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月極域探査に関するワークショップ

2017年12月8日(金)〜9日(土)

  • ワークショップ
  • 事前募集
  • 一般向け
  • 東京
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月極域探査機 イメージ図

JAXAが調査研究している月極域で水氷探査を行う月極域探査について、その状況と今後の検討計画等をご紹介し、国際協力を視野に国内の可能性を探索する活動の一つとして観測機器や探査機の検討に向けた提案・要望等を議論するためのワークショップを開催いたします。

日時
平成29(2017)年 12月8日(金)10:00~17:30
  12月9日(土)10:00~17:30
場所 東京コンベンションホール 中会議室II
プログラム
月極域探査機WS プログラム 2017.12.1

12/8 (1日目)
午前の部 座長 橋爪 光(茨城大)
10:00~10:10 本ワークショップの開催趣旨:伊東執行役ほか(JAXA)
10:10~10:40 国際宇宙探査の調整状況とJAXAの月探査シナリオ(案):佐藤 直樹(JAXA)
10:40~11:10 月極域探査機検討状況:星野 健ほか(JAXA)
11:10~11:40 月極域探査プラットフォーム:若林 幸子ほか(JAXA)
11:40~11:50 惑星科学等関連コニュニティーへの協力のお願い:大竹 真紀子(JAXA)
11:50~12:10 惑星科学コニュニティーの活動:荒川 政彦(神戸大)
12:10~13:30ランチ

午後の部 座長 大竹 真紀子(JAXA)/鹿山 雅裕(東北大)
13:30~14:00 既存データによる成果と課題(濃集機構の観点から):橋爪 光(茨城大)
14:00~14:30 既存データによる成果と課題(中性子観測データの観点から):長岡 央(早稲田大)
14:30~15:00 既存データによる成果と課題(反射スペクトル観測と試料分析の観点から):鹿山 雅裕(東北大)
15:00~15:30 既存データによる成果と課題(探査データの観点から):春山 純一(JAXA)(発表は長岡 央(早稲田大))
15:30~15:45休憩
15:45~16:05 観測機器提案(レーダー観測):宮本 英昭(東大),熊本 篤志(東北大)
16:05~16:25 観測機器提案(分光観測):佐伯 和人(阪大)ほか
16:25~16:45 観測機器提案(中性子観測):草野 広樹(JAXA)ほか
16:45~17:30ディスカッション
17:30終了

12/9 (2日目)
午前の部 座長 長岡央(早稲田大)
9:30~10:00月極域探査に係るインド宇宙研究機関(ISRO)との共同検討について:星野 健(JAXA)
10:00~10:20 観測機器提案(質量分析計):斎藤 義文(JAXA),横田 勝一郎(阪大)
10:20~10:40 観測機器提案(微量水分析):山中 千博(阪大),橋爪 光(茨城大)
10:40~11:00 観測機器提案(アクティブ月震観測):川村 太一(天文台)ほか
11:00~11:10 観測機器提案(熱重量分析):渡辺 隆行(九州大)
11:10~11:30 水素原子の月面における挙動:西野 真木(名古屋大)ほか
11:30~11:50 月の大構造推定の現状と課題:松本 晃治(天文台)
11:50~13:10ランチ

午後の部 座長 増田宏一(JAXA)/星野健(JAXA)
13:10~13:30 情報提供要請(RFI)について:降籏 弘城(JAXA)
13:30~14:00 宇宙資源利用の研究開発動向:金森 洋史(JAXA)
14:00~14:20 民間企業からの提案:中村 貴裕(ispace社)
14:20~14:40 民間企業からの提案:鵜山 尚大(清水建設)
14:40~15:00民間企業からの提案:小笠原 宏(三菱重工)
15:00~15:20 日本発の宇宙資源ビジネスを目指して:羽生 哲也(三菱総合研究所)
15:20~15:30休憩
15:30~15:50 商業宇宙資源探査に関する法的課題の検討動向:岩城 陽大(JAXA)
16:50~16:10 資源利用技術:川本 広行(早稲田大)
16:10~16:30月レゴリス粒度の改質・農業用土壌への改良:小松 隆一(山口大)
16:30~17:15ディスカッション
17:15終了
対象 月極域探査に関心がある民間事業者、大学等
参加申し込み
以下の担当まで、
【ご所属】【お名前】【ご連絡先(メールアドレス)】
をご連絡下さい。

(降籏(ふりはた)・増田(ますだ))宛

多くの皆様のご参加をお待ちしております。


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