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H3ロケット 逆VOS作業完了後の一時保管

H3ロケット 逆VOS作業完了後の一時保管 ©JAXA

H3ロケット試験機1号機の2021年度の打上げ見合わせ(2022年1月21日 プレスリリース)を受け、大型ロケット組立棟(VAB)高層棟の移動発射台(ML5)上に起立していたロケットを分解し(「逆VOS」)、VAB低層棟に戻しました。LE-9エンジンの開発を待ちながらしばらく休息です。

次に再びロケットが起立すると、いよいよ開発の最終段階であるLE-9エンジンと組合わせた燃焼試験が待っています。