小惑星探査機「はやぶさ2」搭載小型着陸機MASCOTの分離運用に関する記者説明会(18/10/3)

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小惑星探査機「はやぶさ2」搭載小型着陸機MASCOTの分離運用に関する記者説明会

小惑星探査機「はやぶさ2」搭載小型着陸機MASCOTの分離運用に際して、記者説明会を行います。

日時

平成30(2018)年10月3日(水)15:00~16:00

登壇者

JAXA宇宙科学研究所「はやぶさ2」プロジェクトチーム
ミッションマネージャ
吉川 真 (よしかわ まこと)
(JAXA宇宙科学研究所 宇宙機応用工学研究系 准教授)

MASCOT担当
岡田 達明(おかだ たつあき)
(JAXA宇宙科学研究所 太陽系科学研究系 准教授)

プロジェクトマネージャ
津田 雄一(つだ ゆういち)
(JAXA宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 准教授)

「はやぶさ2」の運用に関する情報については、JAXAウェブ はやぶさ2特設サイト、はやぶさ2プロジェクトサイトにてお知らせします。

  • 本記者説明会の内容や登壇者へのご質問は、ここのコメント欄では受け付けておりません。予めご了承ください。

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 吉川先生,津田先生,岡田先生おめでとうございます。
 特に岡田先生のMASCOTの説明は知らないことが多く,大変わかりやすく
よかったですね!
 短期間にわずか10kgで,4種の機器を詰め込んだランダ-を作成する
ことは,日本では不可能でありドイツとフランスの協力が不可欠であった
ことを明確に述べられたことで,今回の国際協力の意義を明確に知ること
ができました。
 また,このあとのドイツDLRからの記者会見では,ドイツとフランス
の関係者が今回の成功を大変喜んでいて(どちらかというと日本の報道
より嬉しそう),びっくりしました。
 そして,何とJAXAの山川理事長も同席して,つぎの火星探査計画への
国際協力も継続の協定が締結されて,日本の宇宙開発の力が評価されている
ことがわかり,嬉しくなりました。