EVENT・SYMPOSIUM

「日本初の人工衛星『おおすみ』打ち上げ50周年」企画展示のご案内

おおすみ

1970年2月11日に日本初の人工衛星「おおすみ」が打ち上げられてから今年で50周年を迎えます。これを記念して「おおすみ」や小惑星探査機「はやぶさ」など、日本のロケット開発や宇宙研究に関する資料の展示を行います。

「おおすみ」から「はやぶさ」まで打ち上げたロケットの追尾に使われたJAXA内之浦宇宙空間観測所のレーダ用コンソール、ラムダロケット等に搭載された機器、初期のベビーロケット関連資料等や「はやぶさ」のイオンエンジン等の搭載機器をご覧いただけます。

宇宙科学・探査と「おおすみ」シンポジウム

主催:JAXA 宇宙科学研究所 共催:国立科学博物館 後援:東京大学

2月11日(火・祝)に「宇宙科学・探査と「おおすみ」シンポジウム」を開催いたします。
※ 2月3日(月)15:00をもって受付を終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。(2/3 追記)
シンポジウムの模様は下記よりご覧いただけます。

詳細は下記をご覧ください。

開催期間

2020年1月28日(火)~2月24日(月)

開催場所

国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
地球館2階「科学技術の過去・現在・未来」リンクスペース

開館時間

午前9時~午後5時(金曜・土曜日は午後8時まで)※入館は各閉館時刻の30分前まで

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)※ただし2月17日(月)は開館

入館料

一般・大学生630円(団体510円)・高校生以下および65歳以上無料

主  催

国立科学博物館

共  催

JAXA宇宙科学研究所

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