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「こうのとり」4号機が大気圏へ再突入。ミッション完遂!

2013年9月9日(月)

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大気圏へ再突入する「こうのとり」4号機(ISSの船外カメラから撮影)(画像提供:JAXA/NASA)


9月5日に国際宇宙ステーション(ISS)から離脱した宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)は、9月7日15:37(日本時間)頃に大気圏に再突入しました。
「こうのとり」4号機は、本日の再突入をもって、約36日間にわたる全ミッションを終えました。
ミッションを応援してくださったみなさま、ありがとうございました。


定刻打ち上げといった確実な運用実績に加え、いまや船内・船外の大型貨物を輸送できる世界で唯一の手段である「こうのとり」は、国際宇宙ステーション全体の運用を支える必要不可欠な存在となりつつあります。
「こうのとり」によるISSへの物資補給は引き続き行うことが決定しています。
引き続き「こうのとり」のミッションにご注目ください。



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はじめまして、ミッション完遂お疲れ様でした。
毎回打ち上げ時の燃料消費はとても辛いものですね。

ロケットの打ち上げにリニアラインを使用したり
磁力を使ってレールガンの様な仕組みで打ち上げを行うと

コストは下がるのでしょうか?

ミッション完遂、お疲れ様でした。

素晴らしい成果だと思いますが、どこか勿体無い様に思いますね。

レゴブロックの様に「こうのとり」を繋いで、新たな宇宙ステーションに出来たら、無駄がなくて良いんでしょうけどね…。

H2Bロケットで、こうのとり4号が打ち上げられるのを種子島の展望会場から見守りました。午前2時には、会場に到着、家族連れも含めて多くの観客に囲まれながら打ち上げをわくわくして待ちました。良く晴れていて、夜空には天の川、三日月、カシオペア、ペルセウス、小犬座の星々たちが輝いていました。
実際の打ち上げの時には、北から雲が広がってきて、少しやきもきしましたが無事打ち上がるのを見届けることが出来て嬉しかったです。地元の方々は、これほど綺麗に打ち上がるのを見れるのは珍しいねと言っていました。打ち上げる瞬間は、観客皆が5、4.3、2、1.ゼロ!と秒読みアナウンスに唱和して叫んでいましたし、会場全体に一体感がありました。ロケットが夜空に消えて間もなく明け方の上空に宇宙ステーションが白い奇跡を描きながら通り過ぎて行くのを見えたのも、こうのとりさん待っているよと言っているようで、面白かったです。
こうのとり4号の本体は、はやぶさと同じく大気圏で燃え尽きましたが、運んで行った貨物は、これからが活躍の本番ですね。そして、いつの日か私も進化したこうのとりが日本人宇宙飛行士を宇宙まで運んでくれることを期待して待っています。ロケット打ち上げ、こうのとりの飛行に関わられた皆さま、有難うございました。

こうのとり、凄まじい轟音と光を間近で感じ、あなたが力強く空の向こうへ発つのを見送りました。
それからこどもと一緒に、把持、ドッキング、ワクワクしながらニュースをみて、応援していました。
中に入っていたロボットくんも、活躍中でしょうか。。。


ミッション完遂、お疲れ様でした。
かっこいい姿、たくさんみせてくれて、ありがとう。


ひとつ、こどもから質問です。
グラプルフィクスチャの切り離し実験というのは、毎回行われているのですか?
実際に、切り離さなければならなかったことは、ありますか?

「こうのとり」カッコいいです!燃えないで戻ってきてほしい!

ミッション完遂おめでとうございます!
今後、回収型・有人型へと進化を遂げてHTVシリーズが日本の宇宙活動のインフラになることを期待します。

お疲れ様です

おつかれー!!(*^o^)/\(^-^*)

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