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“航空機の未来予想図” 「JAXAタウンミーティング」 in 広島空港を開催

2016年1月9日(土)

  • タウンミーティング
  • 一般向け
  • 中国
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、広島空港と共催でJAXAタウンミーティングを下記のとおり開催いたします。
 今回は、JAXAが取り組んでいる航空技術の研究開発について話題をお伝えし、ご参加の皆さまからJAXA事業に対するご意見や、新しく宇宙を利用したり、連携をしていくようなご提案をいただきたいと考えています。

名 称 “航空機の未来予想図”
JAXAタウンミーティング in 広島空港
主 催 広島空港ビルディング株式会社
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
日 時 平成28年1月9日(土)14:00~16:30
登壇者 吉田 憲司(JAXA航空技術部門 D-SENDプロジェクトチーム プロジェクトマネージャ)
西沢 啓(JAXA航空技術部門 次世代航空イノベーションハブ 主任研究員)
進行
コーディネーター
庄司 義和(JAXA広報部長)
会 場 広島空港 国内線1階101会議室
〒729-0416 広島県三原市本郷町善入寺64番31
定 員 50名/事前申込制
先着順とし、定員に達し次第締め切らせていただきます。
対 象 小学生以上(内容は高校生以上向けです。)
参加費 無料

注) なお、広島空港ビルディング株式会社主催の航空展(12/19~1/11)では、
JAXAの最新の航空技術を紹介する模型等の展示があります。

全体プログラム

※現時点での予定であり、今後、内容が変更になる場合があります。

13:00 受付開始
14:00 開会・開会あいさつ
14:05 JAXA事業概要説明、タウンミーティング趣旨説明
14:20 話題提供1 吉田 憲司
「超音速旅客機の夢、再び ―JAXA超音速機技術の最前線―」
意見交換
15:15 休憩
15:25 話題提供2 西沢 啓
「未来を切り拓く電動航空機技術(仮)」
意見交換
16:30 閉会

登壇者

吉田 憲司 (よしだ けんじ)

宇宙航空研究開発機構 航空技術部門
D-SENDプロジェクトチーム プロジェクトマネージャ

「超音速旅客機の夢、再び -JAXA超音速機技術の最前線-」

航空機の高速化は人類の夢であり、開発史そのものです。世界初の超音速旅客機(SST)コンコルドはその到達点でしたが、2003年に就航を終えました。しかし、それでもなおSSTへの憧れと復活が待望されています。世界的な次世代のSSTに向けた研究の中で、JAXAも研究を実施しており、今年7月24日にはSST特有のソニックブームを大幅に低減する設計手法の飛行実証に成功しました。
今回は、その成果を中心にSST実現の可能性について話題を提供致します。



西沢 啓 (にしざわ あきら)

宇宙航空研究開発機構 航空技術部門
次世代航空イノベーションハブ 主任研究員

未来を切り拓く電動航空機技術(仮)

鉄道は電化されて久しいですが、自動車でも最近は電気自動車を普通に見かけるようになってきました。飛行機はどうでしょうか?飛行機はあらゆる乗り物の中でも最後まで化石燃料に頼らざるを得ないだろうとも言われています。ところがここ数年の間に電気で飛ぶ飛行機が航空分野で注目されるようになってきました。
飛行機の電化は何が難しくて、どんな可能性があるのか、世界の動向も交えてJAXAの電動航空機技術研究の取り組みをご紹介します。



進行コーディネーター

庄司 義和 (しょうじ よしかず)

宇宙航空研究開発機構 広報部長

当日、会場の皆さまにご意見を伺います。
特に次のテーマについてのご意見を求めています。

(1) どんな航空機の技術開発が必要だと思いますか?
(2) どんな人工衛星が必要だと思いますか?
(3) 日本が宇宙探査にどのように取り組むべきと思いますか?



参加申込方法

イベントは終了いたしました。
たくさんのお申込ありがとうございました。



お問い合わせ先

○ 参加・会場についてのお問い合わせ

広島空港ビルディング株式会社
TEL:0848-86-8162

○ JAXAタウンミーティングについてのお問い合わせ

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構広報部 (担当:平山(ひらやま)・関(せき))
TEL:050-3362-2954・3254   FAX:03-3258-5051



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会場アクセス

JR広島駅新幹線口からリムジンバスで約45分。
JR福山駅からリムジンバスで約65分。
JR三原駅からリムジンバスで約38分。

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