金星探査機「あかつき」観測成果に関する記者説明会(18/12/7)

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金星探査機「あかつき」観測成果に関する記者説明会(18/12/7)

金星周回軌道に投入後3年を迎えます金星探査機「あかつき」の観測成果についての説明が主目的です。説明は一部英語で行います(逐次通訳を予定しております)。

日時

平成30(2018)年12月7日(金)10:30~11:30

登壇者(予定)

JAXA宇宙科学研究所 太陽系科学研究系 国際トップヤングフェロー
Javier Peralta(ハビエル ペラルタ)

JAXA宇宙科学研究所 太陽系科学研究系 教授
中村 正人(なかむら まさと)

JAXA宇宙科学研究所 太陽系科学研究系 教授
佐藤 毅彦(さとう たけひこ)

金星探査機「あかつき」の運用に関する情報については、「あかつき」プロジェクトサイトにてお知らせします。

  • 本記者説明会の内容や登壇者へのご質問は、ここのコメント欄では受け付けておりません。予めご了承ください。

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観測成果として、プレス出来る事に、おめでとうございます。
金星の周回軌道投入失敗後に、数年をかけ再び投入し成功するのは、世界初ではないですか?
また、スーパーローテーションを観測時に、横縞だけでなく縦に模様があったのを今でも覚えています。金星は、とても不思議な大気の構造をしていますね。
もし、金星に鳥のような生物がいたら、スーパーローテーション内をコントロールしながら飛び回るかなり尖った進化した生物になるでしょうね。
金星気象衛星が素晴らしい。

おお~!『あかつき』のプロジェクト終了審査の結論も出たし、何らかの動きがありそうですね。審査の結論は、「延長運用を勧める」とありましたし、たぶんそうなさるのでは。
私も、延長運用はするべきだと思います(2010年12月7日の最初の周回軌道投入失敗後には、"神頼み"もしましたから)。
2015年に周回軌道への再投入に成功したんですよね…。その年から数えても3年ですか。長いような短いような…。