、小惑星に近づいていく映像はすばらしく、シーンが変わると少し残念な気持ちになりました。とはいえ、これまでの経過をなぞったり、はやぶさ2を外から見る映像も捨てがたいですね。可能なら、はやぶさ2視点に特化した映像を、別のチャンネルを用意して、途切れることなく流していただけるとうれしいです。また、高度の情報だけでなく、接近スピードの表示もあると(数字でよいので)、より臨場感が増すと思いました。
ミネルバ2の成功に続いて、マスコットも順調そうですね。おめでとうございます。