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「SATテクノロジー・ショーケース2021」にて特別シンポジウム【地球観測衛星と新型コロナウイルス感染症】を開催

ポスター

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「SATテクノロジー・ショーケース2021」(※)において特別シンポジウム【地球観測衛星と新型コロナウイルス感染症】を2021年2月19日(金)に開催いたします。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行は現代社会に様々な変化をもたらしました。JAXAでは、昨年4月より新型コロナウイルス感染症がもたらす影響を宇宙から把握するために米国航空宇宙局(NASA)、欧州宇宙機関(ESA)と協力して、地球観測衛星データによる地球環境や社会経済活動などの変化を解析しています。今回のシンポジウムにおいて、新型コロナウイルス感染症の流行期前後で地球環境や社会経済活動において、どのような変化が地球観測衛星により捉えられたのか。また、withコロナの世界において、地球観測衛星の果たすべき役割とは。最新の研究と今後の展望について紹介し議論します。

 皆様のご参加をお待ちいたしております。

(※)

「テクノロジー・ショーケース」は、つくばをはじめ首都圏で活躍する研究者・技術者が、最新の研究成果、アイデア技術を持ち寄り、相互に披露する異分野交流の場として、幅広い分野の研究者・技術者、企業関係者に、新たな出会いとひらめきの場を提供することを目的としています。

開催日時

2021年2月19日(金)9:30~18:00

会場

なし(オンライン開催)

ポスター発表はWeb会議システム「Remo Conference」を、開会式、インデクシング、特別シンポジウム、閉会式は「Zoom」を利用します。

参加方法

事前申し込みが必要です。下記の一般参加者等申込フォームからお申し込み下さい。

【申し込みフォーム】

※申込締切:2021年2月12日(金)
なお、申し込み多数の場合には、締切日以前に受付を終了することがあります。
(ご注意:ポスター発表申込みの受付は終了しました。)

特別シンポジウム(16:00~18:00)
第1部 特別講演

「コロナ影響把握のための衛星データ解析における国際連携」
JAXA第一宇宙技術部門衛星利用運用センター 研究開発員 濱本 昴
「GOSATによる温室効果ガス観測にみるコロナの影響」
JAXA第一宇宙技術部門地球観測研究センター/GOSAT-2プロジェクトチーム 主任研究開発員 塩見 慶
「withコロナ時代の地球観測衛星を活用した災害対応」
① JAXAにおける災害への取り組み
JAXA第一宇宙技術部門地球観測研究センター 研究開発員 山地 萌果
② 西アフリカ諸国での衛星観測雨量を活用した洪水監視・予測システムの展開とコロナ禍での災害対応研修 土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター
主任研究員 大原 美保

第2部 パネル討論

濱本 昴、塩見 慶、山地 萌果、大原 美保
(座長)JAXA理事・筑波宇宙センター所長 寺田 弘慈

問合せ先

つくばサイエンス・アカデミー事務局

〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3 つくば国際会議場内

TEL:029-861-1206  Email:academy@epochal.or.jp

主催

つくばサイエンス・アカデミー、SATテクノロジー・ショーケース2021実行委員会

実行委員会協力機関:宇宙航空研究開発機構(JAXA)

共催

茨城県、茨城県教育委員会、つくば市、つくば市内国立研究開発法人等25団体

後援

文部科学省、経済産業省、環境省等26団体

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