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JAXA's 最新号(066号)が発行されました!

2016年10月14日(金)

  • メディア
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原則3ヶ月に一度、JAXAのプロジェクトに関する最新情報や、日本各地で宇宙航空分野の研究・開発に取り組むエンジニアたちの活躍を取り上げたレポート、美しく見ごたえのある画像を大きく掲載したビジュアルページなどもりだくさんの内容でお送りしている機関誌「JAXA's」。
10月14日、最新号(66号)を発行しました。最新号は下記のリンク先で公開しておりますので、どうぞご覧下さい!

今号の主な見出しはコチラ…

【地球を見守り、社会に役立つ地球観測衛星たち(第2回)】
地球の水の観測で地球環境監視に貢献する「しずく」(GCOM-W) GPM/DPR

JAXAが開発したセンサ「AMSR2」や「DPR」の特長やそれらを通じて得られたデータからわかってきた地球環境の変化について可知美佐子さんに伺いました。
また、さまざまな衛星の観測データを活用してほぼリアルタイムで全球の降水状況を示す「全球合成降水マップ(GSMaP)」について紹介しています。

次世代ジェットエンジンを支える中空ファンブレードをつくる

aFJRプロジェクトで環境に優しい次世代の航空用エンジンの実現に向けてエンジン全体を10%軽くすることを目標にしています。そのための核となる世界初の中空CFRPファンブレード技術について北條正弘さんに伺いました。

国際協力が加速する宇宙開発
キラリと光る技術で日本の存在感を示す

宇宙開発が大規模化し、国際協力の下で進められるケースが増えてきた昨今、これからのJAXAに何が求められているのか?について東京大学の永原裕子教授に「宇宙女子」として活躍中の黒田有彩さんがインタビューしました。

金井宣茂宇宙飛行士インタビュー
「ISS長期滞在は、一人前の宇宙飛行士になるための最終試験です」

一時帰国した金井宇宙飛行士に現在の訓練の状況やいよいよ来年に迫った自身のISS長期滞在に向けた意気込みを伺いました。

編集部Lotusがお勧めの記事~Pick up JAXA's~

P12【研究開発の現場から】
「KITEプロジェクト:継続的なスペースデブリ除去に向けて、導電性テザーの実証実験に挑む」

増え続けるスペースデブリを低コストで除去するために、現在JAXAが開発を進めている「導電性テザー」と呼ばれる金属製の細い「ひも」を使って除去する技術についてKITE推進チームの皆さんに伺いました。

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コメント
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新型モノクローム表紙第二段、皆さん気が漲ってカッコいいですね!
多分、カメラマンさんに要求され続けたのだろうと推察します。
今号も内容盛り沢山でした。やはり難しい...。


先日、<こうのとり6号機>が使命を終えてISSから分離される日付が公表されました。
この間で宇宙デブリ除去の様子は如何でしたか?
地上からは流れ星を多く眺めたことになるのでしょうか?
将来に向けて開発が進むと良いな。

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