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書籍

2017年出版

秒速8キロメートルの宇宙から 訓練編

内容紹介:
ガス漏れ、急減圧、最後は火災!?
採血の血が出てこない(;゜Д゜A
人間遠心機、4Gのはずが6G!?
宇宙飛行士のリアルな日常 人気の宇宙ブログを書籍化!

著者:大西卓哉
出版社:教育評論社 発売日:2017/6/30

秒速8キロメートルの宇宙から 宇宙編

内容紹介:
なぜかトイレが壊れる!?…( Д |||)
宇宙服が入らない!? 
地球に還れるのか!?
宇宙飛行士のリアルな日常 人気の宇宙ブログを書籍化!

著者:大西卓哉
出版社:教育評論社 発売日:2017/6/30

続ける力 人の価値は、努力の量によって決まる

内容紹介:
目標の高校野球の地方大会では、ベンチ外でスタンド応援だった。 幼いころから憧れたパイロットへの道は、視力制限のため閉ざされてしまった。
だけど、「今できることを着実に」。その思いでチャレンジを続け、「夢」だった宇宙には4回行くことができた──。
人生はコントロールできないことの連続です。しかし、若田さんは語ります。「でも、それで歩みを止めたりしない。自分を信じ、努力を続ける」と。
今日という一日を精一杯に生きる、すべての日本人に贈る「勇気の書」。

著者:若田光一著
出版社:講談社 発売日:2017/2/28

2016年出版

一瞬で判断する力

内容紹介:
JAXA、NASAで認められ、日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)のコマンダーを務めた宇宙飛行士・若田光一。決してエリートではなかったが、知力、精神力、体力のすべてが問われる宇宙飛行士の仕事を通して磨いた仕事術を初めて明かす。

著者:若田光一
出版社:日本実業出版社 発売日:2016/8/31

2015年出版

なぜ、人は宇宙をめざすのか

内容紹介:
本書では、人間が活動する場所を宇宙に拡大する意味と意義を人文社会学の観点からまとめています。
これまで人間は宇宙をどのように見てきたのかにはじまり、宇宙に飛び出した人間の認識や行動はどのように変わるのか、宇宙時代における哲学、宗教、芸術などはどのように変わっていくのかなどについて考えます。

著者:「宇宙の人間学」研究会
出版社:誠文堂新光社 発売日:2015/8/6

宇宙飛行士という仕事 選抜試験からミッションの全容まで

いまだ550人ほどしかいない宇宙飛行の経験者。この特別な職業の実態とは――。
選抜試験の中身と求められる資質、ユニークかつ厳しい地上での訓練、搭乗待ちの焦燥感、そして船外活動や実験など宇宙での活躍まで。
JAXA宇宙飛行士室長などを歴任し、その奮闘と素顔を間近に見てきた著者が、細部から全体像まで描きだす。
日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)船長・若田光一氏への特別インタビューも収録。

著者:柳川孝二
出版社:中央公論新社 発売日:2015/12/20

若田光一の絶景宇宙写真とソラからの便り

4度目の宇宙飛行、ISS長期滞在を成功させた宇宙飛行士 若田光一。
本書籍は、2013年11月から2014年5月のISS滞在期間に撮影し、Twitterにて公開した画像を1冊にまとめたものです。
青く美しい、地上からは絶対に見ることができない絶景が広がっています。

著者:若田光一, 写真:JAXA/NASA
出版社:エクスナレッジ 発売日:2015/04/16

2014年出版

イプシロン、宇宙に飛びたつ

内容紹介:
世界初のモバイル管制の新型ロケットと世界を騒がせた「イプシロン」。モバイル管制のみに注目がいくが、世界最先端と言われながらもコストの大幅カットにも成功。「ロケットは専門性の高い素材を使用するためコストが高い」「1回打ち上げるのに多くの人数がいる」という概念を覆した!「もっと身近で誰でも飛ばすことができるロケット」へ今も進化を続けるイプシロン。イプシロンを語るうえで欠かせない「M-Vロケット」、イプシロンの開発、今後の展望について開発リーダーの森田氏が解説。巻頭には迫力のイプシロンカラー写真つき。

著者:森田泰弘
出版社:宝島社 発売日:2014/12/22

宇宙飛行士の採用基準
例えばリーダーシップは「測れる」のか

内容紹介:
宇宙飛行士をどう選抜し、どう訓練し、どう育てるのか。そしてそこから浮かび上がる、「失敗が死につながる世界で必要とされる資質」とは――? ビジネスマンにも是非読んでもらいたい「人材採用・育成」の究極の姿。

著者:山口孝夫
出版社:KADOKAWA 発売日:2014/7/9

生命を預かる人になる!
地球最強のチームをつくる宇宙飛行士のマネジメント

内容紹介(帯より引用):
一瞬の判断が生死を分ける宇宙で生き抜くために、優先すべきことは何なのか?等身大の宇宙飛行士の姿を描く!

著者:山口孝夫
出版社:ビジネス社 発売日:2014/5/8

夢をあきらめなければ宇宙にだって行ける

2012年に国際宇宙ステーション(ISS)への4ヵ月間にわたる長期滞在ミッションに参加した、星出彰彦宇宙飛行士の初の単著です。
他の日本人宇宙飛行士は全員1回で合格している宇宙飛行士候補生選抜試験に、ただひとり3回もチャレンジして合格した「あきらめない」ひとりの人間が、回り道をしながらも宇宙に行き、還ってくるまでを、写真とともにふり返ります。

出版社:すばる舎 発売日:2014/3/28

宇宙に挑むJAXAの仕事術

近年、世界にその高い実力が認められつつある日本の宇宙機関「JAXA」(ジャクサ)は“決して失敗が許されない”大型宇宙開発プロジェクトを成功させるために、どんな仕事のやり方・進め方をしているのか?
その知られざるノウハウを紹介する一冊です。

出版社:株式会社日本能率協会マネジメントセンター 発売日:2014/3/15

2013年出版

宇宙飛行士に学ぶ心の鍛え方

宇宙ゴミ衝突の危機!密閉空間での長期滞在、想像を絶する過酷な訓練……。
あらゆる極限状態におけるストレスに耐え、職務を全うする究極の職業が「宇宙飛行士」です。 宇宙飛行士という職業は特殊なものかもしれませんが、そこで学んだことは「様々なストレスにどう対応するか」「目的の達成に向けて何をすべきか」「良い人間関係を作るためにはどうすればいいのか」「想定外の事態にどう対応すべきか」など、人生に共通の課題です。 ぜひあなたの身の回りのことに置き換えながら、読んでみてください。
今は社会も想定外の連続ですが、宇宙飛行士の「心の鍛え方」は今の社会を生き抜くという困難なミッションの遂行にもきっと役立つはずです。

著者:古川 聡
出版社:マイナビ新書 発売日:2013/12/21

これならわかる! クイズ式宇宙ガイドブック

この本は、少しでも多くの人に「人類の宇宙活動」について興味をもってもらうためにまとめたものです。
この本を手にしたみなさん! この本のクイズに挑戦して、「人類の宇宙活動」を身近に感じてください。宇宙は、みなさんが来るのを待っています。

出版社:今人舎 発売日:2013/4

新型固体ロケット「イプシロン」の挑戦

革新的なアイデアを元に高性能と低コストの両立を目指す新時代の固体燃料ロケット「イプシロン」。「イプシロン」にはペンシルロケットからM-Vに至るまでの半世紀に蓄積された日本の固体燃料ロケットの知恵と技術の全てが込められています。機関誌「JAXA's」に掲載されたインタビューを再構成し、打ち上げの実現に向けた開発者の熱い思いを振り返ります。

出版社:毎日新聞社 発売日:2013/3/29

水の惑星を見守る「しずく」

激変する地球環境の影響が最も現れている地球の水。地球の水の様子をグローバルに捉え、気候変動のメカニズムを探るべく水循環観測衛星「しずく」が打ち上げられました。「しずく」のミッションとは何か。「しずく」の観測データを通じてどんなことが分かるのか。機関誌「JAXA's」に掲載されたインタビューを再構成し、これまでの歩みを振り返ります。

出版社:毎日新聞社 発売日:2013/3/29

2012年出版

はやぶさを育んだ50年 -宇宙に挑んだ人々の物語-

「私自身はこの国の人々の奥深に潜んでいる色鮮やかな四季のような心映えを。心底愛している。それを、宇宙の科学という狭い領域における取り組みをとおして語ってみたのが本書である。半世紀以上にわたる時代の激変を生きてきた日本の宇宙科学の苦闘は、これからの時代を切り抜く主役である若い人々に。説得力のある激励になるであろう。現実を生きた人々の物語は、常に尊い。(本書「はじめに」から)

出版社:日経印刷株式会社 発売日:2012/8/3

ぼくがHTVです ~宇宙船「こうのとり」のお話~

宇宙ステーション補給機「こうのとり」1号機のミッションをもとに、「こうのとり」が地上から宇宙へ旅立つ様子や宇宙で国際宇宙ステーションに無事荷物を届けて地球に帰還するまでを、イラストとやさしい言葉でご紹介する絵本です。本編のほかに、国際宇宙ステーションに結合する本物の「こうのとり」の写真や詳しい解説を収録していますので、「こうのとり」についてより深く知ることができます。

出版社:日経印刷株式会社 発売日:2012/5/11

技術を育む 人を育てる ~日本の宇宙産業 Vol.3~

日本の宇宙機器産業がいかにして人を育て、厳しい財政状況下でいかに技術を継承しようとしているかを徹底した取材をもとにした記事と豊富な写真で明らかにします。新しい小惑星探査機「はやぶさ2」、新型ロケット「イプシロン」、水星探査機「ベピコロンボ」といった最新プロジェクトや、次期基幹ロケットや回収機能付加型HTVなどを紹介。綴じ込み付録は大震災で重要性が再認識された人工衛星の活動を追った「大震災と宇宙」です。

出版社:日経BPコンサルティング 発売日:2012/4/2

日本の宇宙探検

JAXAの「X]とは、エクスプロレーション(Exploration)、すなわち「探検」を意味する「X」です。ユーリ・ガガーリンによる人類初の宇宙飛行から、半世紀が過ぎました。次の50年で人類は火星に行けるのか。 宇宙は私たちの日常となるのか。 日本はどう貢献できるのか。 この本をツールとして、日本における「宇宙探検」の未来を、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。(本書「「ミエル化宣言」から)

出版社:日経印刷株式会社 発売日:2012/3/8

私たちの「はやぶさ」 その時管制室で、彼らは何を思い、どう動いたか

「宇宙への挑戦がこの国の人々の心を鼓舞している」
およそ6年にわたりミッションと同時進行で行われた、JAXA機関誌「JAXA's」の貴重なインタビューを収録。プロジェクトマネージャーの川口淳一郎氏ら教授陣をはじめ、技術者、研究者、メーカー関係者たちが語る当事者の言葉から、"無謀"と言われたミッションを可能にした知力と情熱の全貌を解き明かす。

出版社:毎日新聞社 発売日:2012/1/20

2011年出版

航空機研究開発の現在から未来へ 技術はどこまで到達しているか

ライト兄弟が世界で初めて有人飛行を行ってから百有余年、すでに私たちの身近な移動手段として飛行機は必要不可欠な存在であり、その機体には今や、日本の技術がすみずみにまで組み込まれている。これからの航空技術には何が求められているのか?日本は今後、この発展に対しどこまで貢献し得るのか?
JAXAが取り組む最先端の航空機研究開発の現状を紹介。まさに現場から、次世代を担う人に向け熱いメッセージを送る。

出版社:丸善プラネット 発売日:2011/3/31

2010年出版

イカロス君の大航海

小型ソーラー電力セイル実証機IKAROSの活躍を描いた絵本です。三部構成となっており、第一部はイカロス君の活躍をイラストで分かりやすくまとめた小学生が楽しめる絵本の物語。第二部は、イカロスを通じて宇宙工学を学ぶ、中学生以上向けの教育ページ。第三部はIKAROSの詳細をまとめた大人向けのページ。子供から大人まで幅広く楽しむことのできる構成になっています。

出版社:日経印刷株式会社 発売日:2010/12/20

図説 宇宙工学

宇宙関連を学ぼうとしている人、宇宙関連の仕事の就こうとしている人、日ごろから宇宙に関心を持っている人までを対象に、宇宙開発の基礎から応用までを図版を多く用いて分かりやすくご紹介します。基礎編では宇宙とはなにか、人工衛星やロケットの概要を解説し、プログラム編では人工衛星による地球観測や惑星探査の意義などをご紹介します。

出版社:日経印刷株式会社 発売日:2010/12/24

宇宙をつかう くらしが変わる  ~日本の宇宙産業 Vol.2~

宇宙関連を学ぼうとしている人、宇宙関連の仕事の就こうとしている人、日ごろから宇宙に関心を持っている人までを対象に、宇宙開発の基礎から応用までを図版を多く用いて分かりやすくご紹介します。基礎編では宇宙とはなにか、人工衛星やロケットの概要を解説し、プログラム編では人工衛星による地球観測や惑星探査の意義などをご紹介します。

出版社:日経BPコンサルティング 発売日:2010/11/8

宇宙から地球を診断する

地球環境を正しく観測することは、今でも簡単ではありません。
人工衛星の技術は日進月歩しています。それでも、来週の天気を正確に予測することはできません。100年の単位で変化する大気と海洋の温度、温暖化現象を正確に観測することは、地球環境問題を解明するための第一歩です。宇宙から地球を診断することはできるのか?現代の科学に課せられた緊急の課題でしょう。 (本書「はじめに」から)

出版社:(株)SCC 発売日:2010/3/31

宇宙を開く 産業を拓く ~日本の宇宙産業 Vol.1~

最先端の技術を駆使したロケットや人工衛星の製造は人の手が支えています。これら宇宙産業のものづくりの現場や、「こうのとり」や「かぐや」の開発に取り組んだ、宇宙産業に携わるメーカー技術者達の挑戦を大特集。豊富なグラビアとドキュメント記事で、日本の宇宙産業の全貌を紹介。宇宙産業 に従事する人たちにもスポットを当て、宇宙産業の現状と課題を示す内容となっ ています。

出版社:日経BP企画 発売日:2010/4/8

2008年出版

宇宙(そら)のとびら

宇宙に関するさまざまなことがらを、いろいろな切り口からわかりやすくまとめた書籍。
また、「かぐや」や「きぼう」などの内容をはじめとしてJAXAが行っている様々な日本の宇宙活動での画像や成果を使い、これから宇宙を知りたい・学びたいという方や、親子でも楽しめる内容です。

出版社:丸善プラネット株式会社 発売日:2008/1/31

陸域観測技術衛星 だいちの目2 宇宙から地球を観る

地球の姿をさまざまな表情で見ることができた「だいちの目」の第2弾。前回は国の研究所や専門学によるALOS(だいち)データの利用 についての紹介が主でしたが、「だいちの目2」では、学校現場、趣味、ビジネスなどより身近な衛星データの利用例についてご紹介。

出版社:日経ナショナルジオグラフィック社 発売日:2008/1/1

2007年出版

最新地球観測衛星「だいち」の目

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の地球観測衛星「だいち」が、3種類のセンサーを駆使して宇宙から撮影した地球の様々な写真の数々を一挙紹介。その中でも、世界の壮観・奇観を集めた巻頭の大判写真は、地球上の不思議な風景を特集。綴じ込み付録の「3Dメガネ」を使って世界の山々の立体映像をお届け。

出版社:日経ナショナルジオグラフィック社 発売日:2007/3/8

2006年出版

人類が宇宙に住む

日本の宇宙機関JAXAは、現在、米国のシャトルを主な搭乗手段として利用し、独自の有人輸送系を持っていない。米国、ロシア、中国、さらに欧州、インドが宇宙への進出を競う中で、日本はどう考えるのか?宇宙開発研究37年のベテランが、人類が宇宙に住むことの根元的意味から論じた。日本初の本格的な宇宙進出論。

出版社:丸善プラネット株式会社 発売日:2006/12/20

2005年出版

JAXA長期ビジョン JAXA2025―20年後の日本の宇宙と航空

今や、宇宙空間利用はすでに現代社会活動の礎となっています。今後技術を高め、産業基盤を確固たるものとし、維持・発展させていくことは大変重要なことです。政治、外交、安全保障、経済などの各分野、また一般国民から多くの期待や要望が寄せられる中、宇宙航空関係の3機関が統合しJAXAが誕生しました。将来の宇宙開発利用と航空研究開発の望ましい姿を実現するための20年間のロードマップを示します。

出版社:丸善プラネット株式会社 発売日:2005/12/20

宇宙の目で日本を読む

頻発する巨大地震、洪水、そして津波、地球規模の環境変化が大きな要因となっています。日本を始め、世界中で気候変動や自然災害への対応が求められる中、宇宙からの視点はグローバルな規模で私たちに様々な情報を与えてくれる手段です。21世紀、持続可能な世界の実現を、宇宙から見てみました。

出版社:丸善プラネット株式会社 発売日:2005/12/20

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