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~宇宙についてJAXAと語ろう!~ JAXAタウンミーティング in 山口県産業技術センター を開催

2017年9月9日(土)13:20~14:40

  • タウンミーティング
  • 事前募集
  • 一般向け
  • 中国
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、山口県産業技術センターと共催で、JAXAタウンミーティングを下記のとおり開催いたします。
 今回は、JAXAが取り組んでいる人工衛星の観測データ利用について話題を提供し、ご参加の皆さまからJAXA事業に対するご意見や、新しく宇宙を利用したり、連携をしていくようなご提案をいただきたいと考えています。

名 称 ~宇宙についてJAXAと語ろう!~
JAXAタウンミーティング in 山口県産業技術センター
主 催 地方独立行政法人山口県産業技術センター
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
日 時 平成29年9月9日(土)13:20~14:40
登壇者 舘 和夫 (JAXA技術参与)
進行
コーディネーター
庄司 義和(JAXA広報部長)
会 場 山口県産業技術センター 多目的ホール(2階)
〒755-0195 山口県宇部市あすとぴあ四丁目1番1号
定 員 120名
先着順とし、定員に達し次第締め切らせていただきます。
対 象 高校生以上
参加費 無料

全体プログラム

※現時点での予定であり、今後、内容が変更になる場合があります。

12:50 受付開始
13:20 開会・開会あいさつ
JAXA事業概要説明、タウンミーティング趣旨説明
13:40 話題提供 舘 和夫
「身近な人工衛星利用」
意見交換
14:40 閉会

登壇者

舘 和夫(たち かずお)

宇宙航空研究開発機構 技術参与

「身近な人工衛星利用」

気象衛星「ひまわり」、放送衛星「BS」は国民に広く知られています。一方で、知られていないところでも人工衛星が大活躍しています。「みちびき」を含む測位衛星はカーナビやスマートフォンに使用され、場所が分かります。我が国の5万分の1の地形図作成・更新には地球観測衛星「だいち」が使われています。災害発生後の現地確認には「だいち2号」の衛星データを活用して被災地を抽出し、その結果を元にヘリコプターが飛ばされています。世界最初の人工衛星スプートニク1号が打ち上がって今年で60年、我々の生活に欠かせないものになっている人工衛星についてご紹介いたします。

内藤


進行コーディネーター

庄司 義和(しょうじ よしかず)

宇宙航空研究開発機構 広報部長

私たちJAXAは、宇宙航空分野の枠を超えた異業種異分野の皆さんとの連携、出会いから、新しい価値ある仕事を生み出していきたいと考えています。
当日は会場の皆さまに、さまざまな課題を解決するために宇宙航空技術がどのように役立てられそうか、JAXAに期待することは何か、ご意見を伺いたいと思います。

庄司


参加申込方法

「電子メール」でお申し込みください。

※申し込みは先着順とし、定員に達し次第締め切らせていただきます。

■ご応募方法
(1)件名:JAXAタウンミーティング申し込み
(2)参加者の 1.住所(市町のみ)  2.氏名  3.年齢
(3)複数名参加希望の場合、全員の 1.氏名  2.年齢
※これらをご記入の上、お申し込みください。

メールアドレス :


お問い合わせ先

○ 参加・会場についてのお問い合わせ

山口県産業技術センター 産学公連携室(担当:福原(ふくはら))
TEL:0836-53-5050  FAX:0836-53-5070

○ JAXAタウンミーティングについてのお問い合わせ

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構広報部 (担当:中村(なかむら))
TEL:050-3362-2954  FAX:03-3258-5051



関連リンク



会場アクセス

  • JR山陽新幹線新山口駅から車で約25分
  • JR宇部線床波(とこなみ)駅から車で約7分
  • 山口宇部空港から車で約25分

詳細については、
http://www.iti-yamaguchi.or.jp/access/
をご参照ください。


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