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「調布航空宇宙センター一般公開」ご来場ありがとうございました

2016年5月2日(月)

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2016年4月24日(日)に調布航空宇宙センターの一般公開を行いました。
開場からしばらくは小雨の降るあいにくの天気でしたが、9,100名を超える方々にご来場いただきました。ありがとうございます。展示や実演を通じて、JAXAの研究に触れていただけたなら幸いです。

一見、透明に見える樹脂も偏光板を通して見てみると、どんな風に圧力がかかっているのかを目視できる実験です。

極超音速風洞では、風洞内部と実験で利用するシュリーレン撮影装置を公開しました。

JAXA女性職員によるトークショーは、会場が満員になるほど盛況でした。

毎年人気の工作コーナー。お子様たちが自分で作ったペーパークラフト飛行機を飛ばしています。

6.5m×5.5m低速風洞の内部に入って、その大きさを実感しました。

第2会場の大きな格納庫では、JAXAの実験用航空機「MuPAL-α」と航空機を牽引するトーイングカーを展示しました。

ソニックブーム低減技術の実証実験「D-SEND#2」の実験結果は、実際に使用した実験機の尾翼とともに一般には初公開でした。

ソニックブームを体感できる「ソニックブームシミュレーター」。音の圧力は、実際に体験しないとわかりません。



ご来場いただいた皆様には、公共交通機関のご利用や各展示コーナーでの整列など、ご理解とご協力をいただき誠にありがとうございました。また、周辺住民の方々には、交通渋滞等でご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
調布航空宇宙センターは、来年にも一般公開を予定しております。スケジュールや内容等、決定次第ウェブサイトTwitter(@jaxa_aero)でお知らせいたします。

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