本文へ移動する

JAXA's 最新号(065号)が発行されました!

2016年7月1日(金)

  • メディア
このエントリーをはてなブックマークに追加

原則3ヶ月に一度、JAXAのプロジェクトに関する最新情報や、日本各地で宇宙航空分野の研究・開発に取り組むエンジニアたちの活躍を取り上げたレポート、美しく見ごたえのある画像を大きく掲載したビジュアルページなどもりだくさんの内容でお送りしている機関誌「JAXA's」。
7月1日、最新号(65号)を発行しました。最新号は下記のリンク先で公開しておりますので、どうぞご覧下さい!

今号の主な見出しはコチラ…

宇宙飛行士・「きぼう」日本実験棟を支えるフライトディレクタたち

国際宇宙ステーション(ISS)における宇宙飛行士の活動はフライトディレクタを中心とした地上の管制チームの活躍によって支えられています。その役割やISSを統括するNASAの管制官との交渉など実際の様子について井田恭太郎さん、中野優理香さんに伺いました。

「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出

2016年4月27日、「きぼう」日本実験棟からフィリピン初の超小型衛星「DIWATA-1」が放出されました。大学や民間企業が開発に参画しやすい超小型衛星が切り拓く宇宙利用の新たな可能性について紹介しています。

磨き上げた基盤技術がプロジェクトを救った
第2フェーズ(D-SEND#2)で見せたJAXAの数値解析力

2015年7月に行われたソニックブーム低減技術の飛行実証試験。その成功を陰で支えていたのはJAXAの数値解析技術でした。設計通りではない波形の変化をもたらした要因を突き止めた数値解析の基盤技術の活躍について金森正史さんに伺いました。

本格的な宇宙開発時代が到来する前に
今、求められる宇宙法とは

これまで以上の多くの国が宇宙開発に参入することが予想される中、宇宙開発を進めるためのルールとして宇宙法に整備が必要不可欠です。宇宙法の現状と今後に向けた課題について慶應義塾大学の青木節子教授に「宇宙女子」として活躍中の黒田有彩さんがインタビューしました。

地球を見守り、社会に役立つ地球観測衛星たち【第1回】
「いぶき](GOSAT)と「GOSAT-2」JAXAの取り組み

全大気の100万分の1から1万分の1しかない、どく微小な二酸化炭素やメタンの濃度を宇宙から観測するという困難な技術的課題を乗り越えて、3日間で5万6千地点という精度で温室効果ガスの変動を捉え続けている「いぶき」。これまでの観測の結果、明らかになってきた新事実や後継機「GOSAT-2」につづく今後の展望を久世暁彦さんに伺いました。


編集部Lotusがお勧めの記事~Pick up JAXA's~

P10 「長期滞在を通じて、人類の進歩に貢献していきたい」
大西卓哉宇宙飛行士、ISS長期滞在への抱負を語る

打ち上げ直前に一時帰国した大西宇宙飛行士が約7年間の訓練を振り返って自身の糧となった経験やISS長期滞在の使命について語っています!

おや、ここで大西宇宙飛行士からクイズがあるようです。

この正解は、このページに掲載されています。
ぜひご覧ください!!

コメントする
コメント
お名前

シャア少佐www

JAXA'sの表紙って1号から18号(うち3号除く)まではモノクロームだったんですよね。
かれこれ10年以上続いているのもスゴイ。

25号の表紙は採用当時の油井さんと大西さんが飾っており、初々しい感じです。


モノクロームの表紙!!
<JAXA's~№065>勝負に打って出ましたね!
モノクロームは本質が浮かび上がるので冊子に意気込みが表れています。
しかも大西卓哉宇宙飛行士さんね。
(今日現在は髪を短くすいて精鋭振りが際立っていますよね。
 もし、衛星<いぶき>が表紙を観測したら解析は如何程に?なんちゃって。)

今回は最新技術の研究は元より、関係者の人物像に迫っている特徴が印象的。「JAXAにはこんなにも優れた人材が多く働ているんだぞ!」と聞こえてくるようです。筆頭の井田恭太郎氏の存在感は当然大きくて“信頼感を体現”しているように見受けました。
(3月2日のイベントに登場した井田さん、カッコ良かった~!)
掲載の関係各位、眼差しが強烈で志と比例しているんだろうな。
そして、これ程にも難しい技術を習得されているのかと、当方も眼をモノクロ。
今号も楽しく拝読しましたよ。有難うございます。

「準備万端、何時でも行けます。」何と頼もしい!
それでは語録を応用します。
“見せてもらおうか、大西卓哉宇宙飛行士の活躍とやらを。”

この記事に関するツイート

タイムラインに表示するものがありません。

投稿コーナー

投稿コーナーへ

イベントカレンダー

2017年