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地球観測衛星はどこまで詳しく見れるのですか?

地球観測について

2013年3月1日(金) 更新
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地球観測衛星は、用途によって異なる分解能・波長のセンサを搭載しており、観測する対象、領域により識別する能力も異なります。光学センサでは、雲があるかどうかなどの天候によっても見える度合いは異なります。

宇宙航空研究開発機構が2006年1月24日に打上げた陸域観測技術衛星「だいち(ALOS)」に搭載されているパンクロマチック立体視センサ「PRISM」は、2.5mの地上分解能を持っています。(つまり、地上の2.5mの大きさのものまで見えます。)
また、民間の商業衛星では、地上分解能0.6mというものもあります。

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