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人工衛星にはなぜいろいろな形があるのですか?

人工衛星について

2013年2月27日(水) 更新
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人工衛星には通信衛星、放送衛星、気象観測衛星、測地衛星、地球観測衛星、科学衛星など、その目的に応じていろいろな種類があります。このように衛星はそれぞれ目的をもって打ち上げられていますが、当然のことながらその目的によって人工衛星に搭載する機器などが異なってきます。
また、同じ種類の人工衛星であっても、搭載する機器の性能・能力が異なる場合が多いのですが、そのことにより、搭載する機器の大きさなども違ってきます。

人工衛星の設計を行い、その形状を決定するためには、その衛星に搭載する各種の機器を効率的に配置できるように行います。
また、衛星内部の熱制御、姿勢・軌道制御のための装置、電源系、衛星内部の状況を地上に送るための通信装置などを搭載し、さらに衛星全体の重心の決定など、慎重な設計がなされます。
従って人工衛星は、それぞれ独自に設計がなされることとなり、形状もそれぞれの衛星で異なってきます。

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