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イプシロンロケット試験機 打上日再設定の見通しについて

2013年8月30日(金)

  • プロジェクト
  • ロケット
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8月30日(金)に、イプシロンロケット試験機打ち上げ中止の経緯と現時点で判明している原因について記者会見を行いました。



 平成25年8月27日(火)にリフトオフ約19秒前に打上げを中止したイプシロンロケット試験機については、現在引き続き原因を調査中であり、慎重を期して今後の原因調査作業、対策確認等を行っていくことと致しました。
 このため、打上げ日を8月中に決定することが難しい状況です。

 原因調査の結果や打上げ日については、わかり次第お知らせします。

イプシロン お疲れ様です!
今日をずっと楽しみにしていました!
イプシロン、夢をありがとう!

「飛べ!イプシロンロケット」打ち上げを全日本で注目し応援しましょう!打ち上げ準備に関わった全エンジニアに敬意を表します!打ち上げ成功を祈っています。

実態は予算が少なくてテストや開発人員の制約が多いと思いますが、
それを言い訳にせず解決に取り組んでいる姿は賞賛に値すると思います。
技術的にはほとんどポカでしたが次は成功すると期待してます。

いよいよ今日、再チャレンジなんですね。
関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
このままお天気がもちますように。
無事に打ち上がりますように。

ガンバレ、イプシロン!

自分は宇宙航空工学より、宇宙物理学及び素粒子物理学を基本として宇宙が好きというわけで、イプシロンについての構造がしっかりとは把握できていない未熟者ですが、イプシロンそしてJAXAの方々を信じ、打ち上げ成功を祈っています。
頑張ってください

イプシロンロケットの軌道と高度を教えて下さい。
明日の打ち上げの成功を祈っています。

イプシロンロケットは、打ち上げ後まもなく機体のピッチ面を方位角112度へ向けた後、所定の飛行計画に従って太平洋上を飛行します。第1段を約2分41秒後(高度162km)に、第2段を約10分24秒後(高度822km)に、第3段を約16分48秒後(高度864km)に分離します。打ち上げから約61分40秒後には近地点高度約950km、遠地点高度約1150km、軌道傾斜角30度の楕円軌道でSPRINT-Aを分離します。詳しくは特設サイトに掲載されている「打ち上げ計画書」をご覧ください。明日はご声援のほど、よろしくお願いいたします!

回答非常にうれしく思っています。
もうすぐですね エキサイトしますね。その瞬間まで気を静めてーーー。
頑張れ!! JAXA

日本の希望だ!がんばれ、イプシロン!

こういう匿名の掲示板だと、批判的な事を平気で書く人が多いのですね。
名前や所属といった素性を明らかにしないで人に対して何か批判や意見することって、私は卑怯だと思います。

批判的な書き込みをなさる皆さま。ここは「2ちゃんねる」ではありません。

JAXAの広報の方も、Facebookのような素性がちゃんと分かるような書き込みシステムにこちらを作り替えたほうが、どのような思想や素性の方がそのような書き込みをされているのかが分かって良いかもしれませんね。
私も書き込みを拝見して、「どのような方が書き込んでいるのかお顔を拝見したいな・・・」というものがたくさん見受けられました。

ただでさえ予算が少ないJAXA。しかも世界で初めての挑戦ですから、思わぬトラブルに見舞われても仕方がないと思います。

批判や技術といった様々なものと戦うJAXAの皆さまは私の憧れです。
私も将来良い大学に入り、JAXAに入って技術(や一部の心無い批判)と戦っていけるような研究者となれるよう頑張ります。

イプシロンの打ち上げ、ただひたすら応援しています。頑張ってください。

女子高生さん、私もまったく同感です。
楽しくJAXAを応援したいですものね。
議論することは大切なことなのですが、そこでは明確な根拠を示したコメントをしてほしいですヨネ。
根拠の無い主張は単なる感情論や悪口でしかないですものね。
編集部さん、どうでしょう、女子高生さんがお考えのように、少しルールがあってもよいのかもしれませんね。例えば、ニックネーム、性別、年齢を必須とするなど。
少しでもその方のことがわかると、親しみができて人間性を感じますが、匿名ではなにか無機的な感じがします。
2ちゃんねるは、商売上アクセス数が重要で自由にしているのでしょうが、意味不明の主張が氾濫しています。
このファンクラブは楽しく建設的な意見交換の場であって欲しいと、女子高生さんはお考えなのだろうと思います。私もそう思っています。
さて、女子高生さん、すばらしい目標に向かって頑張って下さいネ!あなたならきっと出来ます!

自分自身が匿名で他人を批判・・・。
それであなたは何を言いたいのですか?

(あなたに合わすなら 東京都在住会社員)

改めて冒険への出発が決まりましたね、。おめでとうございます!次は、息を合わせて宇宙へLift off!!

そんなばかなさんへ。
私は他の事が正しくできていると言っているわけではなく、
計算機科学の立場から見て、初期値0にするのはおかしい。もし計算機科学としては常識的な、NULLにしていれば、少なくとも2回前のテストで見つけることができたはずだ。と言っているだけです。
他にもいろいろおかしな事があるでしょうが、それは専門外なので。
だからといって「初期値0など関係ない」とか「それは問題ではない」とか言われるとそれは違います。マスコミは指摘していないものの、それはそれで大変な問題だと言っているのです。
いろいろな方がいろいろな立場から意見を述べるべきだと思いますが、
コメントされて「そんなバカな」と言われながら、中身は全然別の分野の事を書かれても困ります。私が書いた事にコメントされるのであれば、計算機科学分野での議論でお願いします。その分野のJAXAのレベルが大幅に低下している懸念があり、大変な問題だと言っているんです。

技術力が低いのだと思います。開発予算が少ないのかもしれませんが。低下したかどうかは以前を知らないので判りません。
ところで、NULLも0もコンピュータの下位層では同じ値ゼロです。NULLと0を区別できる処理系(言語)ではデータが通信されていないのならNULLで返し、通信後であれば0を返すという論理が付いているのです。つまり、値以外に読み取ったかどうかを別の記憶場所に憶えているのです。NULLと0を区別できる言語は全てそうなっています。想像ですが、JAXAでの制御関連ではNULLと0を区別できる処理系(言語)を使っているとは思えません。使っていれば初期値は指定しなければNULLでしょうから。問題が起きないはずです。

8月の打ち上げ延期はわくわくして内之浦に行って見ていましたが、中止で残念でしたが、それでも貴重なデータの積み上げになったと思えばむしろ良かったのかも。次回青空の中無事打ちあがるところをまた観に行きます。がんばれイプシロン!

驚いた!
熱電池を起動せず、x-5秒までリハーサルを行ったと。
開発陣はそうは思っていないだろうが、試験機なんて概念はもうやめた方がいい。

データ無しが0度?本当ですか?本当ならもう驚きすぎて笑うしかないなぁ。
0度でエラーでもnullでエラーでも、どっちでもいいけどそれで打ち上げ中止ってのもいただけないね。
はっきり言えば、何が起きたかその瞬間わからなかったわけだからね。
データが無いなら「NONDATA」で一時停止すりゃ良いし、
角度がおかしければ「角度設定エラー」で一時停止すればいいだけ。
ちゃんとした角度を再入力かリトライすれば打ち上げは可能だったわけだしな。
まぁ結局打ち上げシーケンスソフトの自由度が全く無く。問題が起こった場合停止する機能しかなかった事。
が問題なのだろうな
カウントダウンが継続してた・・・なんて話もあるが、固体エンジンに点火してないんでそれは無視。
ちゃんとNOGO!判断をコンピュータが処理してた証ってだけ。

こんな感じで打ち上げが成功してたら良かったんだけどね

「ピー!ピー!ピー! 一時停止しました! ピー!ピー!ピー! 一時停止しました!」
「??何が起きた!確認しろ!」
「カウントダウン停止してます!」
「コンディションイエロー!角度データに異常あり!」
「確認!角度0度!機体からの送信データが0度になってます!」
「そんなわけねぇ!リトライしろ!(斜めになってんじゃねぇか)」
「コンディショングリーン、カウントダウン再開しました
「17・16・15・・・・」

これくらいの自由度は欲しいよなぁ・・・。

JAXAの皆様、原因究明と広報の日々、お疲れ様です。
打ち上げが中止になった日の夜、(批判めいたニュースの波の中)
NHKのニュースで的川先生が「新しい技術を導入するときは、
温かい目で見守りましょう」とコメントされていて、じ~んとしました。
100%文系で、知識のない私には、自分の仕事を頑張って(=税金を納めて)
声援を送ることしかできませんが・・・
体調に気を付けて、頑張ってください!!

打ち上げのリハーサル、うまくいったようですね!
また現地に駆けつけたいので、できたら具体的な時間を早急に公表して下さい!
お願いします!!

楽しみにしています!!

ボーイングの事故もそうだったけど、初物って何かとトラブルが付き物なんですね^^
ゆっくり頑張ってください^^

ロケットの飛行に異常があると爆破するとのことですが、液体燃料のロケットだとタンクが破壊されれば一気の爆発して粉々、、、 というイメージがわくのですが、固体燃料ロケットだとどのように破壊されるのだろう。
チャレンジャー号の事故の時はブースターロケットは燃え尽きるまで方向も定まらずに飛んでいったように記憶しているが。

今頃言うのはおかしいのですが、打ち上げの時の実況の時計と私の手持ちの電波時計(置時計と腕時計共)との間に約20秒ぐらいの差がありました。後で私の時計はNHKの時報等で正しいことは確認しました。気になります。

TV中継のタイムラグは今や常識です。衛星中継などによる通信時間と、デジタル放送特有のエンコード・デコードの処理時間が重なり、かなりの時間のズレが発生します。

このコメントを読んで思い出したのですが、小学生の頃に試したことです。
私の記憶が正しければ、電話の時報とNHKの時報にも何秒かのずれがあります。
その当時考えついた答えは、電波・通信の受信ラグとテレビは反応速度の問題ではないのかと。
記憶も答えも不確かですみません。なおかつ回答になってなくてすみません。

単純に、言いたい事は基準にしてる時間がどこを使っているかですか。

誰か詳しい方いませんか?

考えるととっても気になってきた。

自分でも調べてみます。

世界の基準時計は協定世界時(UTC)です。
日本標準時(JST)は協定世界時+9時間
協定世界時と日本標準時は、+9時間±0.0000001秒以内で合っています。

インターネットライブ中継は日々進化していますが、その仕組み上、どうしても遅延が発生してしまいます。また、回線の状況や環境、PCの性能などの様々な理由により遅延は累積してゆきます。
海外の衛星中継を見ているのと似たようなものと、ご理解いただけますと幸いです。

その後、今後の予定の発表がないので、結構ソフトの不良が根本的なのだと推測しています。このような状況では、組織と人事面が最大の問題となるので最大限の注意を払ってください。今までソフトを作ってきたチームは新しいことに挑戦した勇気のある人々と思いますが、限られた人員と資源で新しいことをやると、想定外の事態が発生したときに、手が回らなくなり、結果として不十分なソフトとなるものです。
こういうときに進駐軍が来て見直しを行うと、欠陥がボロボロ出てきて、従来やってきた人たちがボロクソに言われるものです。これに人事争いや主導権争いが絡むと最悪で、うまくいくプロジェクトもうまくいかなくなる。
この問題を解決するためには、ここ1-2年で第一線を退き、名声と実力がある人をプロジェクトの建て直しに任命することを進言します。遅くとも本年中に収束して来春には打ち上げられると思う。誰もが敬意を払い納得する人に臨時に指揮を任せれば、今まで新しいことに挑戦してきた人々の名誉と士気も保てるし、トラブル解決を通してノウハウの伝承も行え、組織的な問題も回避できるのではないでしょうか。

記者会見を聞いた限り、根本的な原因は、0.07秒の遅れそのものではなく、
(0.07秒遅れたため値が測定できなかったので、初期値が使われたが)
『初期値を「0」としていたため、この場合の「0」は初期値だけでなく
「0度」という有意な値をも表すので、「測定値が0度」と誤解し、
0度はしきい値の範囲になかったため、システムが停止した』

という事にあるわけで、

『初期値に「0」という、この処理系として有意な値(0度と解釈できる)
   を使ってしまった故に起ったトラブル』

 と理解しています。

通常の情報処理であれば、ここはNULL、
つまりその処理系としては意味を持たない数値、で初期化すべきであり、
かつ、受け取り側で、NULLであるかの判定を行って、NULLであれば
エラーとすべきです。
(ここでいうNULLは、度で、-360以下または+360以上であれば成り立ちますが、
通常は16進ffffff...などの数値を使うのが通例でしょう。)

これも記者会見を聞いた限りでは、少なくともこのようにしておけば、
皆が見学に集まった打ち上げより2つ前のテストでエラーとなり、
0.07秒の補正の対応ができたはずです。

しかし、更に深い問題はそこではなく、
JAXAにおいて、この、情報処理では極めて当たり前の
『初期値は、その系における有意な値(このケースでは「0」)であってはならない』
  というプログラミング標準化がなされていないのではないか、という事です。
つまり、単なるバグではない、と。
  それは、森田PMの発言が「初期値である0が来てしまった」というような表現だったので、もしこのような標準化がなされていたとしたら、発言は
「本来初期値は0ではいけないのに0であって、それが来てしまった」 
という表現になるのではないか、という所から推測したものです。

 私は大学で計算機科学を学びましたが、その先生の一人は元東大宇宙研で情報処理を行われていた方で、その方から学んだ事を思い出す限りでは、当時のプログラミングは、計算機科学(情報工学や情報科学も同義語と思われます)の最新技術を駆使した高度なものであって、とても「0で初期化しちゃった」みたいな、この分野の専門家であれば初学者でも行わないような過ちを犯す所とは思えません。

つまり、JAXAのプログラミング技術のレベルが、当時と比べて極めて低下している可能性があるのではないか、という懸念です。

 これまでに宇宙機における、原因不明の故障がいくつもあったと思いますが、
初期値が0で、リブートするたびに0になっており、センサーの値が取れなかった時に「その値は0度だよ」と返していたとしたら...。

 計算機科学とか、情報工学とかいうものを知らなくてもプログラミングは出来ます。むしろ事務系のプログラムではそんなものより業務知識の豊富さの方が重要になるでしょう。そして事務系のプログラムで初期値を0にしても、あまり問題にはならないのです。事務計算は主に四則演算である為、0は足しても引いても0で影響はないし、割ればどんなCPUでもゼロディバイドでエラーになるし、掛ければ今まであった値が突然0になるので気がつきやすい。
しかしセンサー等では、0は中央値であり有意な値である事が多いのです。

ここで更に推測ですが、予算が厳しくなるあまり、科学技術系ではなく、単価の安い事務系のソフトハウスに丸投げしているのではないでしょうか。予算を管理する役人から見れば、ソフトハウスなんてどれも違いがないから安い方がいいのでしょうが、だからと言って、深宇宙にたった一人で出かける探査機の、初期値が0(というか有意な値)になっていて、そのために宇宙空間で立ち往生、というのでは、一瞬にして何十億何百億円がフイになるわけで、とんでもない誤りです。標準化ができていないとすれば全体のレベル低下ですが、標準化ができていて、なおかつこのような誤りがあるとすれば、丸投げしかあり得ません。

 今回、プロジェクト以外のJAXA内の各方面からチェックが入ると聞いたので、情報工学系の方から同様の指摘があり、この部分(変数の初期値が有意な値になっていないかどうか)という事に関する、プログラムの総点検が行われているのではないか、と密かに期待していたのですが、マスコミ報道によれば、シーケンス5秒前までのテストという、いかにもマスコミが納得しやすい形でのテストを行ってお茶を濁す結果になりそうで、大変残念です。

 もし『初期値は、その系における有意な値であってはならない』という、プログラミング標準化がなされていないか、あっても無視されているような状態であれば、これを正すのには多くの期間と費用がかかるでしょうが、今後の宇宙開発が全部無駄になる事を考えれば、必須の作業であると考えられます。

この問題は2013年8月30日 の匿名さんも指摘しておられますが、書かれている表現では一般の方には理解しにくいと思いましたので、同じテーマですがコメントしました。

また、すぴっくさん、来たのが「NULL」なら問題ないんですよ。
NULLじゃなく0が来ているんです。初期値として0度と解釈できる0が。
  
最後に、JAXAにこのようなコメント欄がある事は大変素晴らしいことだとおもいます。長文失礼しました。

プロトコル上の問題だと思います。
LCSがOBCに対して起動指令を送る。OBCは起動指令を受け取ったことをLCSに返す。このように相手に情報が到達したことを確認しながら動くはずです。というか普通はそのように作ります。
なのに傾斜確認は計測を開始していないのに検査プログラムが動作したということでしょう。0.07秒という問題ではなく、初期値云々でもないと思います。計測してもいないタイミングで計測したかのような状態になること自体が問題です。計測開始したかどうかの判定なしにデータ内容だけで計測開始したと判定するのは危険です。計測値がどうであれ計測前に検査論理が動くことが間違いです。
LCSとOBCのタイミング制御が全くなっていないとしか思えません。それとも説明のように0.07秒違うという起動指令からの内蔵タイマーだけでチェックしているのでしょうか。それは高校生のオモチャ程度ですよね。

現在9月6日19時32分。NHKのニュースでは8日にリハーサルを行うとの報道が。
ようし!ようやく再確認終了だな!と期待してJAXAホームページ見るも記述無し。
報道先行って困ったもんだよね。
こういった発表はJAXAホームページで先行して行って欲しいもんだよ。

打ち上げ中止、再確認、から1週間もたってまだ下らない事を書き込み続けているとは思わなかったな。
CPUのGONOGO判断のタイミングの設定ミスなんて初期的な問題が、
皆を集めての打ち上げ日に初めて行ってわかったという大失態をおかしたんだ。
リハーサルをやっていながらそれを実施しないというリハーサルの意味無いじゃん!という事をな。
そこまでわかってしまった以上。机上でもPC上でも出来る限りの再確認を行うのは技術者として当然の方策。
新たにリハーサルを行うようだし。次回は上手くいくんじゃない?

ロケットエンジンが起動して離陸したとしよう。
その行き先は設定されていてロケットが自律的に飛んでいくと思うのだが。 その行き先って誰がチェックしているんでしょう。
監視はネットワーク経由でPCから行えるようだが、そのPCがウイルスに感染・・・
ハッキングされて、とんでもないところに飛んでいったりしないよね。 原発とかに

こんなとこまでそんな話題をもって来るかなあ、ロケットがどれだけデリケートなものか理解してないでしょう?、そんな事が可能だとしても、大気中で崩壊してしまいますよ。

想定外の話だったようですね。

> その行き先って誰がチェックしているんでしょう。

http://www.isas.jaxa.jp/j/column/epsilon/09.shtml
に書いてあるが、飛行安全という部隊が 内之浦、種子島、小笠原にあってレーダでロケットを追尾して予定コースがら外れていないかをチェックしている模様。
あさっての方向に飛んでいるとか、1/2段分離ができていないとか事故ったらすぐに発射管制室にデータが行くので(ネットワーク経由だが)指令破壊とかの処置をとるだろうな。もちろんVPNだよ。一般のネットワークなんて怖くて使えん!

実際に飛行している位置が観測されていることは承知しています。
予定の軌道から外れた場合には爆破指令を出すことも承知しています。
父島の衛星追跡所に行ったことがあります。
気になったのは、ロケットに飛ぶべき経路を間違いなく設定しているかの確認はどうしているのだろうと言うことでした。

打ち上げ中止残念です。今度打ち上げる時は絶対成功できるように応援しています。頑張ってくださいジャクサのみなさん

 これも「成果」だと想います。

「楽勝」だよ。

打ち上げ延期残念でしたね?
素人のたわ言なんですが、設計思想の仰角がずれていたものと思います。
投稿氏(koutarou Tada)さんに共感するところが有りました。
将来、人工頭脳同志や周回しているシステム同志、ISSに直接接合するなどの機会が発生する事と思われますが、上位下諾の設計思想ではおぼつかない。
”会話をしよう”
自戒の打ち上げも固唾を飲んで見させて頂きます。
JAXAの皆さん頑張って下さい。。。

極度にインテリジェント化したシステムの弊害(弱点)が露見した(検証できた)のだろう。フェイルセーフ機能が無事に働いて良かったとは思う。原因が時間的な誤差のような表現になっているが、その原因が固定的なもの(時刻制御)なのか、遅延などの可変要素(インフラ、プロトコル)なのかが気になるところ。後者なら解決に時間がかかりそう。いずれにしても、日本の技術力が試される。

内之浦JAXA視察にいってきましたが、
システムにCPUのDelay組み込んでないなんて(汗)
はやぶさの対地金属弾トリガーも安全装置が解除できず
発射されなかったですし。
けっこうファジーに作らないと、この先も厳しいでしょう。
せっかく、掘っ立て小屋でがんばってるNECさんいるんですから、
アイデア頂戴したらよいのでは?

当初の会見通りだと台風も去って行ったし、とっくに打ち上げ予定を発表できるはず。念には念を入れておられるのはわかりますが、ハッキリ言って見込み違いで、当初の見込み以上に重症だったって事ですよね。今回のプロジェクトリーダーは完全失格。誰かがコメントしてましたが、甘い予測を出した事の責任はどうされるのでしょうか?一日打ち上げを延期するだけで数百万の税金が消えて行くはず。失敗すればもっと被害は大きくなると言われる方もいらっしゃると思いますが、成功して当たり前の打ち上げですから、予定通りに打ち上げられないようでは商業用ロケットとしての価値が日に日に目減りいているのですよ。

今回のようなことがあると、対費用効果的な発言が必ずありますが、今回のイプシロンは試験機なので、ちょっと観点が違うと思いますよ。何が何でも飛びさえすればいい、ということではないのです。

森田さん、がんばって下さい、応援してます!

本気の失敗には価値がある。

地上装置による監視が、搭載計算機の姿勢計算開始より約0.07秒早かったのが原因なのは、計算機なので当然の出来事だと思う。今のパソコン程度の計算機でも0.07秒で可也の計算をしてしまうから計算が合わないで異常となって打ち上げ中止になってしまった。これが人間の判断で発射なら0.07秒の違いは分からないで予定通りの発射だったと思う。地上装置と搭載計算機の初期同期でソフトウェアが未開発なのも納得出来る。それはソフト開発には、多額の開発費が必要だから、今の宇宙航空開発機構予算では、余裕どころか削れるものは最大限削って錆びだらけの施設で打ち上げて予算以上の成果を期待している。日本の技術は世界先端だと思うが、ソフトウェア開発では遅れてる。予算は増やせないので気合で頑張って打ち上げて下さい。

マスゴミは打ち上げ失敗かのような報道ぶりですが、打ち上げ後に制御不能になったとか、爆発したとかなら失敗ですが、そもそも打ち上げしてないのにね。
理系の人間、技術屋からしたら、文系視点のマスゴミ報道に文句を言いたくなりますが、ここは原因究明をしっかりして、サッと打ち上げを成功させちゃいましょう。
今回の発射自動停止は、ある意味そのシーケンスが正常に働いたことの実証でもあるわけで、今後の改良の貴重なデータになりますね。
台風シーズン到来なので、気象条件にも万全を期してください。

監視の設定を厳しくしていた事に起因する問題発生は、新しく導入したシステムではよくあることであり、試験機でもあることから、特に騒ぎ立てたりする程のものではなく、他の設定を見直す良い機会だったと思う。

次回は首尾よく打ち上げられるよう期待しています。

ただし、「思いが至らなかった」という文言をプレスリリースに掲載してしまったのは、同じ理系から、如何なものかと思いました。

「約0.07秒の微小なずれまでには思いが至らなかった。」と報道資料にあったが、0.07秒を微少と捉えていたとすれば、あまりにも認識がお粗末。 
0.07秒の間に地球の自転で打ち上げ場所は東に30m近く動いている。

「0.07秒」のずれが原因って・・・。「0.07秒」という数字に何の意味があるのでしょうか。
原因が特定していないのに、特定したかのように見せかける素人向けの言葉遊びとしか思えません。
このまま放っておけばソフト屋さんが「0.07秒」だけ変数をずらした、その場しのぎの対策をしてしまうのではないでしょうか。
真の技術者であれば、例え失敗を責められてもそれが理論に基づいた正論であればなんとも思わないはずです。逆に快感を覚えるくらいだと思います。
失敗は失敗として真摯に受け止め、真の原因を見つけ出し打ち上げを成功させることを祈っています。

イプシロンロケット打ち上げ実行は、人の発射ボタンが押されることを思っていました。
発射準備完了のメッセージが表示され、発射ボタンを押してイプシロンロケットが大空に駆け上がると思って見ていました。
人が関わらない全自動化の落とし穴でしょうか。
全自動化には、人が内部処理の状況を理解する機会がない。
全自動化に人が入る機会を持ってください。

イプシロンに限らずH2Aも他国のロケットも、打ち上げシーケンス開始の指示を出したら後は全部自動でカウントダウンが実行され打ち上げられます。

今時発射ボタンを押すなんてICBMくらいなものですよ。

 打ち上げ日に見学に行く途中、志布志市内でバイクがエンスト…。
(暑さで燃料ポンプが死んだ…)
バイクをバイク屋に預けて、宮崎まで電車で帰るという悲惨な目に遭いましたが、再打ち上げは必ず見に行きますので、スタッフの皆さんガンバッテ下さい。
 再打ち上げ日が、バイクの修理完了日と重なると、志布志まで電車で行ってからバイクで見学に行けるので、ラッキーなのだが…無理でしょうね(笑)。

再現難しいなタイミング問題はソフトウェアの問題の中に最も深刻、場合によって致命的なものです。

リハーサルもまともに成功していないのに、よく本番をやるな~。

今回の失敗はまさに人的な見過ごしミスではなく、やえるべきことやっていなかったことの証拠でしょう。

これでは糸川先生も悲しむでしょう。

今回の打ち上げは失敗かもしれませんが、「失敗は成功よりも尊い」。
日本だけでなく世界の宇宙開発は、失敗を通して発展してきました。
人が亡くなった事故もあります。例えば、アポロ1号とか、ソユーズ1号とか。
「人を犠牲にしてまで…」とまでは言いません。人の命は尊いものです。
しかし、この犠牲は、未来の宇宙開発をもっと発展させるのではないでしょうか。
「同じ失敗は二度と繰り返さない」。その気持ちが大切です。
打ち上げの失敗はよくあります。アメリカやロシアだって、失敗は絶えません。
この失敗を経験に、知識に変えて、新たなる発展をしてもらいたいです。
次回の打ち上げ、必ず成功させてください。応援しています!

JAXAの発表資料ではよくわかりませんでしたが、Webでもう少し詳しい解説を見つけました。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130830/300261/
どなたかもコメントしていましたが、通信が成功したのか失敗したのかわからないような制御システムでロケットを飛ばそうとしているのはちょっと信じられないです。
想像ですが、従来個別の機器(センサー)ごとにパラに情報を取り出していたのを、今回、ネットワークでシリアル化して送るようにした際の、性能検討やエラー処理検討がきちんとできていないのではないでしょうか。
ネットワークは「遅れる・切れるは当たり前」で、通信異常を前提として設計するのが技術者の常識です。
同様に、どんなOSを入れているかは知りませんが、PCも「固まる・壊れるは当たり前」で、最後の砦(インターロック)だけは専用機器に任せるのが技術者の常識だと思います。
イプシロンの取り組みは成功してほしいと切に願っています。よりよい制御システムへの改善をお願いします。

今回の事象はシステムとして要求される技術レベルにソフトウェア技術者のレベルが達していなかったといえる。長年、リアルタイム制御システムに携わった人間としての見解です。飛行管制やオンボード制御系に比べるとそれほど厳しくないソフトでしょうから、しっかりした技術者にレビューさせれば解決するのではないでしょうか。
70msは計算機の世界ではとても長い時間です。データとコミュニケーションの信頼性を確保しながら処理性を維持するのが要件ですが、現状は相当レベルの低いソフトとお見受けしました。従って、改善の余地は十分あるので、あせらずに腰をすえてソフトウェアアーキテクチャから見直してください。

このページが開設されている事は素晴しいと思います。
私は"おおすみ"の打ち上げ以前から一貫して固体ロケットに注目しており、種子島より内之浦に親しみを感じまして、今回の打ち上げを楽しみにしていました。
今回の中止については、焦らずにじっくり原因究明/対策を行なって欲しいと思います。
とはいえ、今回の説明には、その真偽を疑わざるを得ません。通信回線を経由したシステムは通信の遅延/瞬断を考慮するのが大前提のはずです。"非受信"を認識できない設計など信じられません。

ロケットのコア技術は国家機密なので、全ての情報をオープンにはできないだろうし、また、まだ成功していないのだから応援メッセージをヨイショだとは思いませんが、後ろ向きより、前向きでしょ。Go ahead !

9月に入り、打ち上げ日時がまだ発表されていませんが、慎重に事を進めていることは分かります。コンピュータ間のやりとりで動作速度の違いがエラーの発生元になったと言うことであるので、あらかじめ誤差を加味した設定で変更したらいけないのでしょうか
初期号という事で、設定が厳しく管理されているとのことの様ですが完璧な打ち上げを目差すとなれば、一から全てのプログラムを洗直す作業にかなりの日数を要すると思いますがいかがでしょうか、一日も早く日程だけでも知りたい心境に陥っております。

その問題に関しては誤差を加味して設定すれば解決します。ただ打ち上げリハーサルを2回も行って2回ともいろんな条件が重なって検査項目からは外されました。今回慎重を期しているのは他にも同様な見落としがあるんじゃないかと検討・対策しているのだと思います。
本来、ロケットを作るチームと検証をするチームは別の人がやるべきです。そうでないと思い込みでチェックをパスしてしまうからです。別の人がやれば余分な情報がない分、チェックが万全になります。
ですが、日本の宇宙開発予算は実に低い。NASAの1/10です。別のチームを作ることまでできなかったんでしょう。ですから万全にも万全を期して、チェック漏れがないかどうかしっかりと検証しているんでしょう。
急ぐ必要はまったくないと思います。万全を期して無事打ち上げて下さい。 (^^)v

0.07秒の差で打ち上げが中止になったと説明があった。 制御・監視は複数のプロセッサーを経ているようだ。
逆に言えば、地上と衛星の時刻に関わる制御は、0.07秒程度の不確定なモノしか実現できていないと言うことだ。 これはシステム全体に関わる重大な問題で、高速でリアルタイム制御が可能なプロセッサーやオペレーティングシステムへの変更が必要になるとも考えられる。
今日はPCの動きが重いなぁ~ と思うときもあるが、実はネットワークが問題だったりすることあり、実際に打ち上げ時にはネットワーク利用が制限されているようだ。

LANの伝送遅延と双方の時刻同期、0.07秒で検出されるNG判定をどうやって解決してるんでしょうか?

地上側にもROSEさんみたいな、AIがあれば結果は異なるんだろうね。コンピュータ同士が、データの真偽を評価するようになれば・・・ある意味AIが意思を持ちそうですが・・・
いずれにしても、次の打ち上げ楽しみにしています。
あ、打ちあがったらマスコミは100%『延長によってかかった費用』を大題的に報道するよ!!無意味なのにね(*´ω`*)・・・

いつ打ち上げるかだけでも早く教えて!!
がんばってください。
日本中期待しています。心に太陽をくれるイプシロンです。

コメントを選択して許認可している担当者は、的を得た厳しいコメントは、親心であり、ヨイショコメントは、いい人ぶった無責任な意見であることを認識されているのだろうか? ヨイショコメントが圧倒的に多いのが本当なら、日本の将来が心配になってくる。

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