COUNTDOWN

H3×ALOS-3

H3打上げカウントダウン

2023年2月12日(日)に予定されているH3ロケット試験機1号機の打上げに向けてカウントダウンをスタートします!
H3ロケット試験機1号機打上げ管制隊メンバーの意気込みとそれぞれの役割にご注目ください。
※打上げ日が2023年2月13日(月)に変更になりました。詳しくはこちらをご覧ください。

カウントダウンメッセージ一覧

プロジェクトとは

H3打上げまであと10日
■ 広報班のお仕事

広報班は、H3の勇姿を後世に残すための業務記録撮影、H3を広く報道していただけるようメディアの方々への対応、H3打上げの興奮と感動をリアルタイムで伝えるためのライブ中継などを担当しています。
美しい打上げの様子はもちろん、不測の事態が発生した際も正確な情報をいち早く皆様にお届けできるよう全力を尽くします。

プロジェクトとは

H3打上げまであと11日
■ 射場安全班のお仕事

ロケット打上げ作業の安全を管理・実現することが仕事です。作業者に明鏡止水の心持で業務にあたっていただくべく、作業安全を確保いたします。

プロジェクトとは

H3打上げまであと12日
■ 射場班@筑波のお仕事

H3ロケット向けに遠隔集中管制機能を備えた追尾局・管制システムを刷新開発を担当しました。 打上げでは種子島で射場班として打上げに臨みます。皆さんが打上げ成功をしっかり見届けられるよう衛星分離までしっかり追尾します。

プロジェクトとは

H3打上げまであと13日
■ 企画管理主任のお仕事

ロケット打上げ組織の中枢にて、全系の連携・とりまとめ、企画運営を統括し、企画班、総務班、広報班、渉外班を所管します。
プランB、C~と、あれこれ準備。順調に進み無用になることを願っています。

プロジェクトとは

H3打上げまであと14日
■ ロケット班長代理のお仕事

その名の通り多忙極めるロケット班長をバックアップするのが班長代理の仕事。 私自身のバックグラウンドである電気、誘導系を中心にサポートします。 でも一番大事なのはズバリ「体力」ですね。

プロジェクトとは

H3打上げまであと15日
■ 射場主任のお仕事

打ち上げたH3を新たに開発した地上管制網でしっかり捉えます。 最終カウントダウンに入って以降、射場主任として、計画した管制運用の達成のために様々な状況に対し必要な最終判断を行っていきます。

プロジェクトとは

H3打上げまであと16日
■ 飛行安全班長のお仕事

飛行安全班はロケットの飛行状況を監視し異常により安全確保が必要な時は飛行中断指令を送る飛行安全管制を担当します。打上げ前に飛行安全に関わるシステムの検証と様々な飛行状況に対応するための訓練を実施し打上げに臨みます。

プロジェクトとは

H3打上げまであと17日
■ 射場班@内之浦のお仕事

H3では種子島からの遠隔管制による内之浦局の動作を直接監視し、現地でしか出来ない対応を迅速に行います。

プロジェクトとは

H3打上げまであと18日
■ ロケット班 構造係のお仕事

ロケット班構造係は、ロケットの機体を組み立てる作業を主に担当しており、1段、2段、SRB-3、衛星/フェアリングを順に結合します。 現場第一で丁寧に確実に作業を確認するよう心掛けています。

プロジェクトとは

H3打上げまであと19日
■ 射場班長のお仕事

打上げ前にはロケット系と連携して搭載機器点検などの準備作業を行い、リフトオフ後は飛行安全管制に必要なデータ取得及び衛星分離確認のため、ロケット追尾局に対して作業指揮と状態監視を行います。

プロジェクトとは

H3打上げまであと20日
■ 企画班 気象・監視係のお仕事

ロケットの打上げにおいては、整備作業期間から打上げに至るまで、雷や風、雨など、気象条件に様々な制約があります。気象・監視業務は、その制約に関する気象観測・予報・監視を行い、必要時は警戒報を発出するなど、ロケットを安全に打上げるためには欠かせない業務です。

プロジェクトとは

H3打上げまであと21日
■ 設備班 機構系のお仕事

担当はVAB、ML、ドーリです。水系、空調系もです。煙道、衛星系もやってます。

プロジェクトとは

H3打上げまであと22日
■ 保安主任のお仕事

打上げを滞りなく進められるよう、陸上・海上・上空の安全を確保することです。

プロジェクトとは

H3打上げまであと23日
■ システム安全評価のお仕事

システム安全は事故による被害を未然に防止するための手法です。私達は、H3ロケットの打上げを、いかなる状況でも安全に実施できるように、この手法を用いて評価する安全の番人です。

プロジェクトとは

H3打上げまであと24日
■ 打上げ安全監理責任者のお仕事

打上げ安全監理責任者のお仕事は、打上げ射場及び周辺の「陸」、ロケットの飛行経路にあたる「空」と「海」、さらに「宇宙」空間の安全を確保して、ロケットを安全に打ち上げることです。衛星、ロケット、設備の準備に加えてこれらの安全が確保されて初めて打上げGOとなります。

プロジェクトとは

H3打上げまであと25日
■ ロケット班 推進係のお仕事

H3ロケットの第1段推進系/LE-9エンジン、第2段推進系/LE-5B-3エンジンを担当します。
打上げ当日は推進薬の充填から始まり、各部の圧力や温度の条件を整えてエンジンを着火させ、フライト中はエンジンを安定燃焼させてロケットを推進させる、名のとおりロケットの「推進」を担当する業務になります。

プロジェクトとは

H3打上げまであと26日
■ 飛行安全主任のお仕事

ロケットの正常飛行をリアルタイムに確認します。異常が発生し安全の確保に必要な場合は、迅速にロケットを指令破壊する信号を送信します。冷静・確実に対処するため、様々な異常対応訓練や確認試験を打上げ前に行います。

プロジェクトとは

H3打上げまであと27日
■ 射場班@種子島のお仕事

飛行するロケットと電波を使った様々な手段で繋がり、安心・安全な打上げや打上げミッション達成確認に必要な飛行情報を提供することが射場班の主な役割です。H3では国内外の全追尾局を種子島から遠隔で管制します。

プロジェクトとは

H3打上げまであと28日
■ システム安全評価責任者のお仕事

ロケットは大量の燃料を積み厳しい環境で動作するため、十分注意しないと事故が起き得ます。 私達は普段の業務でロケットの「設計・整備・飛行」の中に安全を作り込む協力を行っており、打上げ管制隊としてはこれらの最終確認を行います。

プロジェクトとは

H3打上げまであと29日
■ 警備班長のお仕事

警備班の任務はひとことで言うと打上げの安全とセキュリティの確保。 そのために日々の宇宙センター内外の警備や打上げ時の陸上・海上・上空の警戒等の業務を、関係機関・企業のみなさんの協力を得つつ遂行しています。

プロジェクトとは

H3打上げまであと30日
■ 総務班のお仕事

H3ロケットの打上げに向けて、地元の関係機関のみなさんと調整のうえご協力をお願いしたり、作業者が気持ちよく働けるよう環境づくりをしたりすることが私たちの仕事です。

プロジェクトとは

H3打上げまであと31日
■ 企画班施設係のお仕事

日々、種子島宇宙センターの建物、電気、水、空調の保全管理等を行うとともに、ロケット打上げ整備の基盤である、電力と水を供給しています!

プロジェクトとは

H3打上げまであと32日
■ 設備班長のお仕事

H3の打上げは種子島宇宙センターにある地上設備を使って行います。地上設備は、大型ロケット組立棟(VAB)、移動発射台(ML)、射座(LP)、推薬貯蔵供給設備、衛星系設備などからなる、非常に大規模なものです。これらを万全な状態に保つとともに、当日にも全く問題なく運用し、機体移動、燃料充填、カウントダウン、そして打上げを成功させることが、私たちの仕事です。

プロジェクトとは

H3打上げまであと33日
■ 射場安全班長のお仕事

打上げ作業を事故なく終えられるよう、裏から支えるのが射場安全班の仕事です。
地味な仕事ですが、「裏方を全うする=無事故」ですので、目立たず終わることが最上の喜びです。

プロジェクトとは

H3打上げまであと34日
■ 設備班推進系のお仕事

新型ロケットに用いる推進剤(液化水素・酸素等)の地上側設備を担当しています。エンジンの燃焼試験もやってます。

プロジェクトとは

H3打上げまであと35日
■ ロケット主任のお仕事

ロケット主任は、種子島でのロケットの整備作業を地上設備を含めて統括するのが役割です。打上げ当日には発射管制棟(LCC)の主となって、総合指令棟(RCC)と連携しながらロケットの打上げ準備を指揮します。

プロジェクトとは

H3打上げまであと36日
■ 総務班長のお仕事

H3ロケットの打上げに向けて、地元の関係機関のみなさんと調整のうえご協力をお願いしたり、作業者が気持ちよく働けるよう環境づくりをしたりすることが私たちの仕事です。
私たちを見守ってくれているセンター内の恵比須神社も、感謝の気持ちを込めてみんなできれいにしてきました!

プロジェクトとは

H3打上げまであと37日
■ 設備班電気系のお仕事

打上げ準備、点検中のH3ロケットは、発射の瞬間まで地上の管制室から遠隔操作されます。H3の成功に向け、こうした電気設備を整備しています。

プロジェクトとは

H3打上げまであと38日
■ 企画班長のお仕事

企画班長は、打上げ作業の全体状況を把握し、各班間の業務調整、判断会議等の計画・決定事項の周知など、全体進行が滞りなく進むようリードする役割です。また、全体進行管理に当たって大切な気象の観測・予報、水・電力など共通インフラ系施設設備の運用、打上げ時オフノミナル事象発生での初動対応、把握・リードする役割も担います。

プロジェクトとは

H3打上げまであと39日
■ ロケット班長のお仕事

H3ロケット機体の射場作業を全て担当しています。 試験機の射場作業は初めての作業ばかりです。わずかな異常の兆候も見逃さないよう、また計画通りのスケジュールで進められるよう、慎重かつ迅速に進めています。

写真・動画

H3ロケット

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先進光学衛星「だいち3号」

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