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おじゃりもうせ種子島〜番外編
「打ち上げが見たいっ!」打ち上げを見るための5つのコツ

ロケットの打ち上げを種子島で見たい! でも最初の一歩が踏み出せない……という皆さんに、打ち上げ見学準備のコツを伝授します。

1.打ち上げ予定日の情報をゲット!

H-IIAロケット29号機 機体公開

まずは打ち上げ予定日の情報を手に入れよう。打ち上げ予定日は、打ち上げの1~約2か月前付近にJAXAや三菱重工からプレスリリースされます。
プレスリリースはウェブに掲載されますので、日頃からこまめにウェブサイトをチェック!

JAXAではプレスリリースをメールでお伝えする「プレスリリース配信サービス」を行っています。

2.種子島までの交通手段は?

高速船乗り場

種子島までの交通手段は以下の3通り。
1.飛行機 2.ジェットフォイル(高速船) 3.フェリー

飛行機は鹿児島空港から35分で種子島空港に到着。便利だけど、便数も席数も少なく満席になりやすい。

高速船なら約1時間40分、フェリーなら約3時間半で種子島の北部、西之表港に到着します。ただし、鹿児島空港から高速船乗り場まで約1時間、フェリー乗り場まではさらに時間がかかるので、移動には余裕をもったプランがオススメです。

 

3.島内の移動手段は?

レンタカーでの移動風景

種子島島内の移動手段はレンタカーが便利。

離島といえども、南北に60km弱・東西に4~12kmと広いので、自転車や歩きでの移動はちょっと厳しい。バスの路線や本数も少ないので、打ち上げ見学の予定に合わせての移動は難しいんです。
レンタカーがあれば、宇宙センターから50kmほど北にある西之表市内に泊まって移動することもできますね!

4.滞在スケジュールにゆとりを!

ロケットの打ち上げ、予定日より前倒しになることはありませんが、天候などの理由で延期になることは多々あります。そのため、種子島まで行ったけれど、延期で打ち上げを見られなかった……という方も多いようです。

「はやぶさ2」/H-IIAロケット26号機の打ち上げも、天候不良による延期がありました。

予定通り打ち上がって時間に余裕ができたら、「千座の岩屋(ちくらのいわや)」など名所をまわるのもオススメ!

天候不良の場合は、天候が回復次第打ち上げとなるケースが多いので、延泊できるよう後ろに余裕をもってスケジュールを組めば、打ち上げを見られる可能性も高くなるかも!?

5.種子島での打ち上げ見学を決めたら、サクサク準備!

離島は、島への交通手段、島内の移動手段、宿など、全般的に多くありません。
種子島に行くぞ!と決めたら、すばやく準備しよう。


以上5つのコツを活かして、ぜひ種子島に打ち上げを見にきてくださいね!

関連リンク:
種子島宇宙センター広報担当が種子島でロケットの打ち上げを見るなら「ここだっ!」というベストスポットをご紹介します。

イベント、休館情報はお出かけ前にこちらでチェック!

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