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日本人で初めて宇宙へ行った人は誰ですか?

宇宙飛行士について

2013年3月4日(月) 更新
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1990年12月2日にTBS社員(当時)の秋山豊寛氏が旧ソ連のソユーズTM11号で宇宙に行き、宇宙船ミールに乗り込んで6日間滞在しました。秋山氏は地球の映像を撮影し、生中継した初の日本人宇宙特派員となりました。

1992年9月12日~20日の8日間にわたり、毛利衛宇宙飛行士が日本人として初めてNASAのスペースシャトルに搭乗して宇宙に行きました。
このときはペイロードスペシャリスト(PS:搭乗科学技術者)の資格を有し、第1次材料実験のペイロードスペシャリストとして、アメリカ人クルーと協力し、日米が開発した実験装置を使用して宇宙空間の特性を利用した日本側34テーマ(材料分野22、ライフサイエンス分野12)、米国側7テーマ、日米共同実験2テーマの計43テーマの実験を軌道上で実施しました。

つまり、日本人として初めて宇宙へ行ったのは秋山豊寛氏で、初めてスペースシャトルに乗って宇宙へ行ったのは毛利衛宇宙飛行士です。

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