夏休みの自由研究や思い出づくりに、人工衛星「いぶき2号」と開発試験設備を見に行こう!※こちらのイベントは終了しました。

夏休みの自由研究や思い出づくりに、人工衛星「いぶき2号」とその開発試験設備を見に行きませんか?

温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」(GOSAT-2)は、宇宙から二酸化炭素などの温室効果ガスを観測する人工衛星で、現在は筑波宇宙センターで開発・製造が行われています。衛星の開発・試験が行われている建屋は、普段は一般の方は入場することができませんが、今回特別に小学4年生~6年生のお子様を対象に見学者を募集【若干名】します。

なお、公開当日は新聞やTVなどの取材が予定されており、ご参加はその取材に対応いただける方に限定させていただきます。
この機会に、ぜひご応募ください。

イベント概要

開催日時 2018年8月9日(木) 8月11日(土)9:30~13:00
開催場所 JAXA筑波宇宙センター(〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1)
参加費 無料 (ただし、開催場所までの交通費は各自ご負担ください)

※当選者の方には、詳細スケジュールを別途お知らせします。

応募要領

募集期間 2018年7月25日(水)10:00~2018年8月6日(月)12:00

※お申込みの受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

応募方法 本ページの下部にある「応募フォームはこちらへ」よりご応募ください(ウェブページからのご応募のみ受付けます。郵送や電話、FAXによるご応募はできません)。
  • ※ご応募いただきました個人情報につきましては、本見学会募集の目的のみに使用します。法令などにより開示を求められた場合を除き、個人情報をご本人の同意を得ることなく募集業務に関与する者以外の第三者に開示することはありません。
  • ※特定のドメイン(メールアドレス)指定でメールの受信をされている方は、お申し込みの前に「jaxa.jp」のドメインを許可する設定にして頂きますようお願いいたします。
応募条件 小学校4年生~6年生のお子様及びその保護者の方
  • ※衛星が格納されているクリーンルームへの入室は、当選者のお子様1名のみとさせていただきます。保護者の方や他のご家族(3名まで)は、クリーンルームの外から人工衛星をご見学いただきます。
  • ※同伴者は小学校4年生以上のお子様に限らせていただきます。
  • ※見学者は日本国内に居住かつ、日本国籍を有する方に限定させていただきます。
  • ※衛星が開発されている建屋には、カメラやビデオカメラなどの持ち込みができません。予めご了承ください。クリーンルーム内での記念撮影はJAXA職員が行います。
  • ※公開当日は、新聞及びTVなどのマスメディアによる取材が予定されています。その撮影及びインタビューなどの取材にご対応いただける方のみご参加いただけます。
抽選 厳正な抽選の上、当選者を決定いたします。なお、お一人様につき一回の応募とさせていただきます。当選者には、8月上旬までに応募フォームに記載の電子メールアドレス又は電話番号に連絡をさせていただきます。
問い合わせ先 GOSAT-2機体公開事務局 G2-JIMUKYOKU@ml.jaxa.jp

「いぶき2号」(GOSAT-2)ってどんな衛星?

温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」(GOSAT-2)は、環境省、国立環境研究所、宇宙航空研究開発機構の3機関で共同で開発しています。
2009年に打上げた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」の後継機として、「いぶき」ミッションを引き継ぎ、温室効果ガスである二酸化炭素及びメタン濃度に加え、新たに一酸化炭素の吸収・排出源の特定を目的としています。

2018年7月25日(水)更新