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SS-520 5号機/超小型衛星打ち上げ実証実験を12/28に実施

2017年12月8日(金)

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写真:SS-520 4号機実験 機体公開

2017年12月8日 改訂

JAXAは、SS-520 5号機による超小型衛星打上げの実証実験期間を、内之浦宇宙空間観測所から打ち上げるイプシロンロケット3号機との作業スケジュールの調整結果を反映し、12月28日(木)12時30分頃~14時15分頃(日本標準時)に再設定しました。

SS-520 5号機は、観測ロケットとして運用しているSS-520に3段を搭載した改良型の小型ロケットで、東京大学で開発された超小型衛星「TRICOM-1R」(トリコム-ワン-アール)を搭載します。
SS-520 5号機は、今年1月の4号機での実験失敗の原因対策を施し、当初の目的である超小型衛星打上げ機に係る技術の先行実証の再実験として行うこととしました。

4号機の失敗原因に対する対策とその他の改善点が、5号機の設計に反映され、改善内容にかかる検証試験は順調に実施されており、結果も良好です。

SS-520 5号機による超小型衛星打ち上げ実証実験期間は12月28日から2018年2月12日(予備期間を含む)に設定されています。

今回は、内之浦より打ち上げの模様を中継する予定です。ライブ中継の詳細は決まり次第お知らせしますので、どうぞお楽しみに!

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コメント
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残念!!
ライブ中継を見ることができない!!
でも後でゆっくり見ます。成功しますように。

大型のロケット、衛星に注目、費用が集中されるであろう中で小型ロケット、衛星の開発は大変だろうな(一般企業とは違うと思うが)と思いつつ打ち上げが待ちどうしくて仕方ありません。改善項目も確定し、検証試験も順調とのこと。打ち上げ日が休日なので予定通りの打ち上げとなることを祈りつつ成功の万歳中継を期待し応援しています。

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