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内之浦ツアー2017 ~打ち上げをもっと楽しもう!世界一愛されるロケット発射場

2017年9月22日(金)

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  • ロケット
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2017年9月22日 改訂



「種子島が“世界一美しいロケット発射場”なら、内之浦は“世界一愛されるロケット発射場”だ」という声も聞かれるほど、肝付町内之浦地区と内之浦宇宙空間観測所は良好な関係を築いてきました。地元出身スターの帰郷を迎えるような、温かい歓迎ムードが町に溢れており、観測所との“心の距離の近さ”を物語っています。
こちらのページでは、ロケット打ち上げ見学場や宇宙関連スポットをご紹介します。
※マップ上の番号(1~7)を押すと内容をご覧いただけます。

※見学場の詳細は肝付町のWebサイトをご覧ください。



1. 内之浦漁港
県内有数の水揚げを誇る良港であり、「はやぶさ」映画のロケ地にもなり、機体輸送時には受け入れ港ともなった縁のある場所。射点から直線距離で約3.1km。山の向こうから上昇するロケットを見ることができる。
2. 内之浦小学校
内之浦の中心部にある小学校。射点まで直線距離で約3.1km。
3. 宮原ロケット見学場
射点からの距離は約2.8kmでM整備塔が直接視認できる。つまり打ち上げ前の機体を見られるのはここからだけ。
(抽選により入場者が制限され、当選者で各発着所より運行するシャトルバス以外は入場できません。抽選などの詳細は肝付町のウェブサイトをご覧ください。)
4. 岸良(きしら)海岸
公式見学場の中では射点から約8kmと最も遠いが、「はやぶさ」映画のロケも行われた絶景の海水浴場。ウミガメの産卵地でもあり、環境保全が行き届いている。穴場的な見学ポイント。
5.宇宙科学資料館
科学衛星や観測機器のモデル、M整備塔などの模型展示だけでなく、イプシロンロケットに連なる歴史を物語る“実物”も多く展示されています。日本初の人工衛星「おおすみ」の成功を報じた当時の新聞や、内之浦婦人会から贈られた千羽鶴は必見。内之浦宇宙空間観測所の敷地内にあるため、打ち上げ当日の見学は内之浦宇宙空間観測所のページからご確認ください。
6. 糸川英夫 銅像
シャツの袖をまくって腕組みする「日本の宇宙開発の父」糸川英夫像は、生誕100周年となる2012年に建立されました。目線の先には太平洋、腕時計は「おおすみ」の打ち上げ時刻を指し、台座には「人生で最も大切なものは逆境とよき友である」という氏の言葉が刻まれています。東京藝術大学教授・本郷寛氏の手によるもの。内之浦宇宙空間観測所の敷地内に立っています。
7. 内之浦惑星ロード
市街地から内之浦宇宙空間観測所に向かう国道448号線に架かる5橋には水星~天王星までの6つの惑星の名前が付けられています。各橋の親柱(欄干の端の大きな柱)には独特の意匠が凝らされ、興味をそそります。例えば木星橋(ジュピターブリッジ)の親柱のモチーフは「おおすみ」。一本道なので全走破は容易で、道に迷う心配もありません。



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