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第2回 重力天体(月、火星)着陸探査シンポジウム開催(研究者対象)

2017年2月17日(金)10時(予定)

  • シンポジウム
  • 専門家向け
  • 関東・甲信越
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日本は、「はやぶさ」初号機、SELENE(かぐや)等、太陽系探査で実績を積み、「はやぶさ2」、SLIM、MMX、と太陽系諸天体へとむかっています。月、火星といった重力天体は、単に科学的な興味の対象となるだけでなく、世界的には、国際有人探査の中でも位置づけられています。
太陽系科学探査に関する世界の考え方、動きに対しても、本シンポジウムでは意見交換を重ねていく予定です。
皆様の御参加を心よりお待ちしております。

第2回 重力天体(月、火星)着陸探査シンポジウム
日時: 2017年 2月17日(金)10時
会場: 宇宙科学研究所 2階会議場
月周回衛星「かぐや」(SELENE)イラスト

月周回衛星「かぐや」(SELENE)イラスト

パネルディスカッションテーマ

1)月・火星有人探査

~月・火星有人探査に、科学は何を期待し、またどう貢献できるか?~

2)国際的な枠組みでの重力天体探査

~国際的な枠組みで探査機会を増やし,人材・技術・経験の連続性を担保するための方法論とは?~

プログラム

時間内容
9:30~ 受付
10:00~10:10 はじめに(臼井)
10:10~10:50 橋本樹明(JAXA/宇宙科学研究所):月探査の現在、過去、未来
10:50~11:00 質疑応答
11:00~11:40 藤田和央(JAXA/研開部門):火星探査の現在、過去、未来
11:40~11:50 質疑応答
11:50~12:50 昼休み(50分)
12:50~13:30 佐藤直樹(JAXA/国際宇宙探査チーム):JAXA国際有人宇宙プログ ラムの現在、過去、未来
13:30~13:40 質疑応答
13:40~14:20 岡田慧(東京大学/工学部):ロボットと宇宙の現在、過去、未来
14:20~14:30 質疑応答
14:30~14:40 休憩
14:40~15:40 パネルディスカッション1:
テーマ:月・火星有人探査 ~月・火星有人探査に、科学は何を期待し、またどう貢献できるか?~
司会:春山,パネラ:佐藤直樹,岡田慧,野口里奈(東工大),長岡央(早稻田 大)
15:40~15:50 休憩
15:50~16:50 パネルディスカッション2:
テーマ:国際的な枠組みでの重力天体探査 ~国際的な枠組みで探査機会を増やし,人材・技術・経験の連続性を担保するための方法論とは?~
司会:臼井,パネラ:橋本樹明,藤田和央,佐々木晶(大阪大),塩谷圭吾 (JAXA)
16:50~17:00 休憩
17:00~17:30 総合討論
17:30~17:40 終わりに(春山)

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